連絡事項です。

1)今日(土曜日)の家内の診療は11時までです。早めの来院をお願いします。
2)明日(日曜日)は3時30分から4時30分まで診療します。家内は不在で、急患の方のみ。
3)特に大きな病気の流行はありません。溶連菌、アデノが僅か?
4)暑くなりました。皮膚のトラブル、熱中症に注意です。
家内は帰省。私は虫やカメの世話をしながら、留守番ですね。小型のキリギリスのヤブキリが、最後の脱皮を終えました。もうすぐ声を楽しめます。キリギリスは今年は成長が遅いですね。明後日から6月。

病名の変更

28日に日本精神神経学会が、新しい指針を公表した。「障害」や「依存症」を避けて通る指針なのだろうが、「アルコール依存症」が「アルコール使用障害」に変更は変?私は揚げ足を取ったり、茶化すつもりはない。拒食症が神経性やせ症など、表現がマイルドになった。逆に、病気の重要性、危険性が感じられなくなったと、私は思っている。
大学時代からお馴染みで、親交の深いアスペルガー障害が自閉症に吸収され、自閉スペクトラム症にまとめられてしまった。何だか寂しいのだが。勉強は出来るが、人の心は全く解らない、抽象的な言語の理解が乏しく、言ってはならない事を悪気なく言ってしまう、人との関係が上手くいかないなど、楽しい性格のアスペ族。一面で優秀であり、社会の役に立つこともある。
ADHDと略される注意欠陥・多動症候群が注意欠如・多動症になった。ほとんど差はなく、ADHDで十分かな?私は机に座るのが苦手。10分が限度の子供。当時は「落ち着きない子供」と表現されていた。ADHDという言葉も、アスペルガーという言葉もなかった。今は病気として扱われる。学級崩壊はADHDから。口の悪い私は、「アスペは時に役に立つ。人格を問うべきではない」と暴言を吐いていた。でも、それが付き合うコツかも?
病名の変更は、時間とともに慣れるかな?まあ、私はこの分野が専門ではないので、それほど使う事はないはずなのだが。

麻薬の取り扱い

麻薬がマスコミを騒がせている。緩和ケアを含めて、医師は麻薬を取り扱う。この取り扱いについては、自治体への届けが必要。勤務医をしていた頃は、私も「麻薬施用者」として登録されていたと記憶している。幸いなことに、開業してからは、私も家内も麻薬には無縁であり、この資格は持っていない。麻薬を使う事はないし、処方することもできない。
「三宅小児科すぎなみ」の神尾も、「麻薬施用者」であったが、既に都庁に出向いて、その資格を破棄している。麻薬の取り扱いや管理は、厳重でなくてはならない。痛みの緩和ケアには、麻薬は大きな役割を果たす。役にもなれば、害にもなる薬。素人が扱う代物ではない。
今後、芋づる式に関係者が逮捕されるのだろう。いたちごっこのように見えるが、根絶が理想。中毒者の犯罪も危険である。今回の問題で、パソナが出てきた。この会社の会長が誰で、現政権での労働基準の変更に、どのように関わっているのか?私はその点に注目している。おそらく、マスコミもこの点は避けて通るかなあ。おっと、脱線。これは余談、いや独り言。

新茶

5月は新茶の季節。静岡で勤務していたので、牧ノ原の新茶を取寄せて、味を楽しんでいます。夜は睡眠に影響するので、飲むのは昼。今年の味は例年並みかな?お茶を飲む若者が少なくなったと言われています。今はペットボトルでお茶を飲む時代?
新茶を飲むと、静岡時代の友人を思い出します。亡くなった方も多いのですが。この時期はゆっくり昼食が取れるので、家内とお茶を飲めるのは有り難いですね。
今週末は家内は帰省する予定。昨夜はキップを買うために新宿へ。ついでに少し散歩しましたが、途中から雨がパラパラ。家内の診療は、土曜日は11時までとなります。

今週の待ち時間

今週も待ち時間は0から15分ぐらいと予想しています。予防接種と健診がお薦めです。この時期は静かですが、今年は例年になく静か。まあ、こんな年もあっていいのかな。
ヤブキリもキリギリスも、ついでにカブトムシの幼虫も大きくなってきました。ヤブキリとキリギリスの判別が出来るようになりました。黒いスジが1本がヤブキリ、平行して2本あるのがキリギリスですね。最後の脱皮が終わったら、鳴き声を聞かせてくれるでしょう。季節を感じながらの生活。
夕方、ハルとカイとナツを連れて、将軍池公園へ散歩に。虫を求めて、コウモリが舞っていました。初夏を感じる夕方。爽やかな風が吹いていました。

徳本峠(とくごうとうげ)

今日(土曜日)は当院は午前中の診療です。「すぎなみ」は午前中は休診で、1時30分から4時までの診療になります。宜しくお願いします。今週も静かでしたね。溶連菌や胃腸炎が見られるのみ。RSやヒトメタニューモウイルス感染もごく僅か。「すぎなみ」の診療のあおりで、午後からは孫の世話?私は免れるのかな?以下、意味のない趣味的な写真です。
院長副院長
上高地から徳本峠を目指したのですが、途中から積雪。アイゼンとスパッツを車に忘れたため、途中で登るのを断念。下りで怪我をしても仕事に差し支えますので。Uターン地点での写真。後ろに見えるのが明神が岳。人と会わないのが一番ですね。

馬刺し

馬刺しによる病原性大腸菌O157感染。病原性大腸菌やサルモネラなどの菌が、すべての生肉に付着しているのが前提です。ユッケの時も、レバサシの時も同じこと。菌は肉の表面にいるので、タタキにすると安全なのに、と思ってしまいますね。馬刺しと言えば熊本と北海道かな?
私も家内も馬刺しを食べた事があります。大きな皿に、見事に並べられた馬刺し。断る訳にはいかず、食べる前にそっと抗菌薬を内服して食べましたね。無事でしたが。肉を生で食べるのはNG。レバサシやユッケなどはもってのほかです。
馬の肉はサクラ、猪の肉はボタン、鹿の肉はモミジ、鳥の肉はカシワでしたね。
今週の土曜日(明後日)は、「三宅小児科すぎなみ」が午後の診療になります。保育園の行事で、午前中は休診。午後1時半から4時までの受付になります。当院は通常通り午前中の診療です。午後は「すぎなみ」を利用して下さい。

脱ステ

脱原発に始まったのか、脱を言葉の前に付けることが流行っている?昔からある言葉では、脱臼や脱臭などが思い浮かぶ。横浜で起こったステロイド入りの軟膏の問題。ステロイドを使わない治療を望む方がいて、その希望を悪用したのが、今回の事件である。氷山の一角のような気もするのだが。
ステロイドを止める、ステロイドを使わない事を脱ステロイド、略して脱ステと言う。ステロイドは使わない方が良いに決まっている。必要な病気に限って使うもので、乱用すべきではない。副作用は強いし、軟膏であっても中止すると、今回のような皮膚のトラブルが起こる。皮膚が良くなっても、何年も塗り続けようなどと言うのは、正気の沙汰とは思えない。
保湿を続けようと言う指導も、正気とは思えない。赤ちゃんに保湿?この暑い時期に。皮膚のトラブルを起こすだけ。脱保湿という言葉もある。さらに、軟膏を全く使わない脱軟膏、略して脱軟。風呂に入らない脱風呂。まあ、色々な言葉があるもので。
私が言いたいのは、科学的な分野と言われる(誤解されている?)医学の分野でも、全く反対の治療、考え方があるということ。一つのことを、正しいと考えて治療するのは間違い。悪化したり、疑問を感じた時には、立ち止まる勇気が必要だと思う。
蝶
コヒオドシ?厳寒の中、成虫で越冬したのかな?タテハ蝶科のキベリタテハ、ルリタテハも飛んでいました。

逆さ焼岳

韓国の海難事故、集団的自衛権の問題、STAP細胞問題、麻薬の使用など、話題は多いのだが、ゴールデンウィークの後はノンビリしていると感じる。昨夜はJTBにキップの手配を。気が早いのだが。8月28日から31日(日曜日)まで帰省したいと思っている。「すぎなみ」と調整ができたので、8月の最後になるのだが休み頂く予定(といっても3ヶ月以上も先の話)。
世田谷区は4月から、BCGが個別接種となった。予想に反して(?)接種者は少ない。乾燥する時間がかかるので、負担が増すかなと思っていたが、杞憂に終わりそうだ。明日は雨の予報?
焼岳
朝は4時から大正池を一周。朝焼けに輝く(頂上は雲の中)焼岳が、大正池の湖面に。まさに、逆さ富士ならぬ、逆さ焼岳。ほとんど人にも会わず、最高の朝の散歩。

組体操

春の運動会シーズン。隣の上北沢小学校から、大きな音楽と歓声が聞こえてくる。運動会の花形はリレーと組体操。組体操での事故が報告され、中止する自治体もある。私は組体操には反対である。
四肢の擦過傷は日常茶飯事。落下や潰されての捻挫や骨折も多い。体重別に組みこまれるので、差別やイジメのきっかけにもなる。チームワーク精神を育てるとか、観客にアピールするという目的はあるのだろうが、運動になるのかは、大きな疑問。関節などへの負担を考えるならば、身体には大きなマイナスである。つまり、百害あって一利なし。日本の悪習としか思えない。
早く「組体操中止」の議論がなされ、全国的に中止になることを願っている。子供たちの安全と健康のために。

穂高連峰

今週も静かな予定です。予防接種と健診がお薦め。待ち時間はから0から15分ぐらい?病気の流行はありません。溶連菌が少し増えたかな?6月から7月は、溶連菌がジワジワと増えてきます。
今回の旅行は、2日で五万歩以上歩きました。日焼けには気を使いますね、この歳になると。沢渡に車を置いて、タクシーで上高地へ。荷物を田代橋近くのルミエスタホテル(旧上高地清水屋ホテル)に置いて、明神から徳沢を目指しました。季節は春。桜やツクシ、二輪草ですね。ついでに、ヒキガエルの卵。オオアカゲラなどの鳥の声を楽しみながら、ただただ歩くのみ。
穂高院長副院長
河童橋から穂高連峰を望む。私と家内の間が岳沢。今年は遭難が多かったですね。危険な道は厳禁。いざ、出発。

子猿

赤ちゃんを見ると、可愛いと感じるのは、おそらく動物の本能。人間も同じはず。多くの誘惑と欲があり、知能が高い人間だから、子育てに脱線しやすいのかも。家内と歩きながら、「どの生き物のも、小さい頃はかわいいね」「可愛いのは今のうち。将来のことを考える人間って生き物は不幸だね」「可愛い時期に、子育てを楽しまなくてはね」「結果はどうあれって事かな」などと、たわいもない雑談をしながら、歩いた時間は軽く7時間以上。よく話の種が尽きないもので。
サル
今年の冬は、大雪が降ったにもかかわらず、動物たちは元気で太っていました。サルとニホンアナグマに出会いましたが、幸い熊には出会わず。子猿を連れた猿の群れを見かけました。今年は子猿が多い感じ。笹や木の新芽、二輪草も食べていました。上高地の猿は、餌付けをしていないので、近づいても全く無関心。その意味では安全ですね。お互いに知らんぷり。

水芭蕉

連休明けの昨日も静かな1日。明日から初夏の運動会シーズンの始まりです。来週が上北沢小学校の運動会。運動会は初夏の風物詩になりましたね。
「夏が来れば思い出す、遙かな尾瀬、遠い空」で始まるのは、「夏の思い出」でしたか?「ミズバショウの花が咲いている水のほとり」というフレーズで、水芭蕉の花って、いったいどんな花だろうと思ったのは、小学校の頃。きっと可憐でロマンチックな花なのだろう?と想像していました。以後、川辺や湿原に咲く水芭蕉を見る機会がありました。
水芭蕉がロマンチックで可憐か?と問われると、私は首を振りますね。この植物は成長が早く、葉が広がると80センチから1メートルを越える、とてつもない大きさになります。巨大で、存在感がある植物。可憐なのは、花が咲き始める、ほんのひととき。楽しむのはこの時期しかない?水芭蕉と人の一生と重ね合わせるのは、ひねくれ者の私だけ?よく似ていると思うのですが。
水芭蕉
先日の旅行で、帰りに小雨の降る乗鞍高原の一ノ瀬園地に立ち寄りました。人には会わず、「熊に注意」の看板のみ。白樺林を抜けて湿原へ。水芭蕉が群生していました。まさに雪解け後の可憐な花。周りはまだ枯れ草。でも、既にこの写真のように、大きな葉っぱとその存在感。嫌な予感がしませんか?あっという間にーーー。まるで人間みたい?このような感覚を楽しむ変わり者は、やはり私(と家内)ぐらいかなあ。

2日間の休みをいただき、有難うございました。

この2日間は、人の少ない所を選んで、ただただ歩くのみ。お陰様で、気分転換ができました。その間、お困りになった方もおられたかと思います。申し訳ありませんでした。この2日間、携帯で「すぎなみ」からの申し送りを受けていました(一部、携帯が繋がらない時間帯あり)。帰宅すると、かかられた患者さんの情報が机の上に。
帰宅して驚いたのは畳。一部が破れていた畳が新品に。神尾が取り替えてくれたようで、神尾は「母の日のプレゼントね」。私と家内の身体のメインテナンスだけではなく、多くの場所にほころびがきています。25年近くになりますので。それに時間がないのが困りもの(と、言い訳?)。少しずつ、修復が必要ですね。
今夜は7時から勉強会(研究会)に出かける予定で、早めの帰宅を試みたのですが、中央道の工事はすごい。工事自体ではなく、「安全の為、車線規制をしています」との張り紙。ほとんど工事はしていないのに、数キロに渡って一車線。それも3カ所。車はほとんど動かず、やっと今帰宅。残った仕事の片付けが始まります。研究会どころではない事態に。かなりの検査データが届いていますので、明日に備えて?「すぎなみ」の申し送りと、その検査データを頭に入れる作業から始めようと思っています。

「三宅小児科すぎなみ」をご利用下さい。

本院は14日(水曜日)、15日(木曜日)と臨時休診となります。「三宅小児科すぎなみ」は診療していますので、お困りの方はご利用いただければと思っています。ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。

愛鳥週間

大変申し訳ありませんが、14日(水曜日)、15日(木曜日)はお休みを頂きます。水曜日は「三宅小児科すぎなみ」は休診日ですが、14日は9時から4時まで診療します(受付は8時45分から11時30分、1時から4時)。「すぎなみ」は15日も通常通りの診療です。利用していただけると助かります。
昨日は暑かったですね。朝目覚めると、家内が「散歩に行かない?」。日差しが強くなるのを予想して、朝の木陰を歩こうという提案。6時過ぎに塚山公園を目指して出発。日差しを避けながら、ノンビリと高井戸まで往復。新緑とシジュウカラの声が。10日から16日までは愛鳥週間。塚山公園にはバラが咲いていました。歩いていると、鳥の声ならぬ、ラジオ体操の音楽が流れてきました。多くのお年寄り(私もお年寄りですが)が、ラジオ体操をしていました。皆さんお元気。
鳥の声を聞き、新緑やハナを眺めながらの、ノンビリとした散歩。歩数は7000ぐらいかな。明日は少し雨が降る予想。14日と15日も新緑を眺めながら、鳥の声を楽しみながら、ゆっくり歩きたいと思っています。他にやることはないのかなあ?と自問していますが、歩くことが生きる基本ですから。少し骨休めですね。

14日(水曜日)、15日(木曜日)は臨時休診です。

連休明けは静かです。9月の夏休み明け、1月の正月明け、4月の春休み明け、今回のゴールデンウィーク明けが最も病気の少ない時期。特に今回は病気の流行はありません。ヒト・メタニューモウイルス感染と溶連菌が僅かに見られるのみ。病気の少ない時に休むのが基本ですので。ご迷惑をおかけしますが、2日間の休みをいただきます。
水曜日は「三宅小児科すぎなみ」は休診日ですが、14日は9時から4時まで診療します(受付は8時45分から11時45分、1時から4時)。
15日も通常通りの診療です。発熱等でお困りの方は、「すぎなみ」を利用していただけると助かります。宜しくお願いします。

母という病

この言葉は岡田先生(精神科医)の本のタイトルである。この本を手に取った時、「母というお母さんの病」かと思った。「これって、母親が原因の子供の心の病のこと?」と言うと、素直な(?)家内は「普通はそう考えるのでは?」という言葉が。ひねくれ者の私は、子育てに失敗して、母親が鬱になるのかと思った。
私はこのブログで書評を書いたり、内容を批判するつもりは全くない。岡田先生も、ついでに先日会見したリケンの笹井先生も私の後輩であり、私はひいき目に見てしまう。私が買ってきた岡田先生のこの本を、家内は先日帰省した時に、新幹線の中で楽しんだ模様。「感想は?」と聞くと、「ちょっと、違うかなあ?」との返事。成人になってからの心の闇を、極端に言えば、乳幼児期の母親の接し方に原因があるという主旨に?がついたのだろう。私も同じ意見。
これは診察している対象が違うことが一つの理由だと思う。精神科の医師は、成長した精神疾患の患者さんを診察して、病気の遠因を乳幼児期の母親の接し方に原因があるのでは?と考える。私は母親が育てるプロセスを見ながら、成長した子供の精神状態も観察している。おそらく、精神科にかかる患者さんは、ごく一部の特殊な集団であり、私が接している患者さんとは、異なる集団だと感じた。つまり、接している集団が違うので、議論にならない。
ことわざは真理を突いている。「三つ子の魂百まで」これは正しい。小さい頃の経験は、記憶になくても、精神的に大きな影響力がある。その点を解析しても、記憶にない場合には、こじつけだと感じてしまう。母親と子供の距離の取り方は難しい。近すぎても、遠すぎても上手くいかない。正しい距離などない。「子供をいじりすぎるな。少し距離をおこう」というアドバイスが適切だと思う。親と子、ありふれた関係だが、正解のないテーマだ。

グリーン・エクササイズ

梅雨の前の5月は新緑の季節。この時期は散歩が楽しい。爽やかな風が心地よく、木々の緑が目に良い。短時間でも戸外を散歩すると、頭の疲れが取れて集中力が増す。グリーン・エクササイズという?この言葉は、色々なニュアンスで使われるが、私は私流の解釈で、当然のことながら勝手に、そして自己流でこの言葉を使い、実践している。
この連休は新宿中央公園、多摩センターの中央公園、松沢病院などを散歩。爽やかな新緑を楽しんだ。僅かな時間で集中力は増すし、色々な発想が浮かぶ。まあ机に座っていても、良い考えなど浮かんでは来ない。14日と15日は臨時休診なのだが、家内と新緑を求めて出かけたい。ただただ歩くだけになりそう。それが一番の気晴らしかな?安上がりなのだが、贅沢も人それぞれ。自己流グリーン・エクササイズを楽しみたいと思う。

ゴールデンウィーク終了

今年のゴールデンウィークは、旅行や帰省する方が多く、例年より東京から子供の姿は少なく感じられた。おそらく、景気の回復を反映してのことだろう。私と家内には無縁の事なのだが。お陰で、診療は静か。病気の流行も一旦停止というところか?
明日の午前中は、「すぎなみ」も診療(通常は水曜日は定休日)。本院は通常通りの診療である。来週の水曜日、木曜日は臨時休診。この2日は「すぎなみ」がカバーすることに。今週のテーマは予防接種と健診。待ち時間は5分から15分と予想している。
新年度に行われてきた、学校でのピンテープによるギョウ虫検査を、2015年度限りで廃止されることになった。2015年度限りとは?来年からなくなるのか、再来年からなくなるのか?ま、どちらでも大勢に影響はないのだが。ギョウ虫検査は1958年から始まっているので、当然私も経験者。陽性率が1%以下とは、いささか驚いた。座高測定は戦前の発想。これにも驚き。最近の子供は、足が長くて座高が短く、格好良くなったと思っている。これは廃止されて当然かな。今まで放置されていたのが不思議なぐらい。
(報道記事より)
文部科学省は4月30日、同省令の学校保健安全法施行規則を改正し、学校での健康診断の項目から座高測定と寄生虫卵検査を外した。これに伴い、半世紀以上続いてきた座高測定も寄生虫卵検査も2015年度限りで廃止される。
 座高測定は戦時体制下の1937年、「胴長は健康」と考えられて始まった。徴兵の際の身体検査が学校に影響したとみられる。戦後も小中学校や高校などで続けられてきたが、以前から「測定に意味がない」「結果が活用されていない」など、関係者の間で実施を疑問視する声が出ていた。
 一方、寄生虫卵検査は58年に始まった。小学3年生以下に義務付けられ、肛門にセロハンテープを貼ってぎょう虫の卵の有無を調べる「ぎょう虫検査」を実施している学校が多い。しかし、下水道の整備や化学肥料の普及で、子供の寄生虫感染率は激減し、最近10年間の検出率は1%以下で推移していた。

静かなゴールデンウィーク

今日は「すぎなみ」が対応してくれたお陰で(?)、久しぶりに終日休み。明日(月曜日)、明後日(火曜日)は7時半から11時までの受付になります。10時半過ぎから急に混雑すると予想。早めの来院をお願いします。
この2日は、東京から子供の姿が消えましたね。高速道路などの交通機関は、ごった返した模様。今日は午後から、家内と多摩センターに「相棒」を見に行きました。駅に着くと「、「子供祭り」で道に人が溢れていました。思わず「こんなに子供がいるんだ」。中央公園を散歩したのですが、人も多く風も強い。その影響か(?)、クシャミが出てきて、花粉症の症状。映画を見ている時には、目が痒くなってきました。
帰りは八幡山で降りて買い物。少し人が多くなった感じ。既にUターンが始まっている?でも、病気の流行はないし、ノンビリしたゴールデンウィーク。新緑を見ながらの散歩は最高!(と言いつつ、クシャミがーー)

成育医療センターの救急診療の制限

ゴールデンウィークにこそ活躍してほしい成育医療センターの救急診療。事情により、ほとんど機能しないことに。国立小児病院から成育医療センターに移行する半年間も、同じような状況であった。私も家内も、少しはお手伝いと思っている。4日の日曜日は「三宅小児科すぎなみ」が代行。
1)3日(土曜日)は7時半から11時までの受付。
2)4日(日曜日)は当院は休診。「すぎなみ」が8時45分から11時45分までの受付。
3)5日(月曜日)は7時半から11時までの受付。
4)6日(火曜日)は7時半から11時までの受付。
明日(金曜日)は当院も「すぎなみ」も、通常通りの診療です。ポイントは3日か6日と予想しているのですが、はずれるかも?まあ、静かな方が、幸せですが。待ち時間は予想出来ませんが、早い時間帯の方が短いはず。早めの来院をお願いします。予防接種と健診、アトピーなどの診療は、ご遠慮下さい。
(成育医療センターのHPより)
本年5月上旬に当センター病院では電子カルテシステム更新を予定しております(当初は3月上旬の予定でお知らせいたしましたが、5月上旬に変更させていただきました)。たいへんにご迷惑をおかけしますが、受診されるみなさまの安全をはかるために下記期間で救急診療の制限をさせていただきます。
救急センター受け入れ体制について
期間: 4月30日(水)午前9時 ~5月12日(月)午前9時
診療体制: 消防庁による救命救急該当者のみ