ワクチンの不足?

明日(日曜日)は3時から4時半まで診療(急患のみ)、4時半から6時まではインフルエンザワクチンの接種(平日に来院できない方のみ)となります。
化血研のインフルエンザワクチンが、やっと出荷できることに。化血研の出荷規制で、4種混合ワクチンや日本脳炎ワクチン、B型肝炎ワクチンが入手できなくなっています。当院では在庫はまだありますので、当分は問題無いと思っています。
マイコプラズマ肺炎、RSウイルス感染が散見されますが、全体的には静かな10月。明日から11月ですね。

健診と予防接種

大きな病気の流行はなく、静かな診療が続いています。6、7ヶ月健診や9、10ヶ月などの健診が多く、乳児の予防接種も重なって、待ち時間は延長気味ですが。インフルエンザワクチンの接種が増えてくる頃でしょうか?健診は土曜日は時間的に無理だと思っています。平日にお願いします。
11月1日(日曜日)
3時から4時半:急患のみの診療です。
4時半から6時:インフルエンザワクチンの接種(平日に接種できない方が対象)。
11月になりますので、保険証と医療証等をお忘れなく。5時半から6時が狙い目でしょうか。

マンション建設ラッシュ

日本の人口は減少に転じているが、世田谷区は人口が増えている。子どもの人数も増加傾向にある。人口増加の点では、置いてけぼりの感がある上北沢も、新入学児童は増えている。近隣の小学校も、部屋数が不足する事態に陥っている。その背景には、利便性の良い場所への回帰と、マンション建設ラッシュがあるのだろう。
先日食事した友人が、「30年前に世田谷の子どもの人口が増えると予想していたら、三宅は天才だよ」と真面目に言われた。「ああ、予想していたけどね」と軽く答えたが、後で「冗談だよ」と付け加えるのを忘れなかった。桜上水や芦花公園でも、巨大なマンションが出来ている。上北沢は平和(?)な町だと思う。近くのコインパーキング(NTTルパルクの駐車場)が、今月で閉鎖となる。何ができるのか?
急激な人口増加や減少は、インフラの面で困ることが多い。子供たちが増えて、活気がでることは良い事だとは思うのだが、幼稚園や保育園の不足が、さらに問題となるだろう。
11月1日は日曜日。幼稚園の申し込みと面接が解禁される。土曜日の夜から列を作るお父さんの姿を見ることになるのだろうか?

今週の待ち時間

昨夜は突然の強風となった。今日も強い風が吹いている。
私の上着をハンガーにかけて、外に干していて、入れ忘れていたことを思い出したのが夜中の1時。強風の「ゴー」という音で目覚めた時だった。慌てて確認に。上着のクリップで留めていたのだが、どこかに飛ばされていた。服を着替えて、上着を探しに出かけた。上着はすぐに見つかったのだが、どこからか飛んできた色々な物が道路に散乱しており、片づけて帰ったところで、在宅セコムの切り忘れに気がついた。時すでに遅く、家内は電話の対応を。家内まで巻き込んでしまった。認知症の始まり?
この1週間のデータを見ると、RSが5名、アデノが2名、水痘1名、マイコが2名ぐらい。ほとんど無風状態と言っていい。真夏よりも静か?待ち時間が夕方に長くなるのは、インフルエンザワクチンの接種が原因。主に助成のある世田谷区の子ども達が対象で、体温を計ったり、問診表を書いた、助成券の記入があったりで、接種する前に時間と手間がかかる。待合室が混雑することに。
今週の待ち時間は5分から15分と予想している。11時過ぎと、4時半過ぎ、土曜日は待ち時間が長くなるはず。その点を考慮して来院してほしい。

化血研のインフルエンザワクチンの出荷許可

インフルエンザワクチンを製造している4社の1つが、ワクチンの出荷規制の状態でした。予想通りに、出荷許可が出ました。27日から出荷の予定。ワクチン不足はなくなりますね。取りあえず、ご報告まで。少しずつ、インフルエンザワクチンの接種が増えてきました。待ち時間が長くなって申し訳ありません。
インフルエンザの発症は、当院ではありません。RSが少し流行していますが、症状はとても軽くて助かっています。

お忘れなく

昨日の就学前健診での感想です。
MRワクチンⅡ期:接種されていない方はお忘れなく。来年の3月末が期限ですが、うっかり忘れがないように、早めの接種を。
水痘ワクチン:世田谷区は助成はありません。接種されていない方が多いのですが、ほとんどの方は既にかかっていました。かかった既往がなくワクチン未接種の方は、70%前後は予防出来ますので入学前に接種されてはいかがでしょうか?数日は休むことになりますので。
オタフクカゼワクチン:接種されていない方が多いのでは?地域的に流行しているという噂もありますが、世田谷や杉並では流行はありません。かかったことがない方が多いのでは?オタフクの診断は難しく、確定には血液検査が必要です。ワクチンでの予防率は高いので、入学前に接種されてはいかがでしょうか?

笑顔

私は健診は苦手。病気を診るのは好きなのですが、健診は面白くないと思っていました。今日は午後から上北沢小学校の就学前健診。今年の入学児童の多いのにビックリ。校舎が新しくなったことや、近くにマンションが建った(?)ことが影響しているのかもしれません。3クラスですね。
多くの子どもたちから、「三宅先生だ」と笑顔で声をかけられ、多くのお母さんと挨拶できました。人数が多く、3時過ぎまでかかりましたが、「健診は楽しい」と思いました。子供たちが喜んでくれたのが、何よりも嬉しく思いました。帰る時に校庭で遊んでいた子供たちからも、「三宅先生!」と声をかけられて、思わず手を振って挨拶。新築の校舎で、子供たちが増えて、賑やかになるのは嬉しいですね。
残念なニュースが飛び込んできました。5年に1回のショパン国際ピアノコンクールで(世界から男女会わせて445人がエントリー)、「日本でただ一人本線に残った小林愛実ちゃんが入賞を逃した」というニュース。優勝できなかったことが信じられませんが、実力は折り紙付きなので、この結果をバネに伸びてくれると信じています。本当に残念!

水槽

気温が下がって、過ごしやすくなりました。カブトムシもキリギリスも老衰で他界。6月から鳴いているヤブキリは、何とか頑張っています。マツムシも残りが3匹に。まだ賑やかに鳴いていますが。
暑さに弱い魚を、入り口に。外国に転勤された方からいただいたタニシ、メダカ、シマドジョウも仲間入り。ヒドジョウやスジシマドジョウも入っています。虫の季節は終わり、半年間はかわいいメダカの季節でしょうか?。カブトムシの幼虫も、患者さんからいただきました。
明日は上北沢小学校の、就学前健診があります。1時半から3時までは留守に。神尾が代診しますので、宜しくお願いします。

就学前健診

10月21日(水曜日):1時30分から3時まで就学時前健診の為、私は不在となります。その間「すぎなみ」の神尾が代診です。
RSウイルス感染の流行はありますが、全般的には静かな10月です。午後からは予防接種や健診が多いですね。この傾向は「すぎなみ」も同じのようです。
(日曜日のインフルエンザワクチンの接種)
11月1日、15日、29日、12月13日(すべて日曜日)の夕方4時30分から6時まで。ちょうど2週間間隔となります。ここ数年は混み合いませんが、平日がお薦めです。都合で平日や土曜日に接種できない方のために、接種日を設けています。ご利用下さい。

一部出荷停止処分のインフルエンザワクチン

インフルエンザワクチンの購入価格が1.7倍以上になり、接種価格の改定を余儀なくされた。マスコミで騒がれているが、ワクチンを製造している4つの会社のうち、化血研のワクチンが出荷停止となった。大まかに言えば、3000万本(1本が二人分)作られたワクチンの850万本が倉庫に眠る事態に。ワクチンそのものの国家検定は通過しているので、製造過程がマニュアルと違っていたのか?
このまま倉庫に眠ると、会社にとって膨大な金額の損失と、臨床の場では一時的なワクチン不足がおこるだろう。静岡でもB型インフルエンザの学級閉鎖が起こっている。インフルの流行、ワクチン不足、マスコミのあおりの3種の神器がそろったところで、倉庫から眠ってたワクチンが登場し、ワクチン不足が消滅すると、私は予想しているが、万が一にも眠ったままとなると、事態は少しやっかいに。別にインフルワクチンの接種を煽るつもりはない。現状の説明である。

思い出

宮崎の高山先生の13日のブログに、先生が撮ったコスモスを背景にしたご両親の写真が掲載されていた。ご両親とも89歳になられたとのこと。懐かしくもあり、嬉しくもあった。
高山先生と知り合って30年以上。高山先生のお子さん3人と、私の娘達は同級生。休みの日には、いつも一緒に遊んでいた。平日でもどちらの家で風呂に入ったか?食事をしたのか?よく解らないような状態であった。2年後に高山先生は鹿児島に転勤したが、夏休みはほとんど一緒に過ごしていた。2度ほどパジェロで鹿児島まで遊びに行った。
一度、指宿で高山先生のご両親とホテルに泊まったこともあるし、高山先生が手配してくれたシーガイアのホテルに、80歳になった私の母が、運動靴で颯爽と現れ、2家族で遊んだこともあった。家族ぐるみで楽しく遊べることは、本当に幸せなことだ。
今年のシルバーウィークには娘達とハル、ナツは宮崎に出かけた。そして高山先生のお孫さんと合流。先生の奥様の手料理で、先生のご両親も交えて敬老の日を祝ったらしい。高山先生ご夫妻も、私の娘達を我が子同然にかわいがってくれる。6月に別府の学会でお会いした時も、娘達は大喜び。
孫たち同士も大いに盛り上がったようで、「我が子が出会った時の年齢と、孫達の年齢が同じで、本当に懐かしい」というメールを奥様からいただいた。一緒に子育てできる仲間がいることは幸せだと思う。30年後の日本には、その余裕はない?高山先生のブログの写真を見て、懐かしい思いと、余裕のなくなった現実が交錯した。

行事

子供たちは運動会、遠足などの行事に追われている。11月に入ると、幼稚園の入園申し込みや、私立の小学校受験も始まる。願書の準備や、面接の対応に追われている方も多いのでは?公立の小学校の入学前検診も、秋に予定されている。来週の水曜日(21日)は、私が校医をしている上北沢小学校の入学前検診がある。来週の水曜日は1時30分から3時まで、私は不在となる。「三宅小児科すぎなみ」の神尾が代診する予定。ご了承願いたい。
ハルやナツの保育園でも、今週の土曜日は行事があり土曜日(17日)は「三宅小児科すぎなみ」は午前中は休診で、午後1時から4時までの診療に変更となる。午前中は本院が、午後から「すぎなみ」が診療という体制になる。この点もご了承願いたい。インフルエンザワクチンの接種も、都合の良い方で。公私共々忙しい、と言うよりバタバタした10月である。

フォルクスワーゲン

ドイツを代表する会社であり、世界でトップの車メーカーであるフォルクスワーゲンの不正問題。ディーゼル車の問題ではあるが、会社の信頼を失ったという意味でも、リコールにかかるであろう膨大な費用、株価の暴落で失った資産という意味でも、自業自得とはいえドイツに与えた影響は計り知れない。さらに、新たな問題が出てくる可能性もある。
私も数年前までは、中古の(10年以上経った)ゴルフに乗っていた。燃費が悪く、排ガスが心配になって、ハイブリッド(プリウス)に買い換えた。環境に悪い車は格好が悪い。そのように感じる時代になった。患者さんと話しても、20代の方は「車はいらない」「田舎のお年寄りが買い物に行く足代わりに使うだけ」という反応が返ってくる。東京は電車網が発達し、車の移動は時間的な確実性がない。
私の世代は車好きの世代だが、私は必要最低限しか乗らない。免許を取得したのも34歳ぐらいで、「乗らないのが一番安全」と今でも思っている。駐車場の問題や、環境の問題もあって、若者の車離れは進み、車は売れなくなるだろう。今回のフォルクスワーゲンの問題は、大きなきっかけになると思っている。
フォルクスワーゲンはヒトラーが関与した会社。大衆の車(人民と車)という意味。多くの難民がなだれ込むドイツ。基幹産業である会社のピンチは、雇用に大きな悪影響がでるだろう。次に出てくるのは国粋主義的な考えではないのか。今回の問題の影響は、車だけの問題では治まらないだろう。

体育の日

土曜日も12時過ぎには仕事は終了。待ち時間も最高で30分ぐらい。ほとんど0の状態は、ストレスがなく、私の精神的健康にはとても有り難い。昔は10月10日が体育の日であったが、月曜日に変更され、10月10日は「転倒予防の日」になった。完全な語呂合わせ。しかし、「加齢とは転倒のこと」と言われるぐらい、高齢者にとって転倒は大きな問題である。足腰が弱って転びやすい、目が見えにくい、ふらつきやすい、注意散漫となるなどの色々な要因で転倒は起こる。転倒して骨折すれば、筋肉は衰えて、認知症も進む。その意味でも、転倒予防の日は大切だと思う。
運動と栄養、節制のお陰か、健康年齢が延びていることは、嬉しいデータである。平均寿命ー平均健康年齢=平均不健康年齢という、おおまかな計算になるのか?このブログを読んでいただいている若い方には、ピンとこないかも?私は実感できる年齢になってきた?

今年のインフルエンザワクチンは腫れやすいのか?

今年のインフルエンザワクチンはA型2種とB型2種(昨年までは1種)となり、ワクチン価格が上昇したため(正確には1.7倍から1.8倍に)、接種価格も↑。4社で生産されていたが、1社がトラブルのために出荷できず(いつ出荷されるかは不明)。接種者が少ないために、大きな影響は出ていないが。
ワクチン内容の変更に伴い、接種部位の腫れが強く出るのでは?という懸念がある。10月に発売されたばかりで、全くデータがなく、さらに複数の会社で作られているため、単純に比較が出来ない。「去年より腫れた」という訴えはあるものの、科学的な根拠にはならない。季節的な接種でもあり、データを採る気にはならないのだが。
今日は運動会日和。事故や怪我のないように。

一億総活躍?

またまた何をするのか、全く具体的な目的の解らない言葉が出てきた。皆さんの同じ感想を持ったのではないのか?人口が減少する中、使える人は働いて、年金は減らし、コロリと逝く社会を作るのが目的?年齢に応じた雇用の創出と、若者が力を発揮できる場を作るという意味では、ぜひやってほしいと思う。具体的な所は、今後考えるのか?それとも準備万端なのかは不明なのだが。
一生働いて、年金生活は止めよう。自立して、自分で生活する社会を作ろう。それが出来れば理想的?動ける間は、しっかり働け。私は反対ではない。少子高齢化、社会福祉費用の増大は避けられない。軍事費に支出も増えるだろう。専業主婦という言葉が、死語になる可能性が高い。主婦の仕事も過酷だが、プラス仕事。女性の負担はさらに増える。一億総活躍省とは「死ぬまで働きま省」の別名なのだろう。

連休の予定

11日(日曜日)、12日(月曜日)は連休です。RSとマイコが流行していますが、10月としては静かな診療です。
11日(日曜日):休診です。
12日(月曜日):7時30分から9時30分まで診療します。急患のみの対応です。
連休は娘達とナツとハルは、空路で広島の義父のもとへ。曾孫のハルとナツに会って、義父も喜んでくれるでしょう。今回は家内は留守番です。
今流行しているのはRSウイルス感染(0歳から2歳)、マイコプラズマ肺炎(5歳から11歳)、溶連菌(4歳から6歳)の3つです。発症年齢と症状で、解りやすい。インフルエンザワクチンの接種は例年より少ない感じですね。

サプライズ

昨夜、ノーベル医学生理学賞受賞者の発表があった。何人かの日本人候補がいたのだが、予想に反しての大村先生の受賞。サプライズという意味においても、大きな拍手を送りたいと思った。正直のところ、なじみのない分野の仕事でもあり、日本には存在しない病気の治療薬の研究のため、私は受賞の意味すら理解できなかった。
引用論分数などを基準に選ばれる予想とは違った、「生命への貢献」が基準となった今回の受賞は、大きな衝撃であった。大村先生の実績と貢献を調べてみると、納得させられるものがあった。予想とは異なり、インパクトがあって、納得させられる背景がある事象をサプライズと呼ぶ。
薬と言えば、高脂血症の治療薬(コレステロールを下げる薬)を開発した方も日本人。プラバスタチンというスタチン系の薬剤を発見した。リピトールやリポバスなどの商品も、すべてこのスタチン系の薬剤である。この薬で多くの方の健康寿命が延びたはず。今回の受賞もそうだが、人間の生命や寿命に多く関わる仕事が、ノーベル賞という形で評価されるのは嬉しいことだ。
今年のイグノーベル賞も日本人。木俣先生は学生時代からの知人であり、小児科の同門でもある。受賞の対象となったのは、「キスをするとアトピーが良くなる」という科学論文。イグノーベル賞にも拍手を送りたい。これもサプライズだ!

インフルエンザの流行なし

調布の学級閉鎖の報道から、「インフルエンザの流行はありますか?」との質問を受けるようになった。高熱、セキ、全身倦怠の方には検査をしているが、幸いなことにすべて陰性。この近隣では流行はないと判断している。大きな病気の流行はない。
リケンでの黄斑変性症に対するi PS細胞の移植手術。初めての臨床応用で、ちょうど1年が経った。経過良好で何よりなのだが、「癌化はない」「視力の低下はない」という短期間かつ、主観的なデータで有効性を云々することに違和感を覚えるのは私だけだろうか?癌化は少なくても10年、客観的な有効性は100例は必要だろう。何故、焦ってマスコミに?普通では考えられない。
理由はおそらく金がらみ。世界で起こっている紛争も、難民の問題も、TPPの交渉も、すべての根源はお金である。先日、京王線から中央線で扇山に登ったのだが、電車の中で読んでいたのは「シングルマザーの貧困」。家内は「下流老人」であった。山に登りながら、色々な話になったのだが、「すべての根源はお金という話だね」という結論に。お金という道具は、人間特有のもの。便利でもあり、危険でもある。決して卑しいものではない。科学の世界も、根本はお金だ考えると、かなりの部分の説明がつく。論文のでっち上げも、根源は同じだ。

ナツとの散歩

明日(日曜日)は7時30分から8時30分まで診療します。救急センターの私の仕事のピンチヒッターで、「すぎなみ」の神尾が。ナツの世話をする人がいないので、8時30分から家内がナツの相手を。玉突き状態になりました。早めの来院をお願いします。病気の流行はありません。天気も良く、運動会には気温的にも最高でしょうか。
昨夜はハルが不在のため、ナツと次女の神尾と家内の4人で、松沢病院の周りを散歩しました。空には下弦に近づいた月。コオロギの声を聞きながらの散歩となりました。9月に3歳になったナツの手を引いて、話をしながらノンビリと歩いたので、帰ってきたのが10時前。涼しくて気持ちの良い季節になりました。話題はどうしても仕事の話になりますね。女の子はいいですね(独り言)。
ぶたくさ
扇山の麓に咲くブタクサ(オオブタクサ?)。秋の花粉症の原因の1つ。

カレンダー

もう10月。家内は診察室に飾るカレンダーを、新宿に買いに行ったようだ。私が帰宅すると、「これ見て」と2つのカレンダーを見せてくれた。私の診察室には鳥のカレンダー、家内の診察室は子犬である。表紙はカワセミと子どもの柴犬。急に年末が近づいたと実感した。このカレンダーは人気があって売り切れるため、10月の始めに買ってくる。待合室には手塚治のカレンダーが定番。これは手塚さんの関係者からのもらい物。
今日からインフルエンザワクチンの接種が開始。例年通り静かな滑り出しである。「都民の日」の今日は、上北沢小学校は通常の授業があったようで、校庭から子どもの声が聞こえてきた。これだけ祝日が増えると、簡単に休みにする訳にはいかないのだろう。今年も残り3ヶ月。