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コロナワクチンはいつになるのか?

コロナワクチンをいつ接種するのか、まだ連絡はありません。コロナの流行は終息に向かい、静かな診療が続いています。ニュースで流れる外国での接種手技のビデオと、日本での接種手技のビデオを見て、その違いが参考になります。日本は皮下注射が主なので、逆血(血液の逆流がないことを確認)がないことを確認して、ワクチンを注入しますが、筋注はこの逆血確認が不要になります。皮膚にさす針の角度も違いますね。日本では子宮頸がんワクチンが筋注ですが、いつもの癖で思わず逆血確認をしてしまうこともありますが。
暖かくて早く桜が咲きそうです。将軍池公園の早咲きの桜は、既に散り始めています。問題は花粉症のみ?

ちらし寿司

今日はひな祭り。家内はせっせとちらし寿司作り。イクラや桜でんぶをのせて完成。私も昼においしく食べました。孫たちも喜んで食べたようです。
今日も静かな1日でした。ほとんど予防接種で、発熱の方は2,3名。コロナなしの1日でした。アレルギー検査も今日は少なく、花粉症も雨のお陰で少ない?休校になっていた昨年と比較しても病気は少なく、昨年よりも静かな3月の始まりです。この1年で病気の流行は完全に消滅しました。コロナ撲滅が目的ですから、緊急事態宣言は有効なのでしょう。2週間延長になりましたが。オリンピックを見据えると、延長はやむを得ない対応かもしれません。
日本脳炎ワクチンは予約制ですが、基本的に待機はありません。Ⅰ期の1回目、2回目を優先しています。追加接種もⅡ期の接種も、時間的に余裕がない方は接種しています。子宮頸がんワクチンが増えてきました。明日の朝、7時のNHKのニュースで、子宮頸がんワクチンの特集があるようです。

久しぶりの雨

昨夜は散歩の途中で雨。出かける時は雲間に月が見えていたので、雨には驚きましたがどうしようもありません。でも、花粉症が楽になると思えば、この雨は歓迎でしょうか。今日は降ったりやんだり?
私の仕事は例年通りアレルギーの生活指導票を書くことと、花粉症の治療です。発熱の患者さんは少なく、コロナの陽性者もゼロ。予防接種と健診がお薦めです。

休校宣言から1年

首相の幼稚園から大学までの休校宣言からちょうど1年が経ちました。火事現場で消火活動をするはずが、誤って反対側の民家に水をかけるような行為。あれには驚きました。
4月からは保育園も休園状態となり、子供たちは遊べなくなりました。6月からは保育園、幼稚園、小学校、中学校は対面授業が再開。この年齢はコロナの陽性者も少なく、重症化もしないことがわかり、ワクチン接種も16歳以上が対象です。大学生はリモート授業が続いています。中学受験や高校受験の塾などは、密集状態で行われているのに、大学に入ったらオンライン。実習もままならない状態というのも、なんだか変?
昨年の今頃に比べてコロナ陽性者は多いものの、公園で遊ぶ子供たちは多くなっています。コロナの実態が分かり、見えない恐怖から解放された感じ。油断は大敵ですが、過度で無駄な制限は百害あって一利なし。でも、後始末にかかった多額の税金と生活制限という犠牲を考えると、税金を投入して行ったGO TOは大失政。第4波がきたらオリンピックはできない?オリンピックをやったら第4波?アビガンやレムデシビルなどの話はなく、後はワクチン頼み。
(昨年の初めはヒブワクチン不足で、今年は日本脳炎ワクチンの不足。日本脳炎ワクチンの接種を希望される方は、電話で在庫の確認をお願いします。)

花粉症のみ?

飛び石連休の影響もあって、今週の月曜日と水曜日は待ち時間が発生?「どうして混んでいるのですか?」という質問が。「大半が花粉症の方です」と答えています。コロナの検査は1日に1件ぐらいですが、この1か月半は陽性の方はいません。発熱を主訴に来院される患者さんはほとんどいません。コロナはかなり遠ざかった感じです。
マスクのお陰で、今年も花粉症は軽いと思っていましたが、残念ながら予想は外れました。昨年が楽だったので、その分つらく感じます。症状が重く感じる原因は、昨年との落差、花粉が多い、昨年より戸外で過ごす時間が長い、雨が少ない、などが挙げられます。これからの1か月はかなりつらいかもしれません。
外で遊ぶ子供たちは、目を赤くして辛そうです。ここからはさすがに治療が必要になります。飲みなれた薬が効かないようなら、今年は調整する必要が出てきそうです。