梅雨の晴れ間

大阪を中心とした地震には驚きました。歩いて帰宅する映像を見ると、3.11を思い出しました。千葉や群馬での地震も気になります。噴火や地震はどこで起こっても不思議ではない状況かもしれません。
今日は梅雨の中休みで、少し蒸し暑い?診療はいたって静かで、待ち時間はほぼゼロ。ヘルパンギーナ様の高熱の症例がパラパラ。手足口病は姿を見せていません。

ヤブキリが元気に鳴いています

6月はヤブキリの季節。元気な鳴き声を聞かせてくれます。今朝、キリギリスが最後の脱皮完了。7月には鳴き始める予定です。ヤブキリもキリギリスも昼間に鳴いてくれるので、とても楽しめますね。今朝も家内と塚山公園、おおぞら公園、上水公園を散歩しました。上水公園で葛の葉を見つけて、キリギリスやスズムシの餌をして採取しました。スズムシも大きくなりました。
小学校で間引いたミニトマトの苗は、3本は何とか根付きました。オオクワガタもヒラタクワガタも産卵に成功。植物、昆虫、魚は私の趣味ですから、この季節は楽しいですね。
来週の月曜日から、小学校の5年生は群馬県の川場村に。22日(金曜日)は川場前健診で、13時から14時まで私は不在になります。夏休みの始まりは、6年生の日光への修学旅行。今年は病気の少ない6月です。

スイカとメロン

ミニトマトの話を書きましたが、3本ぐらいの苗をレスキューできそうです。この季節はスイカとメロン、トマトが美味しいですね。買ってくるのは重くて大変ですが。この旬の季節は、値段も手ごろで甘い。好物の柑橘類は少なくなりました。イチゴも朝食から姿を消し、イチジクが代わりを務めています。
この2年間、6月はオタフクカゼと溶連菌が流行しましたが、今年はオタフクカゼの流行はありません。溶連菌も昨年の半分以下でしょうか。本当に静かな6月です。予防接種がお薦めですが、午前中から雨の予報ですね。私の主な仕事は「すぎなみ」のスタッフ集めになりそうです。

ミニトマト

学校では小学校1年生はアサガオ、2年生はミニトマトを育てます。昨年はハルはアサガオを育て、夏休みには家に持ち帰って観察していました。今年はカイがアサガオで、ハルはミニトマト。プランターに多めに種をまき、大きい苗を選んで育てます。小さい苗は間引き。その捨てる苗をハルが持ち帰ってきました。自分から持って帰るのを希望したようです。
間引いた苗の根の状態は悪く、うまく育てられるかはささきか疑問。昨日はハルも忙しかったようで、「今日植えないと枯れるよ」と声をかけました。プランターを買う時間がないようで、「ジジ、お願い」と言われてしまいました。慌てて、小さなバケツにカブトムシを飼育していたマットをしいて、苗を植えてみました。4本の苗の1本でも育ってくれるといいのですが。
トマトは栄養価が高いので、自分で育てて食べるのは、教育的にもいいことですね。

本を読みながら

この時期は患者さんの来院が途切れる時間帯があるため、読み残しの本や、もう一度読みたいと思っていた本を、引き出しから取り出して読んでいる。ついつい、山関係や虫、植物関係の本になってしまう。時代小説などの娯楽本も気が楽で楽しいと思っているが、書店に出向く時間がなかなか取れない。「時代小説は年を取ってからの楽しみにしよう」と、本好きの友人と話したことがあったが、来月で65歳なので、大手を振って解禁になる?
何度読んでも面白いと思うのは、以前にも紹介した「植物はすごい」という本。健康本と言っていいのかもしれない。「昆虫はすごい」という本もあるが、昆虫好きの私にとっても、植物に軍配が上がる。「こどもの心」に関する本は、必要に迫られて読んでいる。楽しいというより、実践的で役に立つ?子供の心の問題は、差し迫ったテーマだ。