車の運転

私は車の運転が大嫌い。運転しないのが、最も安全だと思っている。電車があるし、買い物は散歩する範囲で済ますことができる。都心は有り難いと思う。都会を離れると、車は必需品となる。生活用品や食品などの買い物も、歩いて行く距離では不可能であったり、重たい荷物を運ぶのは身体に負担がかかる。
高齢者の運転事故が急増している。特にアクセルとブレーキの踏み違いは、大きな事故に繋がる。踏み違えるはずはないと思っていたが、高齢になってきたためか、納得できるようになってきた。後ろを見ながらの操作では、足がブレーキではなく、アクセルに移動することがある。また、病気などで、意識がなくなると、ブレーキを踏んでいた足が、右奥のアクセルに移動して踏み込んでしまう。ブレーキとアクセルの位置を考えると、アクセルからブレーキに足が移動することはなく、逆は起こりやすい。
ブレーキの端に滑り止めを付けて、アクセルへの移動を防ぐ構造になればいいのだが。この歳になると、車の運転はしたくない。高齢化社会で、ますます高齢者の事故は増えるだろう。明日は我が身?

今週の待ち時間

インフルエンザの流行もほぼ終わり、アレルギーと予防接種以外のテーマはなくなったので、今週の待ち時間は5分から15分と予想している。土曜日は少し長くなる予定。
しつこくて申し訳ないのですが、年長児のMRワクチンⅡ期の接種をお忘れなく。スギ花粉の飛散が本格化。目が痒く、いささか憂鬱な季節。これからはしっかり治療が必要。

終息

インフルエンザもほぼ終息しました。今年は大流行と報道されています。当院に関しては例年よりも少なく、個人的にはノンビリしたシーズンと思っています。
明日は東京マラソンですね。東京マラソンが終わると、春が近いと感じます。将軍池公園の早咲きの桜は満開に。夜のライトアップは見る価値があります。患者さんから羽根木の羊羹を頂きました。羊羹の箱には「世田谷梅まつり」と書かれていました。梅ヶ丘の由来ですね。羽根木の梅祭りは多くの人で賑わっているとのこと。行く時間があるといいのですが。もうすぐ春。

靴べら

先日、メッセージとともに靴べらの入った封筒の差し入れがありました。昔、入り口に靴べらを置いてあったと思っていたのですが、いつの間にかなくなっていましたね。こちらの配慮が足りませんでした。仕事に行く前のお父さんは、靴べらがないと困ります。有り難く使わせていただきます。
私はスーツを着ることがなく、靴は運動靴。運動靴といっても、見た目には普通の革靴に見えます。ReebokかRockportを愛用していますが、柔らかい靴なので、靴べらは使いません。自分を中心に考えてはいけない?反省ですね。

B型肝炎ワクチンの定期接種の対象年齢

10月からB型肝炎ワクチンが定期接種化される。対象は4月1日生まれ以降の乳児。今年の3月末までに生まれた方は、定期接種の対象にならない。
4月生まれの方は、10月まで接種を待つ事に(自費で接種される方は待つ必要はない)。B型肝炎ワクチンは3回接種。2回目は4週後で、3回目は1回目から20週から24週。1歳までが定期接種の対象なので、4月生まれの方は、10月になったら慌てて接種する必要がある。まあ、この話は7ヶ月後のテーマになるのだろうが。まずは、お知らせまで。

国境の二人

昨夜は家内と、録画していたテレビ番組を見た。NHKのプライムSという番組。テーマは「国境の二人」。これは故園山俊二さんが自費出版したデビュー作の題名である。患者さんからこの番組の存在を知らされ、昼間の放映のため、録画していた。
園山俊二さんは早稲田の漫画研究会を立ち上げた一人。家族、人の温かさ、ユーモアがテーマの漫画家で、「ギャートルズ」「ペエスケ一家」などが代表作。「国境の二人」は冷戦時代が背景で、有刺鉄線を挟んで、敵対する二人の兵士を描いた一コマ漫画。風刺的な中にも、人間の温かみが感じられる漫画。ペーソスとユーモアを感じる、楽しい(?)作品だと思った。
園山さんの出身地にある、亀を祭った神社や、園山さんが眠る寺院の池の亀が登場。亀好きの私は、亀にも反応してしまった。園山俊二さんが眠る寺院は、世田谷にあるとのこと。亀を見つけに、家内と散歩したいと思っている。

水槽

当院の入り口に、10月から4月初めまで、水槽を置いています。暑い季節は水温が上がりすぎるため、涼しい所に避難し、真夏はキリギリスやヤブキリの鳴き声を楽しんでいます。
「あの赤い魚は何ですか?」という質問が時々。何度も書いていますが、赤くて長いのがヒドジョウ、真っ黒で長いのがマドジョウ、シマシマで長いのがシマドジョウとスジシマドジョウ。ドジョウが4種類です。
金魚は「コアカ」で、黒くて平たいのがタイリクバラタナゴ、少し細いのがヤリタナゴ。残りは私が繁殖させた、雑種の(?)メダカです。寒い季節は魚か鳥がいいですね。暑い季節は虫でしょうか?夏に備えてクワガタの繁殖の準備を始めています。患者さんからいただいたカブトムシの幼虫も、元気に育っています。生き物には癒やされますね。予想の出来ない動きがいい?
今週は予防接種と健診がお薦めです。花粉症とアレルギー検査が中心になると予想しています。

4 月から他区の方でもBCG接種可能に

定期接種であるBCGは、足並みが揃わず、相互乗り入れはできなかった。つまり、世田谷区の方は世田谷区で、杉並の方は杉並区で接種するのがルールであった。
4月からは相互乗り入が可能になる。当院と「三宅小児科すぎなみ」は、23区の方のBCGが接種できることに。これは0歳児を持つお母さんにとって、接種場所の選択肢が増えるという意味で朗報である。当院では定期接種については23区の他に調布市、三鷹市、狛江市の方の接種が、「すぎなみ」では武蔵野市、三鷹市の方の接種が可能であるが、BCGについては23区限定になりそうだ。
BCGは1歳まで接種できるので、世田谷区以外の方でも4月まで待っていただければ、当院でも接種が可能となる。他区に在住の方で、私が接種したいと思っているお子さんが数人いる。4月から接種できるのは有り難い。

MRワクチンⅡ期をお忘れなく

近隣の小学校でB型インフルエンザの発症はあるものの、全般的にはインフルエンザは終息してきた。
年長さんで接種するMRワクチンⅡ期。3月末までが期限。4月に小学校に入学する方は、母子手帳で接種の確認を。もしも接種もれがある場合には、忘れないうちに接種を。
MRワクチンの入手が、いささか困難になっている。3社で製造されていたのだが、昨年の秋に1社でトラブル発生。その影響で出荷規制がかかったのか?入手出来るワクチンの有効期限が短く、在庫を抱えるのは難しい?B型肝炎ワクチンの不足は解消されたが、次から次へと問題が出てくる。
仕事は忙しくないのだが、個人的には時間に追われている。

スギ花粉症の季節

春一番が吹いた。その後に飛んでくるのはスギ花粉。目が痒くなってきたので、洗濯物を外に干すのは中止。いささか憂鬱な季節。桜の花が散る頃までの辛抱。
インフルエンザは終息に向かっているが、この近くで多いのがB型。インフルエンザの流行は、毎年B型で終わる?気温も少し上がり、天気も回復したので、予防接種と健診がお薦め。

インフルエンザの流行は終息に

インフルエンザの流行は終息に向かっている。発熱で来院され、インフルエンザの迅速検査が陰性の症例が増えてきた。
「すぎなみ」からはヒトメタニューモウイルスやノロウイルス感染の報告があるが、当院では疑われる症例はない。地域によって、流行に差があるようだ。
日曜日は5月の陽気。一転して昨日は冷たい雨が降った。家内と夜に散歩したが、僅かだが雪が舞っていた。将軍池公園の河津桜は3分咲き。

命の別名

インフルエンザは先週の3分の2に減少しました。今週のテーマの1つは予防接種でしょうか?今日は気温が高く、4月並みの陽気でしたが、明日からは寒くなるという予報。
先日、家内と赤坂見附から溜池山王、官邸から国会議事堂、桜田門、日比谷公園というコースを散歩しました。多くのマラソンランナーが、皇居の周りを走っていました。もうすぐ東京マラソンですね。
最終目的地は東京フォーラム。11月から始まった中島みゆきさんのコンサート。11月にも家内と行ったのですが、コンサートツアーの最終日に、もう一度出かけました。最終日なのでとてもリラックした、良いコンサートでした。麦の歌や浅い眠りなどを堪能しました。懐かしい「命の別名」も。「命につく名前を心と言う」というフレーズが、頭の中で回転していました。色々な解釈があるのでしょうが、命ある物には心がある、人格があるのだと勝手に解釈していました。
家内と「さらばあぶない刑事」を見に行きたいねという話になりましたが、おそらく時間がない?皆さんは「あぶない刑事」の世代ではありませんね、きっと。私も家内も大学時代からの中島みゆきファン。40年以上歌を聴いています。時の流れは早いものです。

暴風雨

昨夜遅く、次女の神尾から電話があった。明日の広島行きの飛行機は、強風のために運行中止になったとのこと。その時点では雨も降っておらず、「残念」と思っていた。神尾もハルもナツもいっしょに行く予定であった。0時を過ぎたところから天気は一変。強風と激しい雨の音が聞こえてきた。

ピークを越えたインフルエンザの発症数

運動会での組体操が中止の方向に。以前にも書きましたが、事故が多く、意味の分らない組体操は中止にすべきだと思っています。
「0金利政策→円安→株高」という常識的な考え通用しませんね。逆噴射になりました。
インフルエンザは峠を越えてきました。先週がピークになるはず。今週は少ないですね。テーマは花粉症とアレルギー検査です。

院長の独り言(進化)

前回のブログで、男性と女性の話を書いた。別に女性の肩を持つわけでも、男性の能力を否定するつもりもない。動物としての進化の過程で、役割分担ができて、人という動物として生き残ってきた。いわゆるオスとメスの分担である。男性に子どもを産むことはできないのだから。
動物は環境の変化に適応していく。まして、知能の高い人間に、それができないわけがない。社会の必要性に応じて、女性が男性に近づき、男性が女性に近くなるはず。女性が社会に進出し、男性がイクメン化していく傾向は、この20年間で明らかになっている。草食系は男性であり、肉食系は女性である。その意味において、今の男性は私(の世代)に比べて、育児に協力的であり、子育てに適していると感じる。では、女性は育児に不向きになったのだろうか?
多くの情報やネットでの繋がりで、情報量は多くなって便利になったが、実際に子育てで直面する問題は、得られる情報では処理できずに立ち往生。祖父母がいて相談できる場合は幸運であり、同じ仲間が情報交換しても、解決できないことが多い。
男性も女性も、社会の変化に順応して進化してきた。これは進化とは言わずに、適応という表現の方が適切だと思う。私は父親が母親の育児をサポートすることに賛成である。父親の育児休暇の取得は、とても勇気が必要なこと。個人がプライベートで何をしても興味はないのだが、今回の問題で育児休暇の取得が難しくなったことは事実。この責任は重大である。

院長の暴言(父親の育休)

政治の話題を書くつもりはない。今回の夫の育休宣言は、単なるパフォーマンスであり、売名行為そのものである。育休という言葉の悪用であり、言語道断。父親の育休は、経済的な背景があって、基本的にはやむを得ず取得するものだ。男性の育児参加が賞賛される時代になったが、私は男性の育児は推奨しない。先日のNHKの「ママたちが非常事態」という番組にもあったが、ママが非常事態であって、決して父が非常事態であるわけではない。
30年以上前の話だが、「男性の育休」をとったと、ある雑誌に取り上げられた男性がいた。私の中学校からの友人である。彼の性格と職業を知っていたので、別に違和感は感じなかった。「何していたの?」と聞いたことがある。0歳児なので、ベビカーで毎日散歩。時にはビールを片手に、公園に出かけていたとのこと。ミルクは作っていたらしい。私の感想は「男性の育児は無理だな」であった。何が欠けているか?愛情と責任感である。彼の出世欲のなさや人の目を気にしない考えは、当時はとても斬新であり、賞賛に値すると思っていた。
子どもの対する愛情や役割は、母親と父親では違う。母親の優先順位の1位は子どもであり、父親は仕事が1位となる。私も仕事が優先の父親であった。「経済的に支える」のが自分の役割だと思っていた。「父親は外で働き、母親は家庭を守る」という、古い考えに捕らわれていた?時は流れ、女性の社会で活躍する時代に。逆に男性は、労働のアウトソーシングが進んで、何だか影が薄くなった。介護にしても、保育にしても、医療にしても、女性が活躍する仕事。社会は女性を必要とするようになった。成熟した社会は、女性に負担を強いる社会だ。
そこで、「男性も育児参加を」というかけ声が大きくなった。お母さんのサポート役として、父親が活躍するのは大賛成。しかし、お母さんの代役は勤まるはずもない。あくまでもサポート役だ。「0歳から3歳までの子どもを、父親が育休を取って1年育てた」子どもの成長と母親が育てた子どもの成長を、20年以上にわたって追跡調査する必要がある。この分野は日本ではタブー視されるだろうが。
待機児童の問題はある。(保育園に預けることが出来るなら)父親が24時間面倒を見るより、保育園に預ける方が、良い結果を生むのではと私は勝手に思っている。ママたちのイライラの根底に、この「母と父の問題」が横たわっているのではないか?今回の育休の悪用は、売名行為という仕事上の保身を優先した、レベルの低いパフォーマンスであった。

A型インフルエンザは2度かかる?

インフルエンザの流行もピークを越えました。やっと静かになってきました。明日も静かに終わる予定です。
1月にインフルエンザA型のかかって、2月に再びA型に罹患した患者さんが2名。A型は2種類流行しているということ。Aソ連型(主に昔の新型pdm09)とA香港型。B型にかかって、A型になった方も。逆にAにかかって、そのあとでBというケースも。データを見るとB型は3種類ぐらい分離されているようですが、B型に2回かかった方はいません。今シーズンは(も)3種類の流行です。

将軍池公園の桜

先週のインフルエンザの患者さんは151名。今シーズンのピークになるでしょう。今年は小さな流行で終わりそうです。
今夜は家内と将軍池公園を通って、松沢病院を一周。公園にある河津桜が数輪ほど開花していました。河津桜を見ると、春が近いと感じますね。今週は気温が上がって、スギ花粉が飛びそう?私は年齢の影響もあって、年々スギ花粉の症状が軽くなっています。昔ほどストレスを感じなくなりました。そろそろ花粉症の治療を始めてはいかがでしょうか?

負荷試験?

新学期や入園に備えて、食物アレルギーの指導表を書く作業が続いています。年齢とともに、色々な食品(アレルゲン)を食べることができるようになります。指導表における「除去の解除」は、家で摂取できることを確認してもらうのは当然。保育園で始めて食べさせるという訳にはいきません。
最近、「負荷試験をしましたか?」と聞かれることが多いようです。「入院して、少しずつ食べさせる」というイメージの負荷試験。血液検査や年齢や皮膚の状態、既往歴などを考慮して、「ヨーグルトを1さじからどうぞ」と指導するのも負荷試験です。負荷試験という言葉に惑わされず、医師の指導で除去を解除するというスタンスは大切です。
食べることができても、本人が嫌がって食べない時には、私は強要はしませんね。アレルギーがあって、嫌いで食べない場合は、無理に食べなくてもいいのでは?と思っています。無理に食べさせて、学校で全身に蕁麻疹がでると、数年間は除去することになりますので。

アレルギーが中心の診療に

インフルエンザの流行が騒がれていますが、A型もB型も症状は軽く、臨床的には問題はありません。インフルエンザ以外の風邪症状の疾患も、散発的に見られるようになりました。予防接種や健診も多い2月です。
少し花粉も飛んでおり、花粉症の患者さんも多くなりました。先週ぐらいに保育園の入園の発表があり、入園に向けてのアレルギー検査や、新年度のアレルギー指導表を書く機会が増えてきました。これからはアレルギー検査の季節です。3月末にバタバタすることのないように、早めの検査をお願いします。

ジカ熱

ジカ熱と先天性小頭症との因果関係が指摘されている。患者さんからジカ熱についての質問を受けた。情報から考えると、小頭症の原因はジカ熱である。人→蚊→人という連鎖であり、ネッタイシマ蚊が飛ぶことのない真冬の日本で、人から人への伝播は起こらないと考えられる。蚊を介さない人から人への経路も指摘されているが、メインルートとは考えにくい。
日本でのポイントは、渡航歴、ネッタイシシマ蚊、妊娠初期の女性である。ジカ熱はアフリカ、東南アジア、中央アメリカ、南アメリカなどの熱帯を中心に流行している。その地域の渡航歴がある人の存在が前提。ネッタイシマ蚊が飛ぶ真夏が危険。臨床的にはデング熱より軽いと言われている.。特に妊娠初期の方は注意が必要。
妊娠初期の方は、熱帯に旅行に行くのはNG。日本でも真夏に蚊の多い場所には出入りしないこと。日本で大きな問題にはならないはずのジカ熱だが、実際にブラジルで起こっていることは、非常に深刻な問題だ。対策は蚊の駆除と、妊娠初期の方は外出を控えることだろう。

ママたちが非常事態!?

日曜日の夜、このタイトルの番組がNHKで放映された。安上がりなクイズ番組が多い中、NHKは少し深い内容の番組を作る。
育児中の母親にかかるストレスは非常に多く、産後のウツの問題、父親に対するイラッとする感情、「母さん、困った」を連発するお母さんの姿などを見て、納得できるものがあった。子どもを産んだことのない男性として、理解できるとはとても言えないが、年を取って、多くのお母さんからの相談を受けてきた経験から、この年になって「納得できる」と感じたに過ぎない。
私は高校生の頃から、母性と父性は全く異なる物だと思っていた。自然界ではDNA鑑定で親子鑑定をするわけにはいかず、父親は子どもの最大の敵になることが多い。母親は父親や♂から、我が子を守る本能がある。それがイライラ感に繋がる。その本能は遺伝子やホルモンでコントロールされているのだろう。
臨床の現場でも、お母さんが赤ちゃんに「母さん、困った。母さん、困った」と語りかける場面に遭遇したことがある。私は理解できなかった。お母さんは赤ちゃんと、極端に言えば24時間、365日付き合わなければならない。目を離すことは、自然界では事故や死を意味する。この点が父親とは、決定的に異なる点であり、精神的な負担になる。泣き止まない我が子が、「何故、泣くんだ」と途方に暮れたり、周りに迷惑をかけるのでは?とオロオロすることもあるだろう。
母親の逃げ場のない子育ては、人間だけでなく、動物の宿命かもしれない。DNAの世代継続という生き物のテーマ。そのテーマの中に、母性と父性の違いがある。時間がある時に、このテーマについて触れてみたいと思う。