ゴールデンウィーク始まる

しつこくて申し訳ありませんが、ゴールデンウィークの診療予定です。
1)5月3日(日・憲法記念日) 16:00?18:00受付
2)5月5日(火・こどもの日)  7:30?11:30受付
3)5月13日(水)・14日(木)は、臨時休診させていただきます。
今日(29日)は夕方4時から6時の2時間ほど診療する予定でしたが、3時半から始めて、終ったのは8時近くになってしまいました。検査あり、点滴ありで大変。(予想以上に)待ち時間が長くなって、申し訳ありませんでした。成育医療センターなども、待ち時間は長かったようですね。
今日の午前中は三女と家内は、新百合ヶ丘に映画「名探偵コナン」を見るために出かけました。この10年以上、毎年の行事です。ところが、長蛇の列。あきらめて帰ってきました。私は夕方散歩にでかける予定でしたが、とても時間的に無理。なかなか、予定通りにはいきませんね。
24日の日曜日は、診療が終わって、三女と芦花公園、烏山、佼成学園幼稚園、千歳台、芦花公園、八幡山と2時間ほど散歩できました。私の好きな「アメリカハナミズキ」が満開で、とても気持ちの良い散歩となりました。烏山の人の多さにビックリ。連休は2か所ぐらい、散歩に出かけたいと思っていますが、実現できるか?
最近話題の豚インフルエンザ(2009年H1N1と呼ぶらしい)、A型なので検査キットで診断できるかもしれませんが、豚インフルエンザかはわかりませんね。症状は高熱、倦怠感、咳(基本的には人インフルエンザと同じ)。タミフル、リレンザは有効?
「結婚記念日雑感(?)、(?)」は予想外(?)の反響で驚いています。

水痘ワクチン(?)

ゴールデンウィークの予定と、臨時休診についてのお知らせです。
1)4月29日(水・昭和の日) 16:00?18:00受付  
2)5月3日(日・憲法記念日) 16:00?18:00受付
3)5月5日(火・こどもの日)  7:30?11:30受付
4)5月13日(水)・14日(木)は、臨時休診させていただきます。
以下、水痘ワクチンについての続きです。
数年前に帯状疱疹の患者さんが来院した。この患者さんは
1) 当院で水痘ワクチンを接種していた。
2) 水痘に罹患したことはない。
というこの2つがポイントであった。つまり、この帯状疱疹はワクチン株である、岡株によるものでなくてはならない。そこで、水疱のカサブタからウイルスを分離し、DNA鑑定(?)を行った。結果は岡株ではなく、野生株。つまり、この患者さんはワクチンを接種した後に、水痘にかかったが、症状が軽かったため、水痘と認識できなかった。この野生株のウイルスが、今回の帯状疱疹の原因となったと解釈された。その後、全く同じ患者さんに出会った。当時、日本でのデータでは、ワクチンによって、帯状疱疹は発症しないと考えられていた(最近になって日本でも、わずかではあるが帯状疱疹から岡株が分離されたという報告がある)。ところが、外国ではワクチン接種者の帯状疱疹の過半数から、ワクチン株が分離されていた。前回も書いたが、外国のワクチンは強い。日本は弱い。そこに、この差が生まれたのではないか?
水痘に遥か昔にかかった人が、免疫に低下によって帯状疱疹を発症することがある。外国では、高齢者に水痘ワクチンを接種することで免疫を高め、帯状疱疹を予防できるという報告がある。残念ながら、日本には確認されたデータはない。ワクチンの強さの差を考えるならば、(日本で)予防効果があるかはいささか疑問が残る。但し、安全なワクチンなので、接種することに問題はないと思う。
いろいろ、解りにくい話となって、申し訳ない。


水痘ワクチン(?)

今年は比較的静かな4月です。オタフクカゼと水痘の流行が、少し見られます。
水痘ワクチンの説明の追加を少し。世界中で接種されている水痘ワクチンは、阪大微生物研究所が作った「岡株」から作られています。つまり、世界中で接種されている水痘ワクチンはすべて「岡株」。岡株に名前の由来は、岡さんという患者さんから採取されたウイルスが、岡株のルーツであったと記憶しています。しかし、ルーツは同じ岡株であっても、外国で作られる水痘ワクチンは強く、日本のワクチンは弱い?例えると「○○小学校の卒業生」といっても、体力には個人差がありますね。体力のある子供が外国のワクチン、体力のない子供が日本のワクチンというイメージかなあ。
日本の水痘ワクチンを接種すると、免疫は100%つくのですが、20%から30%の方は水痘にかかる。免疫が弱いから。つまりワクチンが弱い。ただし、副反応は全くない。外国のワクチンは予防率が高い。この点は帯状疱疹の発症と予防に関係してくるはず。
水痘に一度かかると、水痘ウイルスは身体の中で、一生涯神経根の中で生き続ける。免疫が落ちた時などに、突然皮膚に水疱が出現する。神経に支配領域に沿って。これが帯のように見えることから、帯状疱疹と呼ばれている。昔、水痘にかかって、時を経て皮膚に出てくるのが帯状疱疹。
ワクチンの岡株も当然身体の中で生き続ける。では、この岡株も帯状疱疹をおこすのか?という問題。そして、テレビでも話題となった、高齢者に水痘ワクチンを接種すると帯状疱疹を防ぐことができるのか?という問題。長すぎるので次回に。

拍手

結婚記念日雑感(?)、(?)に多くの「拍手」と暖かいコメントをいただき、本当に有難うございました。多くの方に読んでいただいていることが、とてもうれしい。私もパソコンのような電気機器(?)には弱いので、「拍手」やコメントの書き方もよく理解できていないのが現状です。写真を入れるのにも四苦八苦。日曜日(2日前)に結婚記念日雑感(?)を書いている時に、「拍手」の総数が1万を越えていることに気づきました。このブログを始めて1年半になりますが、皆さんに支えられてここまで来た、という思いが。これからも多くの役に立つ(?)情報や、時には変わった雑談も発信したいと思っていますので、宜しくお願いします。
(以下連絡事項です)
1) ゴールデンウィークの診療時間の情報は、今月のブログを見て下さい。待合室にもパンフレットがあります。
2) MRワクチンの接種率がかなり低い模様。早めに接種して下さい。
3) 今年の4月は病気の大きな流行もなく、待ち時間も0から15分ぐらいです。
4) 新学期が始まり、水痘やオタフクカゼの流行が始まります。既にオタフクカゼが流行している小学校もあります。水痘とオタフクカゼのワクチンについての問い合わせがあります。以下、質問に対する返答になります。
(水痘とオタフクカゼ、どちらのワクチンを先にすべきか)
どちらでもOK。ともに4週間隔で接種できる。現在の流行はオタフクカゼが優勢なので、オタフクを先に接種する方がいいかも。
(水痘の予防率は?)
接種してもおよそ30%はかかる。かかっても軽く済む(水疱が少ない)。水痘ワクチンは生ワクチンなので、人工的に水痘にかからせる。100%に免疫は付くのだが、ワクチン自体が弱いので免疫が弱く、感染を完全に防ぐまでには至らないことがある。詳しい話はいずれ。
(オタフクカゼの予防率は)
オタフクカゼワクチンは100%免疫が付く。しかし、水痘とは違って、オタフクカゼのウイルス自体が変異しており、免疫があっても予防できないことがある(詳しくは昨年の8月のブログを参照して下さい)。

結婚記念日雑感(?)高崎山

今日、夜に奈良から帰京。ご迷惑をおかけしました。明日(4月20日、といっても3時間後ですが)は29回目の結婚記念日になります。記念日と言っても(昨年のブログでも書きましたが)、彦根市役所に婚姻届を提出しただけで(日曜日も受け付けてくれます)、結婚式も新婚旅行もなし。家内が勤務していた彦根私立病院の看護師さんたち数人が、個人的にパーティーを開いて、結婚を祝ってくれました。楽しかったですね。
ゴールデンウィークを利用して猛スピードで実家を移動。広島の家内の両親の歓待を受けて(何せ初対面)、それから大分の私の実家へ。友人たちが祝いの席を。そして、家内のために別府を案内してくれました。その時の写真が1枚だけ残っています(友人が撮ってくれたものです。若い?)。場所は高崎山。通りすがりに、小猿と母猿が仲良く座っているのを見つけました。衝動的に柵を乗り越え、後ろから小猿に近づき、頭を手で一発ポカリ。すぐに身を翻し、後ろ向きで知らん顔。母猿は小猿の悲鳴で、振り向いて歯をむき出しで怒ったところ、誰が犯人か特定できず、あたりをキョロキョロ。サルは危険で凶暴な生き物。小猿にちょっかいを出しては絶対にいけない。
家内はこの時、初めて「この人、普通じゃないわ」と感じたようです。それまでは「真面目で、普通の人」と信じていたらしい。本人は心の中でこの時に感じた違和感を、自分で打ち消そうと努力したと言っています。その後の長い付き合いで、「普通ではない」とことを痛感したようで、「普通でない方が面白い」「ずっといっしょにいても飽きないわ」と居直りとも取れる発言を。散歩していても、虫がいないか、木を蹴飛ばして歩くクセ。雨の後は最悪で、並んでは歩きませんね。糞を見ると虫がいないか、棒でほじくるクセ。
結婚前に相手の本質を見極めるのは難しいですね。私は「波長が合うか?」が大事だと思っています。家内は子供たちに、このサルの話をしながら、人を見る目の大切さを強調しています。「だまされないように」と。

結婚 003
29年前の写真。場所は高崎山。

結婚記念日雑感(?)指輪

私事ですが、4月20日が29回目の結婚記念日になります。少し早いのですが、18日(土曜日)と19日(日曜日)は小児科学会総会のため、東京を離れますので、ブログを書く時間は十分には取れそうにないため、プロローグを書かせていただきます。その前にお知らせを。
1)18日(土曜)は受付を11時15分までとさせていただきます。
2)19日(日曜)は診療できません。
3)4月29日(水・昭和の日) 16:00?18:00受付  
4)5月3日(日・憲法記念日) 16:00?18:00受付
5)5月5日(火・こどもの日)  7:30?11:30受付
6)5月13日(水)・14日(木)は、臨時休診させていただきます。

結婚してあと数日で29年が終了。30年目に突入します。一年前に「結婚記念日雑感」というブログを書きましたが、何を書いたのか忘れたため、読み直すことに。驚いたのは「拍手」の数。200を越えていました。本当に有難うございます。改めて感謝!
一昨日、食事をしている時に、我々で結婚記念になるものは?という話に。「指輪かなあ」と意見は一致。結婚して、静岡駅前の西武デパートでプラチナの指輪を購入しました。3万前後の指輪。私は29年間はずした記憶はありません。家内はオニギリを作る時にはずしたことがあるぐらいでしょうか?
そこで、お互いにはずしてみて、比べてみました。同じデザインであったはず。私の指輪は、少し楕円形に変形していましたが、模様は原型のままで、傷一つなし。ところが、家内の指輪は、表面がツルツル。全く違う指輪のようです。この差はすごいと思いましたね。仕事や家事、子育てに費やした労力の証。夫婦の「違い」を思い知らされました。
指輪を見ると、内側に結婚の日付とイニシャルが。ところが、相手のイニシャルは彫られていない。確か「自分のイニシャルだけでいいよ」という話になったように記憶しています。二つの指輪を重ねて、記念撮影!背景は食事のあとのチャワンとお皿。本当にロマンチックとは無縁の夫婦ですね。

2009.春 父母お花見散歩 005

結核(?)

私が子供の頃(45年以上前の話)、小学生は毎年BCGの接種があった。ツ反が陽性ならば、無罪放免。陰性ならば、結核の免疫がないので、BCGを接種。但し、前年に陰性で、今年陽性になった場合には、BCG陽転が高いが、自然感染の可能性も否定できないため、その夏のプール、海水浴は禁止という規定があった。
現在のBCGは9針x2の18針で接種しているが、当時は1針であったため、なかなか陽性にはならなかった。私のツ反が陽転したのは5年生の時で、夏休みの活動は制限されることになった。でも、この性格なので、ルールは完全に無視。早朝から山を歩いて、昆虫採集。挙句の果ては、海水浴までやってしまった。ところが、海水浴から帰ってすぐに、身体がだるくなって微熱が出現。
レントゲンを撮ると、右の中葉(右の肺は上、中、下に分かれ、左は上、下に分かれている)に影が写っていた。「結核」との診断。二学期を2カ月間休むことになった。ストマイの注射(お尻に注射を週に2回)、内服薬2つ(成分は覚えている。今でも使われている薬剤)。すぐに元気になって、2か月で肺の影は消失。
この時の病名の「結核」は間違っていると思っている。おそらくマイコプラズマ肺炎。その理由はいくつかある。その1つが、2年後のツ反が陰性であったことだ。強い反応がでなくてはならないはず。今となっては、本当の病名は証明できないが。結核の診断はそれほど難しいということ。
本題はBCGが有効か?という点にある。現在BCGを受けるチャンスは、生後6カ月までの1回。私の時代は毎年あった。その後、0歳、小学校1年、中学校1年の計3回になった。そして数年前から1回に。ちなみに米国ではBCGの接種は行われていない。BCGによる結核予防の効果性は、実は確定していないのだ。確定しているなら、チャンスが1回、生後6か月を過ぎて、接種していない子供たちはBCGを接種するチャンスはない、などということはないはず。BCGの有効性については、「わからない」というのが正直な気持ち。
私は小学校の5年の9月、10月は休むことになった。まさに、東京オリンピックの年。テレビを見て、安静を無視して、同級生を呼んで遊んでいましたね。ついでに、ピアノ、書道などの習い事は(全く真面目にやらず、戸外で遊んでいただけですが)すべて免除。さらに、嫌いな給食も以後免除に。転んでもタダではおきない、あまり良い性格ではないなあ(反省)。

結核(?)

今回のタレントの結核騒ぎ。この栄養の良い時代に結核?と思われたのでは。実際は先進国の中では、日本は結核の多い国に入ります。年間発症数は2万5千人以上。でも、どうやって結核と診断するのでしょうか?これは大変難しい問題です。
長引くセキと全身倦怠が続く場合には、結核を疑います。でも診断は難しい。タンが多い場合には、1)タンの中に結核菌がいるか顕微鏡で見る。2)結核菌の培養(時間がかかりますが)を行う。3)タンの中の結核菌のDNAを検出する(PCR法といいます)。などの手立てで、結核であることが証明されます。
しかし、タンの中に結核菌が出てこない場合(非開放性結核)には、直接診断することはさらに困難に。一般的には1)胸のレントゲンを撮って、影がないかを調べる。2)ツベルクリン反応が強陽性になっていないかを調べる(BCG陽転の場合には、反応が弱い)。3)血液検査で炎症反応を調べる。などの方法があります。最近では血液を使ったクオンティフェロンという方法もありますが、実際には使えないのが現状です。
このように考えると、タンから結核菌は証明されれば確定ですが、そうでない場合は結核の人と接触があって、レントゲンで怪しい影、ツ反が強陽性となれば診断されることになるのではないでしょうか?

穏かな季節

スギ花粉も少なくり、病気の流行もほとんどありません。今週の待ち時間は限りなく0。予防接種週間としましたが、新学期や仕事始めで忙しそうですね。春のポリオが始まりました。私は23日(木)の松沢児童館、家内は27日(月)の八幡山のポリオの担当になります。
忙しい半年が終って、気が緩んでいるような?テーマは予防接種と健診ですね。
(初めて、スポンサーサイトの記事が、突然登場。なぜ?)
拍手コメントを通じて、患者さんよりスポンサーサイトの記事の消去法を教えていただきました。有難うございました。

小児科学会総会

4月17日から19日まで、小児科学会総会があります。18日(土曜日)の2時の新幹線で出かける予定ですので、受付時間は11時15分までとさせていただきます。早めに来院していただけると助かります。忙しくない時期なのであまりご迷惑をおかけしないとは思っていますが。帰ってくるのが、翌日の日曜日の遅い時間となりますので、診療はできません。ご了解下さい。この時期に用事を済ませておきたいと思っています。ゴールデンウィークの直前は、少しバタバタするでしょうね。そこは十分に対応する予定です。
この10年、小児科の最大の話題は小児救急と周産期医療。いろいろな事件もあって、「夜中に熱がでたら病院へ」という風潮。その要望に対する対応。小児科医の不足と労働条件の悪化という風説。当院の近隣をみれば、成育医療センター、杏林大学、東京医大は24時間体制。子ども初期医療センターは準夜と日曜祝祭日には診療していますし、他にも多くの医療機関が時間外に診療しています。私のような開業医にも、出務の依頼があるのですが、とても時間的にも、体力的にも協力できないというのが、実情です。心苦しいのですが。
夜間に診療して「解熱剤を出しておきますから、明日の朝かかりつけへ」というスタンスは、私には納得できない。納得できない仕事はしない。わがままで、協調性のない私には、とてもできないというのが本心かなあ。ここ数年感じることは、両親の仕事の関係で、時間内には診察や予防接種に連れて来ることができないケースが多くなっていることです。それに、「急な発熱」などであわてて、大きな不安を抱えてしまうお母さんが多いことです。
私と家内の二人だけの生活。当院にかかられている患者さんについては、少しでも対応できればと思って、このブログを活用して情報を送っています。病気の流行期にはできる限り対応するつもりです。私と家内の体力の問題、スタッフの労働の問題もありますので、病気の少ない時期には、臨時休診させていただくこともありますので、この点もご了承下さい。「小児救急」の問題、「良い医療を24時間」というのは不可能です。「一時しのぎで、何とか朝まで」が実情です。また、この10年、小児科医の希望者は増えてはいませんが、減ってもいません。つまり、人数的には不足はしていないはず。電子カルテなどで、時間がかかりすぎるのが問題。患者さんの顔を見ず、パソコンに向かう医療。どうにもならない問題が多い?

新学期

新学期になりました。保育園は入園式も終り、新しい環境での生活が始まっています。来週から、幼稚園、小中学校も始まります。今度の日曜日(5日)は夕方4時から6時に診療しますので、MRワクチン、DT2種混合ワクチンを、新学期が始まる前にぜひ受けて下さい。当院では、23区、狛江市、調布市の接種は公費でできますが、他の地域の方には公費接種はできません。自費でもという有難い申し出もありますが、ぜひ地元で経済的な負担のない接種をお薦めします。
前回も書きましたが、MRワクチン?期、?期、?期は全く安全なワクチンです。詳しい説明は、いつかしたいと思っていますが、アレルギーがあっても、全く問題はありません。ご心配なく。また、当日の入浴もOK。当日の激しい運動(話題のマラソンは別として?)もかまいませんので。
今日は10時半までは、待ち時間は0でのんびり診察していました。ところが、その後、事態は急変。終ったのが1時に。この季節は11時前後と1時前後に患者さんが集中します。ご注意を。
待合室に置く本を選ぶために、新百合ヶ丘のビブレに出かけました。家内と経堂まで歩き、そこから小田急線。本を調達して、また経堂からテクテク。風の強い1日でした。なかなか、納得のいく本が見つからない。今月は国領のマルエツにも行くことになりそうです。
わが子3人の入学式、小学校から大学まで、のべ12回あったはずですが、私が一度も出席したことはありません。大学の入学式は家内も出席したことなし。出席できない事が、親からの新学期に対するメッセージだと思っています。