命の重さ

長崎の事件も今回の事件も、人の命を何だと思っているのか?と思ってしまう。精神鑑定や精神分析は専門家に任せるとして、この様な性癖はおそらく直らない思っている。アスペルガーの1つのタイプではないか?このような場合は、まず家系図を考える。遺伝的な要素が強く、勉強はできるはず。紙一重で、オセロと同じで、1つ狂うと白から黒に変化する。
私は「人の命は地球より重い」とは思わない。逆に、「上手く死ぬ」ことをテーマに考える歳になった。不条理な死もあれば、偶然の死もある。また、闘病しての壮絶な死もある。しかし、「殺してみたい」は異常であり、犯罪である。
日本人の命と、他国籍の方の命の比較もなされた。私は、基本的には命に重さがあるなら、同じ重さだと思う。年を取ると命は軽くなると、自分については思っているが。自己責任が原則。

うっすらと積もった雪

5時半に目が覚め、窓を開けた。牡丹雪が降っているものの、道路に積雪はない。屋根や木の葉にはうっすら積もる程度。雪かきの必要はなさそうだが、窓から入ってくる空気は冷たい。路面は凍ってはいないが、足元には注意が必要。気をつけて来院してほしい。幸い、インフルエンザもほぼ終息し、今日は開店休業状態の予定。コーヒーブレイクありかな?と期待している。といっても、最近はコーヒーは飲まず、エスプレッソか甘いチョコチーノ。最近ではハルやナツやカイまでも、私のまねをして「チョコチーノ」。だんだん、レベルが一緒になってきた?

明日は雪?

今週は待ち時間はほとんど0。待たせることが嫌いな私は、ほとんどストレスがなく診療できている。アレルギーの食事指導書と、アレルギー検査が多くなってきた。インフルエンザは少なくなった。
明日は雪がパラつく予報。積もることはないのだろう。昨年の雪かきで、スコップが破損。昨日、次女にスコップの購入を依頼したが、幸いなことに使う事はなさそうだ。ふたたび、気温が下がってきた。時間のある時は、体力の維持と、仕事の見直し、それと睡眠時間を十分に、というところかな?

言葉の壁

人間の最も高度な技術は言語、つまり言葉である。「危険」「逃げる」「集合」などのサインは、他の動物でも出すことができる。しかし、哲学的な思考や、抽象的な表現は、人間にしか出来ない。そこに高度な文化が生まれ、逆に戦争などの争いも起こる。
言葉がなければ、宗教も存在しない。考えや思想、戒律を伝えるのは言葉であり、文字である。メールやネットでの文字の氾濫は限度を超えていると思うのだが。相手の顔もルーツも解らずに、言葉や文字のやり取り。誤解を招いて当然だし、その誤解を訂正することも難しい。誤解が誤解を呼ぶ危険がある。
言葉が重要な役割を果たすのは交渉の時である。交渉には言葉と文字を使いこなすことがポイント。情報がネットで瞬時に流れると、交渉は難しくなる。情報が世界中に共有されるからだ。密かに交渉していても、注目されるテーマでは、憶測やデマ、情報の漏洩が出てくる。そこに、社会的背景や宗教の違い、言葉の壁が出てくると、交渉はさらに困難となる。ここからの交渉は、いわゆる実力者同士の、個人的な駆け引きしか残らないのでは?と思ってしまう。つまり、恩義の世界。
言葉には誤解や思い込みが付きもの。顔を合わせて、時間をかけて話す事が、言葉の限界を超える唯一の手段。国際情勢を見ても、個人の生活でも、基本は同じだと思う。

明日は雨?

小学校や幼稚園でインフルエンザの流行があるものの、静かな1月。例年ならば、インフルエンザがピークを迎える時期。雑用に追われてはいるが、時間的には少し余裕がある。明日は雨の予報。
20日で母は94歳になり、28日でリクは1歳になる。時の流れを感じつつ、静かな生活をしたいと思うのだが、なかなか思うようにはいかないのが人生。明日はゆったりとした診療になるのだろう。そのような時間は有り難い。

MRワクチンⅡ期をお忘れなく

局地的にインフルエンザが流行しているが、他の病気の流行はない。静かな時には、予防接種と健診がお薦め。年長さんで接種するMRワクチンⅡ期をお忘れの方は、期限が3月末まで。接種していない方は、3月に慌てる事態になる前にぜひ接種を。
昨夜は苦手な散髪をすませて、家内と上水公園を散歩。風が強く、体感温度はかなり低く感じられた。今年はスギ花粉が、昨年より多く飛ぶと予想。敏感な方は、既に気配を感じているかも。私は年を取ったのか(?)、花粉に対する感度が鈍ったようで、まだ気配は感じていない。年を取ると、少しは良いこともある?

「三宅小児科すぎなみ」が開院して2年

「三宅小児科すぎなみ」が開院したのが、2013年1月21 日。昨日でちょうど2年が終了。この2年間、多くの方に支えられ、無事に診療することができました。私も家内も、感謝の感謝の気持ちで一杯です。娘の神尾がたったひとりで孤軍奮闘している病院です。本当に成長したと思います。有難うございました。保育園の送迎のため診療時間が短く、また至らぬ事も多くあったと思いますが、その点はお許し下さい。
今日から3周目が始まりました。本院と「すぎなみ」は、お互いに助け合って、補い合って診療していきます。今後とも宜しくお願い致します。

デフレ?

冷たい雨の1日となった。明日も雨?インフルエンザも少なくなり、予防接種とアレルギーが中心の診療が続いている。例年ならばインフルエンザがピークを迎えるのだが、今年は12月下旬で、そのピークは越えている。本当に静かな1月である。
政府と日銀のインフレ目標は、達成されそうにない?円安にもかかわらず、原油の暴落がデフレを起こす、というよりインフレを抑制するという方が正しい。輸送費や電気、原油を原料とする製品の価格が下がるため、インフレに歯止めがかかると予想されている。その背景には、シェールオイルの生産がある。
輸送費や原材料の価格の低下によるデフレ圧力について、私は悪いとは思わない。私の乗る車はハイブリッドだし、食べるのは家内が作ってくれる野菜スープ。田舎育ちの私は、過度の贅沢はしない。というよりも、分不相応であり、落ち着かない。つまり、貧乏性。その私でも、日本の生活は安全で、贅沢だと思う。5年、10年先はどのように変ってくるのか?ぜひ、この目で確かめたいと思っている。

8マン

8マンは私が小学生の頃、熱中していたマンガの1つだ。桑田次郎氏という漫画家の作品で、変身ものの先駆的作品。原作者が平井和正氏と知ったのは大学生の時。漫画を描く人と原作者が別というスタイルが、1960年代の初めに存在していた事に驚いた。月光仮面も桑田氏の作品である。桑田氏は絵の上手な漫画家であったが、何回かのトラブルがあって、一線から退いたはず。私は残念に思っていた。
先日亡くなった平井和正氏は有名なSF作家。私としては8マンの原作者としてのイメージが強い。8マンや鉄腕アトム、鉄人28号、おそ松くんなどの漫画は、近くの農家の納屋の2階にあった隠れ部屋で、こっそり読んでいた。昔も今も、子供の性癖は変らない?当時も質の高い漫画文化があった。それが、今の漫画ブームの基礎になっているのだろう。

アニマルライフ

小さい頃から、私は大の生き物好き。昆虫でも、魚でも、小動物でも、見ているだけで楽しい。最近の映像はすごい。普通では見ることのない生態を見ることが出来る。映像自体が全く自然の物とは思わないのだが。水をせき止め、持参の魚を泳がせて、カメラをセット。シマフクロウやカワセミなどが、魚を捕らえる映像は、人工的に作られた環境での映像だと思う。
生物の誕生と死は、生命を考える最大のイベントである。先日、アフリカ象をテーマにした番組を見ていた。野生の象は、木の葉や枝も食べて生き抜いている。大臼歯で硬い物をかみ砕く。歯は消耗品であり、すり減ってくる。人間の歯は1回だけ生え替わる。乳歯と永久歯。象の歯は6回生え替わるとのこと。「6回生え替わって、最後の歯がすり減って食べることが出来なくなった時が寿命」という内容のナレーションに驚いた。つまり、食べることが出来なくなったら死。当然と言えば当然なのだが、何故かハッとさせられるものがあった。
人間の歯も消耗品であり、永久歯は生え替わらない。人間は入れ歯や差し歯、インプラントなどのグッズを産み出し、さらに噛まなくても食べられる流動食を考えた。人間の寿命は、人間の叡智に寄って支えられている。最近、私は野菜はスープメーカーでスープ状にして食べている。ほとんど硬い物は食べない。
逆に噛まないと、あごの筋肉は弱る。噛むことで脳が刺激されて、認知症の予防になると言われている。噛む作業と、歯の摩耗。なかなか面白いテーマ。生き物の映像を見ながら、動物としての人間を重ね合わせる。私の楽しみの1つである。

玉突き

本当に静かな診療となった。インフルエンザの急減し、テーマは予防接種とアレルギーになっている。今年の冬は静かでは?と期待してしまうのだが。
明日は午前中は仕事が入っていたのだが、「すぎなみ」の神尾が代行を申し出てくれた。ということは、ハルとナツの面倒は、家内がみることに。そこで、三女が手伝いに。ということは、カイとリクも参戦。4人を二人で世話をするのも大変?神尾の夫も、三女の夫も仕事である。結局、午前中は私も子供たちの世話を少し?病気は流行っていないのだが、何だかやることが多い。まあ、これも人生?

DPT三種混合ワクチンの接種が必要な方へ

現在はDPT-IPVの4種混合ワクチンの接種が行われており、DPTの接種が必要な方は、ほとんど存在しないはずである。そのため、DPT三種混合ワクチンの製造は中止された。一部の会社で製造を継続する予定であったが、トラブルのため、現在では製造は完全に中止されている。
手元にある(まだ有効期限の切れていない)DPTは10本足らず。「三宅小児科すぎなみ」も数本を残すのみ。実際には既に必要ではなくなったワクチンなのだが、もしもDPTと不活化ポリオを別々に接種し、DPTの追加接種を忘れている方がおられたら、ぜひ早めの接種をお薦めしたい。

ざびえる

診療はやっと(予定通り)静かになった。年末のRS,、アデノ、インフルエンザ騒ぎで、予防接種の対応が十分に出来なかった。やっと、予防接種と健診が出来る静けさが戻ってきた。
年始に大分の母の見舞いに行った三女が、お土産がとして「ざびえる」というお菓子を買ってきてくれた。私が小学生の頃からある、大分を代表するお菓子。戦国時代に大分を支配していた大友宗麟が、キリシタン大名であったことから、このお菓子の名前がついたのだろう。私は洋菓子が大好物。この「ざびえる」を作っていた会社は倒産し、「ざびえる本舗」という名前で復活したと聞いていた。久しぶりの味に、大分を思い出した。
国家試験が終わって、福山に出かけた時に、家内(結婚前の話だが)に実家に、この「ざびえる」をお土産に持っていった。当時の「ざびえる」は、黒のビロード様にあしらった、りっぱな箱に入っていた。亡き義母はその箱を、記念として小物入れとして使ってくれたと聞いている。観光地に行くと、お土産の多様性に驚く。別府も例外ではない。でも、私にとって、大分土産といえば、「ざびえる」と臼杵煎餅である。

インフルエンザの減少

診療はやっと落ち着いた感じ。RSもアデノもほぼ終息。冬休みでインフルエンザの流行も一休み。今年はA香港型については、前倒しで流行したので、今から大流行はないだろう。Aソ連型の大きな流行はないはず。B型はわずかに1例で、今のところ流行の兆しはない。やっと、予防接種と健診、本業のアレルギーを中心とした診療になるのだろう。
昨日は義父の誕生日であった。1週間もすれば、私の母の誕生日が来る。家内と娘達と、ハルとナツはケーキを持って、義父のもとを訪れたようだ。義父は喜んで、ケーキを食べたと聞いている。家内も娘達も仕事と移動で、休みのない生活が続いている。それぞれの家族分担を、しっかり守っていくのが、人の営み。義父も先日亡くなった義母も、家内と孫、曾孫の訪問を喜んでくれただろう。

連休の予定

11日(日曜日):7時30分から10時まで。
12日(月曜日):7時30分から10時まで。
家内と娘たちは、11日の早朝に空路で広島に向かいます。私のみの診療です。
年明けはインフルエンザも少なく、静かになりました。連休はインフルエンザの治癒確認と、急患の対応となる予定?アレルギーの対応は出来ませんので宜しくお願いします。

殺害予告?

今日の12時前に、殺害予告と解釈できる不審メールが届いたと報道された。明日の午後2時頃に、多くの子供を殺害するという予告内容。いたずらにしても度が過ぎている。早く犯人の割り出しを。明日の2時は、一応注意が必要かも。
(危機管理センターより)
1月9日、「世田谷区で明日(1月10日)午後2時 子どもに対する殺害予告」の不審メールが区にありました。
それ以外の情報はなくいたずらの可能性もありますが、念のため警察への捜査を依頼しております。
子どもに危害が及ばぬよう、細心の注意を払っていただくようお願いします。

キャンセル

7日、8日とお休みを頂いています。ご迷惑をおかけしています。忘年会の時間がないので、6日の夜はスタッフとの新年会でしたが、それも含めて7日、8日の予定は、すべてキャンセルとなりました。
6日の昼に、家内の母が他界したとの連絡がありました。7日に葬儀とのこと。仕事を終えると、時間的に帰省は出来ません。家内を説得して、7日の5時過ぎの京王線ー新幹線で広島に向かいました。家庭葬と思っていたのですが盛大な葬儀で、気丈に喪主を務める義父に、一種の安堵感があるように思えました。
急な葬儀で、長女は仕事の代診が見つからず、次女は「すぎなみ」で本院をカバー、三女は6日から私の代理で大分の母の見舞いに。「私が皆の代表で出席してくるから」と説得して参列しました。11日と12日の連休に家内と娘たちは、亡き母と義父に会うために、広島に向かう予定です。この予定は前から立てていたのですが、母に会うことは出来なくなりました。今年のテーマの1つは「送ること」(これは健康と家族に関係してきます)。今年はおそらく多くの別れがあるはず。「静かに、暖かく見送ろう」と、家内と話していました。「死は不幸」ではありませんから。私はしっかり次の番と思っています。
義母と初めて話したのは36年前の電話でした。大学を卒業して国家試験の後、大分から各駅停車で広島に向かいました。途中で友人宅に泊まりながら。福山駅で家内が出迎えてくれました。鞆の浦や倉敷を散策したのですが、立派なお弁当を作ってくれたのが義母でした。私の祖母も、事あるごとに巻き寿司。この時の巻き寿司は美味しかったですね。公衆電話から御礼の電話をしたのが、最初の会話でした。その1年後に結婚して挨拶に。それから35年ですから。
「こんな娘を貰ってくれて、足を向けては眠れない」とよく言っていました。「滅多に会わないので、実体を知らないだけ」「最後までネコを被って」と、家内は言っていますが。私の考えは、「家族は女性を中心に考える」ですから。「義母ー家内ー娘達ーナツ」と繋がっていきます。義父母は娘達をかわいがってくれましたね。初孫の娘達は特別なのかもしれません。
娘達は事情があって葬儀に参列できませんでしたが、たまには私の顔を立ててというところでしょうか?私の休みは1月の始め、ゴールデンウィークの後、9月の始めですから、7日の葬儀を聞いて「休診にしなくて参列できる」と思いましたね。家内は「きっと、母が会いたかったのよ」と言ってくれました。合掌。

7日(水曜日)、8日(木曜日)は休診です。

今日も静かな1日でした。お正月にトラブルのあった患者さんも、ほぼ決着。RSもアデノもほとんどなく、問題はインフルエンザだけですね。
水曜日と木曜日は休診させて頂きます。毎年、友人に会って話をするのが恒例。ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。水曜日と木曜日は「三宅小児科すぎなみ」が診療していますので、利用して頂けると助かります。ただし、4時までの受付です。
雪
積もり始めた雪。高尾山にて。

月明かりの中の散歩

予想通り(?)比較的静かな仕事始めとなった。午後は用事を済ませて、昨年他界された友人のお墓参りに。京王線に乗って、タクシーでお寺に向かったのだが、時間が遅くなって、お寺に人影はない。満月に近い月明かりの中、家内と友人のお墓を探した。多くのお墓があり、暗くて文字が読めない。それでも、家内が見つけてくれた。ゆっくり手を合わせて、冥福を祈った。帰りは月を見ながら、ノンビリと徒歩で駅まで。
帰って食事をしていると、相続税対策で高価な仏具が売れているとの報道。仏具には相続税がかからないので、金の仏像?信仰と高価な仏具。何と俗っぽい話で、意味が分らない。静かに冥福を祈る。それだけで心が休まった。
孫2人
高尾山の稲荷山コースの途中。切り株に座って一休みのカイとハル。
注:7日、8日は臨時休診です。

仕事始め

明日(日曜日)は7時30分から11時30分まで診療します。月曜日と火曜日は通常の診療です。
7日(水曜日)と8日(木曜日)は臨時休診です。ご迷惑をおかけします。「すぎなみ」は水曜日は休診日ですが、7日は診療します。7日と8日は「すぎなみ」を利用して下さい。
まだ子供の姿は少なく、忙しいのは日曜日と月曜日と予想。静かなこの時期に、お休みを頂きます。宜しくお願いします。
副院長
高尾山の登り始め。家内とハル。うっすらと雪が積もっている。

吹雪の高尾山

多くの方から年賀状を頂きました。この場を借りて、御礼申し上げます。家内と「かわいい」とか「大きくなったね」と感動。ゆっくり楽しむ事ができました。
昨日は9時に初詣に出発。高尾山の稲荷山コースを、子供4名と大人6名で登りました。途中から天気が急変。風花が舞う風流な景色から、一転して猛吹雪に。頂上では風も強く、足元が滑り危険な状態に。足元に気をつけながら、ゆっくり下山。お参りをしながら、子供たちはケーブルカーを利用。私と家内は琵琶滝コースを下山。帰宅したのは4時半。
雪のためか人は少なく、静かで危険な初詣となりました。昨年買った熊手と天狗の羽うちわは返却。新たに3家族分を購入し、健康祈願をしてきました。今年も静かな年でありますように。
山頂
頂上での写真(長女が撮影)。次女の夫は仕事で参加できず。私と家内は登山靴。普通の靴では滑りますね。後ろに丹沢山系と富士山が見える予定でしたが。
薬王院
高尾山薬王院。急な階段が危険。でも、雪景色は風流ですね。

明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。激しい風の音で、目が覚めました。天気は良さそうですが、寒い1日になりそうです。全国的には荒れ模様でしょうか。
昨日は気持ちが緩み、そこに睡眠不足と疲れが重なって、久しぶりにダウン。昼間は食事も取らず、点滴をしながらウトウトする状態に。夕方から活動を開始して、家内と松沢病院を1周。公園で数人の患者さんに挨拶できました。昨夜は紅白を見ることもなく、床につきました。
人生で大切な物は3Kと書いてきました。健康、家族、お金。今年のテーマはおそらく家族ですね。90歳を過ぎた母と、義父母が遠くに住んでいます。年齢的に考えても、トラブルは避けて通れません。絶対に通らなくてはならない道なので、皆さんにご迷惑をおかけする事態も想定しています。
孫は4歳、3歳、2歳、0歳。両親とも仕事があるので、家内はますます忙しくなりそうです。娘たちは子育てをしながらの仕事、いや仕事をしながらの子育ての大変さが、身にしみているはず。子育て中のお母さんやお父さんをサポートするのが、私と家内の役目でですから。三女も小児科専攻であり、時間の許す限り、私の手助けをする事になります。いささか目障りになるかもしれませんが、その点はお許し願います。私の母や義父母の事を考えると、「すぎなみ」の次女と三女の協力は、有り難いと思っています。私の母が、「3姉妹はいいね。君は幸せな人生を送るよ」と予言した意味が、実感できるようになりました。ついでに、「男の子は役に立たない」と笑っていましたが。
家族の次は健康ですね。私の健康管理には、家内と娘たちが目を光らせています。生物は基本的には(事故以外は)、病気で命を落します。認知症もいわゆる老衰も、突き詰めると病気。私も病気と対峙する時が必ず来るはず。その病気が姿を現すまでは、私は病気を愛する(?)ことにしました。子供たちの病気を、「嫌だな」と思って診察するより、言葉は悪いのですが、「好きだ」と思う方が意味があると思っています。「好きこそものの上手なり」では?いつかは敵となる予定の病気ですから、今の段階では仲良くというところでしょうか。
健康管理には時間も、お金も、労力も、そして自制心も必要。時間のない私は、自制心だけは保つようにと思っているのですが、食欲にはなかなか勝てません。今年のテーマは家族、次いで健康です。
今日は9時過ぎの京王線で、高尾山に向かう予定。恒例の初詣を兼ねた登山。一度も欠かしたことのない年中行事。今年は25回目となります。長女次女とハルとナツ、三女夫婦とリクとカイも参加を希望しています。健康の有り難さを実感しながら、そして一歩一歩踏みしめながら登りたいと思っています。繰り返しになりますが、今年も宜しくお願い致します。