ニホニウム?

ニホニウムの発見というより作成。日本の名前を関した元素はうれしいのだが、何の役に立つのか?現実的でロマンを持たない私は、どうしてもこういう思考になる。いつか、きっと役に立つのだろう。
今日は梅雨らしい雨。雪が少なかった影響で、ダムの水量は30%前後。このままでは子供たちのプールは禁止になる。今年の梅雨は、少し多めの雨が望ましい。
仕事はいたって静か。入口のヤブキリが鳴き始めた。キリギスが鳴くのは、7月になってから?

特別警報?

台風の影響で、朝から激しい雨が降っています。落雷の音も?せっかくの連休ですが、災害に注意ですね。
家内は帰省中。私は留守番(?)です。この激しい雨は、明日の夜まで続く予定(?)
チメロサールについての質問がありました。少しコメントを。
インフルエンザワクチンはタケダ、ビケン、北里、化血研の4社が作っています。一時期、化血研のワクチンからチメロサールが除かれ、フェノキシエタノールという保存剤が使われていました。事情があって、昨年からはチメロサールに変更になりました。
4社が作っているインフルエンザワクチンは、基本的にはチメロサールが含まれています。それとは別に、ビケンでフルービック、北里でチメロサールフリーという2つのワクチンが製造されています。つまり、4社でチメロサール入り4種と、チメロサールフリーが2種の計6種類のワクチンを使うことができます。私はすべてのワクチンを使用して、副反応のデータを採っていました。
副反応で最も多いのが接種部位の腫れで、ワクチンの種類によって、個人の反応は異なります。その理由で、当院では2種類のワクチンを用意しています。1つはチメロサールが入っているワクチン。もう1つがチメロサールフリーです。
チロサールは自閉症との関係が云々された時期がありましたが、今は否定されています。しかし、妊婦の方にはチメロサールフリーのワクチンが接種されいるのが現状です。妊婦の方以外は、私はチメロサールにこだわってはいません。この点はお父さん、お母さんの考え方ではないでしょうか?特に1歳未満のお子さんについては、色々な考えがあるのでは?と思っています。
チメロサールフリーのワクチンは製造量が少なく、手に入りにくく、価格も高くなります。当院も「三宅小児科すぎなみ」も、2種類用意する予定ですが(まだ、製造中なので確定してはいませんが)、「すぎなみ」は小さいお子さんが多いので、「小さなお子さんにはチメロサールフリーを接種」ということで、意見が一致しています。
昨年はチメロサール入り、今年はフリーのワクチンを、また逆のパターンも全く問題はありません。これで答えになったでしょうか?

ヒゴタイ(平江帯)

昨年もこの季節にRSウイルス感染の流行があった。今年も昨年ほどではないが流行がある。高熱と激しいセキに注意。アデノウイルス感染(プール熱)もパラパラ。突然の高熱。ハナやセキはない。
9月から不活化ポリオが始まる。当院では既にかなりの患者さんに接種してきたので、副作用などは感覚的にも、データ的にも理解しているつもりだ。安全なワクチンである。生ワクチンを1回飲んだ方は、不活化を3回接種する必要がある。3週間以上の間隔で2回。1年後に1回となる。生ワクチンを2回飲んだ方は、不活化は必要ない。問診票が送られてきても、接種する必要はない。
長者原の湿原に咲くヒゴタイ(と秋茜)。以前は絶滅危惧種に指定されていたらしい。秋の風情?
とんぼ
日当たりの良い山野に生える。葉はアザミに似て切れ込みがあり、棘を有する。
花期は8月から9月。花茎が1~1.5m程度直立し、その先に直径5cm程の青い球形の花が咲く。これは瑠璃色の小さな花が球状にかたまって咲いたもので、写真のように一株に複数咲く。
朝鮮半島の南部から、西日本の所々に咲く。日本では愛知県、岐阜県、広島県と九州の特定箇所で見られる。

ゴールデンウィークのお知らせ


ゴールデンウィーク中の診療日及び休診日は以下のとおりです。

4月30日(月・祝)5月4日(金・祝)5月6日(日)は午前7時30分~10時まで診療。

5月9日(水)5月10日(木)は臨時休診とさせて頂きます。


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平成23年度年末年始のお知らせ

年末年始の診療は以下の通りです。

12月23日(金・祝)…午前診療のみ(受付は11時半まで)
12月29日(木)…午前診療のみ(受付は11時半まで)
12月30日(金)…午前診療のみ(受付は11時半まで)

12月31日(土)~1月3日(火)…休診

1月8日(日)…PM3時~PM5時診療

1月11日(水)・12日(木)…臨時休診

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