9月2日(水曜日)、3日(木曜日)は休診させていただきます。

明日(月曜日)は台風の影響で雨模様?9月2日(水曜日)、3日(木曜日)は夏休みで休診させていただきます。ご迷惑をおかけしますが。ご了承下さい。
新型インフルエンザとワクチンの話題が盛り上がっています。まるで「ワクチンを接種すると100%予防できる」ような。これは大きな間違い。ワクチンの発症予防率は高く見積もっても40%ぐらい。症状を軽くする効果を期待するのが本来の目的。昨年のブログからの一文(一部変更あり)。
1000名の子供(大人でもいいが)がいると仮定。インフルエンザのワクチン接種率を30%、インフルエンザの罹患率を人口の25%(新型には2500万人罹患すると予想されている)、ワクチンの発症阻止率を最高の40%と仮定。
接種率が30%なので接種した子供が300名、接種していない子供が700名。罹患率が25%なので、接種していない子供の25%(700x0.25)の175名がインフルエンザにかかった。ワクチンを接種している子供は300x0.25の75名かかるはずが、発症阻止率が40%なので45名(75x0.6)がかかることになる。
全体として1000名の集団で(300名しかワクチンを接種していないが)、220名インフルエンザにかかり、その中の45名がワクチン接種者であるというイメージ。個人個人は別にして、全体的に臨床の場でワクチンの有効性を考えるならば、全体の発症を予防できたという印象は持たたない、いや持てないのではないか?
新型インフルエンザワクチンが安全とは、とても思えない。多くの有識者(?)が指摘しているように、輸入ワクチンの副反応は強く、日本ではとても受け入れられないだろう。輸入するにあたって外国の製造メーカーは副反応が起こっても、責任は一切取らないという条件を出していると聞く。国内のワクチンならともかく、今のところ私は外国製品を使うつもりはない。メリットとデメリットとのバランスであって、ハイリスク(ここが議論しているポイント)に限って接種することが妥当。乳児や妊婦はハイリスクにはならないのでは?妊婦の接種には、産婦人科学会も腰が引けている。当然といえば当然のこと。

投票前夜

明日、8月30日は衆議院選挙の投票日。新型インフルエンザは10歳以上の患者さんが多いこともあって、当院では少ないのが現状です。ただ、微熱があっても、学校や仕事に「インフルエンザ陰性」の証明なしには行くことができないとの訴えが多く、希望される方には検査を行ってはいますが、ほとんど陰性ですね。インフルエンザの思わぬ流行報道で、どうするか迷っていたのですが、当院では全体的に落ち着いていますので、予定通り9月2日(水曜)、3日(木曜)は休診させていただきます。9月の初旬が1年間で最も患者さんの少ない時期になります(例年ならば)。ご迷惑をおかけしますが、ご容赦下さい。秋分の日を過ぎてから、心のギアチェンジですね。
明日は7時過ぎに、家内と投票に行く予定です。医療の面で、どちらの政党のマニフェストが良いか?これは一長一短で、総合的には差はないと思っています。医師の数を1.5倍にするなど、実験や臨床実習などを考えると不可能。乱造は危険。薬学部の定員を急激に増やして、国家試験の受験者が年間1万人を超える現実。歯学部が一部定員割れをしている現実。医学部の定員を増やすことでは解決できない。実際には医師の数は増えている。でも、専門医をとるためには、田舎では仕事ができない。電子カルテや予約システム、無意味な会議などの雑用で、1人の医師が診察できる患者数が激減している。この現実を解決しないかぎり、頭数を増やしても、人件費がかかるだけではないのか?と思ってしまうのですが。後は明日の夜の開票待ちかな?

三宅先生になりたい

夏休みも終わりに近づきました。学校によっては始まっている所も。夏休みの期間は、久しぶりの出会いの楽しみがありました。一時帰国や予防接種のために、病気には縁がなくなった子供たちが、顔を見せてくれます。元気で大きくなった患者さんと、ゆっくり話ができるのは、とてもうれしいことです。赤ちゃんだった子が、大きくなって夢や挫折を話してくれたり、時には進路や就職の相談も。たまには「亀の甲より年の功」ということもあっていいかな?と思って話をします。
お母さんが「うちの子は先生を見て、お医者さんになりたいと言っています」。これは嬉しいですね。さらに過激に「大きくなったら、三宅先生になりたい」と話してくれる子供も。医者冥利につきますし、頑張ろうという励みにもなります。夏は少し時間があるので、家族や患者さんのことをゆっくり考え、頭の中を整理しています。でも、今年は新型インフルエンザ騒ぎで、気分的に落ち着きません。
(新型インフルエンザについて)
1)現在進行形で大きな流行がある。
2)10歳代、20歳代が多い。
3)当院では、小児科なので患者さんは多くはない。
4)新型インフルエンザワクチンの使用については、全く決定されていない。接種対象も価格も。当然、今後の政局の変化によって、大きく左右されることになるはず。
5)新型インフルエンザのワクチンを接種できる時期は、11月以降になると推測している。
6)新型ワクチンで感染を完全に予防することは不可能であろう。
7)新型ワクチンの安全性については、大きな疑問が残る。

夏休み明けの月曜日

昨日は夏休み明けの月曜日であり、インフルエンザの流行もあって、混雑を予想していましたが、うれしいことにほとんど混雑はありませんでした。インフルエンザの患者さんが2名来院されましたが、2階の感染室で問題なく診療できました。この2ヶ月で21名の患者さんが来院されたことに。非常に少ない?と思っています。
現在の流行を考慮するならば、通常では100名以上は診療しているはず。理由は患者さんの年齢層にあります。患者さんの分布は10歳代、20歳代で55%を占めています。通常ならば10歳以下が多いのですが、今回は大人も多く、10歳以下が少ないのが特徴。患者さんの多くは内科を受診されているようです。そのおかげ(?)で、院内での患者さんへの感染拡大はなく、当院のスタッフの感染もありません。当分の間は、多くのインフルエンザの患者さんを診療という状況にはならないと予測しています。
現在流行しているインフルエンザは、簡易検査でA型陽性とでます。A型陽性=新型インフルエンザ(豚インフル)と解釈して間違いなさそうです。問題は今後、10歳以下の子供たちに感染が広がるか?というところ。
なお、季節型インフルエンザのワクチン接種は、従来通り10月から開始予定です。ワクチンの製造数が少ないことともあって、どのくらい入手できるのか?不透明な状況です。インフルエンザの報道ばかりで、本当に面白くない!

唐松岳

新型インフルエンザ感染の急増と、新型インフルエンザワクチンの問題が提起される最中に、夏休みで休診に。この事態は、流石に予想不可能。休んでいても、情報は気になりますね。このような時期に休みをとってしまい、申し訳ありませんでした。
木曜日に白馬に登ろうと思っていたのですが、家内同伴ですので、山小屋泊まりというわけにはいきません。1日で登って下山の強行軍。白馬の隣の唐松岳(2696m)に登ることに。唐松の小屋には京大医学部登山会の診療所があって(10年前に閉鎖)、学生の頃も医師になってからも、夏の一時を過ごした経験があり、久しぶりの唐松岳登山となりました。当時は山岳パトロールの方と一緒に行動していたのですが、捻挫や擦り傷、脱水などの治療ぐらいで、ほとんど役に立たなかったと思っています。
唐松に登って、向かい側にそびえる、今話題の剣、立山連峰を家内と見ることができました。
でも、私が会いたかったのは雷鳥。当時はどこにでも見られた鳥ですが、温暖化によってイタチやテンが高山まで登ってきて、絶滅が危惧されるようになりました。ハイマツの間を登りながら、雷鳥の鳴き声に聞き耳を立てていました。声は全く聞かれず、後立山連峰から、ほとんど姿を消したのでは?と思っていた矢先に、突然目の前に母親の雷鳥が出現。子供を呼ぶ声を発すると、幼鳥が一羽出現。おそらく、もう一羽、ハイマツの中に。久しぶりの出会いに、ホッと胸をなでおろしました。
健気に生きている雷鳥に感動。勇壮な剣岳に感激。
日焼け止めを使っていたのですが、焼けて腕が痛い!
2009.8月20?23日 家族旅行☆with康子おばちゃんin白馬&上高地 027
子供を呼ぶ声を発する母雷鳥。

緊急連絡

新型インフルエンザの流行は認識していましたが、タイミングの悪いことに木曜日から夏休み。新聞等で患者さんの急増の報道を見て、急遽今朝帰路につきました。渋滞等で2時過ぎに帰宅。4時から4時半の30分間診療する予定です。お困りの方はどうぞ。今年はやはり変ですね。この時期は暇なはず?

夏休み

1)8月20日(木曜日)から23日(日曜日)まで休診させていただきます。
2)9月2日(水曜日)、3日(木曜日)は休診させていただきます。
分散型の夏休みから、今年は(ETCの割引などもあって)一点集中型の夏休みになりました。その影響とインフルエンザの流行のため(この時期にインフルエンザ流行期宣言ですから)、例年では患者さんの少ない盆明けの今週にしては、患者さんが多いと感じています。予想外の現象ですが、今年はしかたがありませんね。皆さんには大変ご迷惑をおかけしますが(何せ、6月の初めに予定を立てたもので)、お許し下さい。
新型インフルエンザ、90歳代を除く全員が免疫を持っていないので、理論的には全員かかることに?我々医師も当然かかる運命にあるはず。どうせかかるなら、夏のうちにという乱暴な意見もありますが。確かにマスクをしての診療は息苦しいし、話しにくい。でも、予防はマスクをするか、タミフルを飲むぐらいしか、方法はありません。
真夏の選挙あり、地震あり、ひどい交通渋滞あり、インフルエンザありで、とても騒がしい夏になりました。このような夏は珍しい!

再び、インフルエンザ

インフルエンザで初の死亡例との報告。この暑さでも、インフルエンザの流行が続いているのが驚き。しかも、何と、流行が最もい多いのが、暑い沖縄。でも、ここ数年、真夏のインフルエンザの流行は、沖縄が中心であったと記憶しています。
夏休みの合宿などでの集団感染や、渡航歴のある人の感染が続いています。今回の流行は、中学生から大学生に多いことが特徴です。そのおかげで(?)、当院に受診するインフルエンザの方は少なく、現時点で18名ぐらいです。内科に受診される方が多いのでは?幸いなことに、待合室での感染もなく、私も家内もスタッフも無事。このまま秋に突入することになりそうです。気温が下がると感染力は増しますので、再び流行の再燃が起こるかもしれません。
季節はずれにこのような話題、おもしろくないですね。今週の待ち時間は0から10分ぐらいを予想。1年間で最も患者さんの少ない季節になりました。今週から3週間ぐらいが、最も少ないはず。誠に申し訳ありませんが、20日(木)から23(日)まで休診させていただきます。ご了承下さい。

親不孝?

お盆の時期なので、患者さんも(当然病気も)少なく、待ち時間の短い診療が続いています。今週の木曜日(20日)から日曜日(23日)まで、夏休みのため休診させていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご了承下さい。
今年の夏は帰省しませんでした。母には何度も電話をしたのですが、「帰ってくる必要はない」「何をするために帰ってくるのか」と言われ、「元気ならいいよ」という事に。姉とどこまでが本心なのか、議論を重ねたのですが、結論は出ず。でも、私が母の立場だったら、同じ事を言っていますね、本気で。「自分の生活を乱さないでほしい」という気持ちと、「ペースを乱されると疲れる」という気持ちが根底にはあるはず。「自分のことは、まだ自分でできる」が前提ですが、そこが怪しい?と、私も姉も思っているのですが、簡単に認めるとは思わないので。
結局、久しぶりに姉と過ごすことに。姉と仲良しの家内も大喜び。性格もライフスタイルも正反対なので、私は外を歩き回り、姉は静かに読書になるはず。食事の時だけ話しをすることになりそうです。さて、家内がどちらと付き合うか?「お姉さんと一緒にお茶してるわ」と冷たいことを言っておりますが。姉が来ると聞いて、娘たちも途中から参加することを希望。家族で母の事を(食事をしながら)、相談することになりそうです。私が親不幸者なのか?親孝行者なのか?母に聞いてみるしかない?

地震

今朝5時過ぎ、大きな揺れで目を覚ました。テレビで静岡を震源とした地震で、震度が6弱であることを知った。東名高速の路肩の崩壊も。静岡に10年以上いて、知り合いも多いので、あわてて何人かメールを送った。幸いなことに大きな事故はないようで一安心。群馬の大学病院で、スタッフが新型インフルエンザに集団で感染との報道も。今年の夏は本当に異常である。
静岡のこども病院に勤務していた頃、9月1日(防災の日)には防災訓練があった。私はカルテを背負って、子供たちを駐車場まで誘導する役割。そこで消火器を使った訓練。毎年の定例行事であった。それから20年以上経ったが、幸いなことに噂されていた東海大地震は起こっていない。当時私は地震の救護メンバーの1人で、伊豆半島が孤立した場合に、救護班として医療に従事する予定であった。家内は「喜んで釣りをしそうだわ」と津波に巻き込まれることを、真剣に心配していた。
今回の地震は東海大地震ではなかったが、明日まで東名高速は使えず、帰省に大きな影響がでると予想される。多くの患者さんが、今週帰省されるはず。渋滞や事故の巻き込まれることなく帰省され、東京に無事に帰って来られることを祈っている。

今日は雷雨と地震、明日は雨?

明日は雨の予報。今年の夏は、雨が多くて夏らしくない!今週はお盆で、もうすぐ秋の気配になりそうですね。今週は普通に診療します。
Hibワクチンについては、昨年の11月に、このブログで説明していますので。このHibワクチン、もともと輸入量が月に8万本ぐらいのため、慢性の品不足。我々のような開業医には月に3名分、大きな病院には10名分が配給(?)されます。12月から解禁になったワクチンで、当院では30名ぐらいに接種しました。接種局所が腫れる副反応もほとんどなく、安全に接種できています。今、予約していただけると、接種は来年の3月から4月になる予定。各クリニックによって、待つ期間が異なりますので、早く接種できるクリニックがあれば、そちらで接種していただいてもかまいません。また、予約しても電話でキャンセルもOKということで。
杉並区では1回あたり4000円を、申請すると区が負担してくれることに。既に当院で接種を済まされた方も申請できます。この制度、8月3日から杉並区の保健予防課で受け付けています。これまで当院で接種された杉並の方には、「Hibワクチンの領収書」を発行しますので、申し出て下さい。世田谷でも同じような制度が動き出す予定。また、お知らせします。
でも、1月に3名ではどうにもならない?希望される方はお早めに。
(参考)
生後2ヶ月から6ヶ月:4?8週間隔で3回接種。およそ1年後に追加1回
生後7ヶ月から12ヶ月:4-8週の間隔で2回接種。およそ1年後に追加1回
1歳から5歳未満:接種は1回のみ。
説明書がありますので、受付で問い合わせて下さい。つまり、1歳を過ぎると、ほとんどの子供は自然に免疫ができてくるため、1回で十分。5歳を過ぎると、全員に免疫ができているのでワクチンを接種する必要はない。

再び、日本脳炎ワクチン

東京から子供の姿が消え、静かな診療が続いています。来週はお盆の週で、ますます静かになりますが、当院は診療します。休みの医院が多い時に働き、皆さんが困らない時に休む方針ですので。
前回のブログで日本脳炎ワクチンにふれた翌日(8日)の朝日新聞朝刊28面、「ワクチン後進国日本」の特集が。「厚生労働省は日本脳炎ワクチンを積極的には勧奨していない」その理由は「供給量が不足する可能性があるから」という記事。ところが、日本脳炎ワクチンの接種希望者は、予想に反して極めて少ない。個人的には接種することをお薦めします。7月22日のブログでも書きましたが、
1) 日本脳炎ワクチンの問診表は、世田谷保健所(5432?2446)で受け付けている。
2) まず、「?期なので新しい日本脳炎ワクチンの接種を希望します」と言うと、不要な説明なく用紙を送ってくれる。
3)杉並など、もともと手元にある問診表は、そのまま使うことができる。
4)7歳半までは自己負担なく3回接種(?期2回、1年後に追加1回)できますので、5歳、6歳の方はぜひ受けてほしい。
夏休みは合宿やキャンプの季節。合宿地で新型インフルエンザの発症が問題に。東京から地方に移転でしょうか?当院では計9名の患者さんが来院。他の患者さんとの接触はなく、N95マスクで対応して、私も家内もスタッフも感染せず。当然、他の患者さんも無事。良かった。このインフルエンザ騒ぎ、東京は一旦終了かなあ。

塚山公園

私の散歩コースに「神田川コース」と「浜田山コース」がある。家からのんびり神田川沿いの塚山公園まで歩き、そこから高井戸駅に向かうか、浜田山に向かうか?その日の気分で決める。この季節、私の楽しみはセミの観察である。塚山公園の歩道には、多くのセミが脱皮して、幻想的な風景を作り出している。塚山公園は緑豊かで、季節の花も楽しめる、お気に入りの公園である。但し、暗いので、子供や女性だけでの観察はお薦めできない。
おとといの夜、家内と散歩しながら、セミの観察を楽しんでいた。夜にもかかわらず、ニイニイゼミとアブラゼミの大きな声が聞こえていた。神田川沿いでニイニイゼミを捕まえた。今年はニイニイゼミが多い。何だかホッとした気持ちになる。この20年でニイニイゼミは少なくなったと思う。このセミの幼虫は湿った土を好むため、地球温暖化による地面の乾燥で、その数を減らしていると推測される。逆に、増えたセミはミンミンゼミである。温暖化と乾燥に強いセミで、「ミーンミーン」と鳴く。以前、東京で多く見られたクマゼミは姿を消した。理由は温暖化ではなく、カメムシに卵が食べつくされたからである。蝶でいえば、九州でなじみのツマグロヒョウモンやナガサキアゲハが東京で見られる。温暖化の影響は大きい。
病気でも温暖化の影響はあるのかもしれない。今流行っている夏風邪の手足口病やヘルパンギーナが、冬でも見かけるようになった。熱帯に多い日本脳炎も北上してくる可能性もある。でも、今まだ騒がれているインフルエンザの流行、温暖化現象に逆行していると思うのだが、その理由は不明である。
家内といろいろな事を話しながらの散歩となった。写真を撮ろうと立ち止まったとたん、蚊の猛攻を受けた。
(追加)
8月になって、やっと日本脳炎ワクチンの接種者が増え、うれしく思っています。副反応もなく、安全に接種できています。問診表が送られてこないのは危険だからという風説がありますが、そうではありません。ワクチンの生産が間に合わないのが理由ですので。
蝉 001
おそらく、アブラゼミの羽化。この後、全体が茶色になる予定。

夏休みのお知らせ

当院の夏休みは、下記のとおりです。

・8月20日(木)、21日(金)、22日(土)
・9月2日(水)、3日(木)

 ※9月22日(火・祝)は、午前中のみ(受付:11時半まで)診療いたします。

エルモ

子供の好みはいろいろですね。1人1人、好みは違う。オモチャやキャラクターものも。ミッキーが大好きな子もいれば、仮面ライダーや戦隊ものが好きな子も。その好みは大人になっても、結構続きます。最近、古い仮面ライダーや戦隊ものが子供たちにも人気がありますが、お父さんが見ていて、影響を受けているのでは?と思っています。三つ子の魂百までかもしれません。
私が20年以上悩まされているのがエルモ。三女は1歳ぐらいからエルモが大好き。その頃買ってもらったエルモを、今でも大事にしています。20年以上で集めたエルモが、部屋を占拠しています。下宿生活なので、すべて持っていくように言っているのですが、一部は我が家に残っています。挙句に帰ってくる時はエルモ付き。
どこがかわいいのか、私には解りませんが。でも、時々、診察室でエルモのTシャツを着ている子供に出会います。「エルモが大好きで」とのこと。思わず笑ってしまいます。最近ではあまりに見慣れたせいか、少し情が移ってきましたが。下宿に戻る時に、「このエルモを私だと思ってかわいがってね」というセリフを残して帰っていくため、家内の隣にはいつもエルモが寝ています。
「いい年をして、エルモなんて」と思うのですが、今でも「やっぱりエルモ」と言います。エルモって、モンスターですよね。まあ、私はゴキブリを見ても、かわいいと思ってしまいますので、同じようなものでしょうか?それにしても、この写真、でか過ぎる!(私が取り込んだものではありません)

エルモ

夏休みのお知らせ

いよいよ8月に突入。インフルエンザも終息し、夏風邪も少なく、平穏な日々を送っています。お困りの方はどうぞ。この季節、東京から子供たちの姿は消え、のんびりとした診療になる予定です。来週の待ち時間は0から10分ぐらいでは?
それにしても、気温は結構高いのですが、曇りが多く夏らしくありませんね。カンカン照りの日差し、真っ青な空、うるさいぐらいのセミ時雨、これが本当の夏。今年の夏はノリが悪い。海や山の行楽地は大変かもしれません。
お盆の週は例年通り、普通に診療します。3人の娘たちも成人していますので、他の医院が休みの時には働くつもりです。8月20日(木曜)、21日、22日と9月の2日(水曜)、3日(木曜)は休診させていただきますので、ご了承下さい。遠出は無理なので、近場で家内とハイキングになるのでは?夏休みは事故が多い季節。水難などの事故に会わないように、くれぐれも注意して下さいね。