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墓探し

昨日は午後は戸外を歩く時間が長かったため、花粉症がかなりきつくなってきました。薬を飲んで眠りにつきました。今夜は雨の予報で、少し期待しています。ここからが花粉症の本番です。
この2年は私と家内の墓探しをしています。宗派は関係ないのですが、雨ざらしのお墓は、草取りや掃除に手間がかかるため、娘や孫たちに迷惑がかかると思っています。私の両親や祖母は大分に、家内の両親は広島に眠っています。故郷で眠ることは幸せなので、移動することは考えていません。探しているのは私と家内の入る場所。いわゆる終活ですね。
昨日は友人が手配してくれた墓所を見に行くことに。友人と私で、新宿から1キロほど歩いて。担当の方が親切に案内してくれました。私だけでは決められないので、また家内と見に行く予定です。まだ、誰も入る予定のない(?)墓探しですが。昨日は高輪を歩いたり、新宿を歩いたりで、花粉を多く浴びたようです。4月後半まで、花粉症に苦しめられそうです。

早い啓蟄

インフルエンザは終了し、昨日は花粉症と予防接種で来院される方が多い1日でした。夜になって車で出かけようとしていたら、アスファルトの上に動くものが。冬眠から目覚めたヒキガエルが2匹。痩せているのですが、お腹は大きくメスらしい。このままだと車に引かれるので、捕まえて安全な場所に移動させました。帰ってくると、車の前にまた物体が。車を停め、再びヒキガエルを安全な場所に移動させました。
昨日は暖かくて、カエルも冬眠から覚めたようです。啓蟄は3月上旬なので、いささか早い?ヒキガエルが出てきたということは、雨が降る予兆。予想通りに、それから雨が降ってきました。
昨日は12時過ぎに、ナツを連れてリクを保育園に迎えに行きました。将軍池公園の早咲きの桜の蕾が、ピンク色に。週末には咲きそうです。走って1時前には帰って、慌てて仕事に。昨日は春を近くに感じる1日でした。

PSA

今朝は晴れていたので、昨夜の雨でまだ花粉はこちらにまで来ないだろうと判断して、洗濯ものを外に。満月に近い月(スーパームーンだったようですね)が西に、朝焼けの雲が南に見えていました。今日は気温が上がりそうです。インフルエンザはほぼ終息しましたね。
男性で最も多い癌(死亡原因ではない)は前立腺癌です。前立癌の腫瘍マーカーはPSA。加齢とともに前立腺癌が避けては通れないので、私も数年に1度は測定しています。直近の値は1前後。4を超えると危険地域となるので、まだ数年は問題ないと思っています。高齢化に伴って、前立腺癌はますます増えていくでしょう。
私の友人から開業内覧会の招待状を頂きました。3月16日は土曜日なので、残念ながら私は仕事で行くことはできません。三鷹にできるこの病院は、泌尿器科の手術を専門にした病院。ダビンチというロボットを使って、前立腺癌の手術を専門に行うようです。いずれ、私もお世話になるかな?と思って、この開業を喜んでいます。

JR総合病院との懇親会

世田谷区医師会が主催の、JR総合病院との懇親会が京王プラザであり、昨夜は出かけました。JR総合病院の小児科部長の先生と隣同士で、色々な話が出来ました。私が去った後に、静岡こども病院で働いていたと聞いて驚きました。世間は狭い?
大きな総合病院は、多くの科があり、多彩な医師たちの集団で、楽しいだろうな?と思いましたが、私のようなひねくれ者は組織に適さないので。久しぶりに医師集団と話が出来て、大変刺激を受けました。
40年も同じ仕事をしていると、思わぬ繋がりがあってびっくり。これはどの世界でも同じでしょうが。だんだん長老から老害になってくるのかもしれませんね。

昔の話

昨日はインフルエンザの患者さんはわずか3名。先週はトータルで48名。インフルエンザはほぼ終了ですね。予防接種とアレルギーー検査、花粉症が主な仕事で、待ち時間は0から15分というところでしょうか。
前々回のブログで研修医の頃を思い出しました。大学を出た1979年の大晦日は、ほとんど仕事で夜10時を過ぎて一旦帰宅できました。1年目の研修医は2名、2年目が2名の4名で、私以外は静岡出身者でした。家内に「大晦日に電話したかな?」と聞くと、家内ははっきり覚えていました。「病院に電話してくれたはず」。大晦日は家内も当直で、当時は1人当直で、小児科だけでなく、内科も外科も一人で対応していたようです。家内の当直を知っていた私が、除夜の鐘が鳴る頃に電話をした記憶があります。家内は「大変な当直で、年越しは看護婦さんとカップソバだった」と。私は研修医の相棒が差し入れてくれたお節を食べていました。翌日は患者さんを看取って剖検。その4か月後に結婚しました。「結婚するとは思わなかったよ」と言うと、「そおお、忙しくて余裕がなかったからね」と笑っていました。
当時の研修医4名は、男性2名で女性2名。女性の方が優秀で、粘り強いと思い知らされました。1月に4名で研修医旅行を企画して、土曜日の午後に金谷からSLに乗って千頭へ。そこから寸又峡温泉へ。暗くなって何とかたどり着きました。寒い中、大きな吊り橋を歩いた記憶しかありません。その中の男性(私の1年上で研修医一期生)が定年退職するとの連絡が、相方の医師(小児科医会の会長職として活躍されています)から入りました。静岡を離れるので送別会をやろうという誘い。久しぶりに4名揃うかもしれません。私が一番遠いので、責任が重いのですが。ほぼ40年という、長い年月を振り返ることができそうです。