9月6日(火曜)、7日(水曜)、8日(木曜)は私と家内は不在です。

1年で最も静かな2週間が始まります。病気の流行もなく、新学期で忙しい?この時期に夏休みをいただきます。
9月6日(火曜日)、7日(水曜日)、8日(木曜日)は私も家内も夏休みで不在となります。この3日は山角が代診です。宜しくお願いします。詳しくは後日。
明日から9月です。今年の夏は酷暑、台風、長雨に祟られ(?)ました。手足口病やヘルパンギーナも本当に少なく、平穏な夏。少し体を動かしたり、本を読んだり、心の充電期間ですね。

8月31日

一部の小学校や中学校で、既に授業が始まっているが、9月1日が始業式という学校が主流である。これは今も昔の同じだ。「1年で最も憂鬱な1日」という統計をとるならば、小中学生では8月31日はトップ3に入るだろう。楽しい夏休みが終わり、溜まった宿題を前にして、明日から勤勉に学校に行くという義務感で、とても憂鬱な気分になった。学校嫌いの私は、特にそう感じたのかもしれない。
小学校では宿題の絵を慌てて書いたし、でっち上げの作品を仕上げた。中学校では読書感想文を書く前に、図書館に急いだ。社会人になって夏休みは短くなったが、宿題がないだけましという気分になる。大学時代は夏休みが終わると、前期の試験シーズンの始まりであった。どちらにしても、8月31日は嫌いであった。
8月31日のテーマは予防接種である。新学期で忙しくなる前に、忘れていた予防接種を受けてはいかがだろうか。宿題が溜まって、時間が取れない方は、無理をする必要はない?

ナッツの誤嚥

ナッツといえばピーナッツを思い浮かべますが、ピーナッツは草の種子。ナッツとは木の実、木の種子を示す言葉です。基本的には子供にはピーナッツを含め、ナッツを丸ごと与えないこと。「何歳まで?」と聞かれますが、「小学校に上がるまで」と答えています。学童でも、大人でも、高齢者でも危険はあるのですが。問題は誤嚥。誤飲ではありません。食道ではなく、誤って気管に入ってしまうこと。ナッツは水分を吸って膨らみ、成分が溶け出して気管に炎症をおこします。窒息や誤嚥性肺炎で死亡することも。
また、ピーナッツやナッツは、アレルギーの原因となります。アトピーや食物アレルギーのある子供には、ピーナッツバターやヘーゼルナッツのぺ-ストは避けてくださいね。
海外から輸入された(?)麻疹の発症が、パラパラ続いているようです。大人の症例が主ですが、二次発症や三次発症はワクチン未接種の子供という可能性があります。忘れている方は、ぜひワクチン接種を。8月も残り2日。忘れている予防接種がテーマでしょうか?

迷走台風

通り過ぎたはずの台風10号が逆戻り。火曜日には関東東北に上陸の可能性があるようです。月曜日、火曜日は荒れた天気になりそうです。8月は酷暑と台風に悩まされました。夏休みの最期も台風で終了。足元に気を付けて来院してください。
今朝は涼しく、家内と浜田山八幡神社から、神田川、塚山公園を散歩しました。小雨が降る中、多くの人がランニングをしていました。今年の夏はセミが少なく、ほとんど鳴いていません。この時期になると、アブラゼミやミンミンゼミが道に落ちているのですが、数匹見かけたのみ。異常気象の影響で、羽化できなかったのでしょう。秋の気配を感じる散歩となりました。

成人麻疹

報道でご存知の方も多いと思いますが。バリ島に旅行した10代の男性が、麻疹を発症しました。西宮市在住で、ワクチン未接種の方です。問題は8月9日に発症し、14日の幕張メッセでのコンサートに参加していることです。このコンサートは全国から2万人以上が参加しています。潜伏期を考えると、二次発症は8月26日から30日ぐらいと推測されます。この場合、発症する可能性が高いのはコンサートに参加した方で、予防接種を受けていない方という限定になります(交通機関での接触もありますが)。
松戸市で麻疹の発症が報告されています。成人で予防接種を受けていない方限定(1名は接種歴あり?)のようです。1歳を過ぎて、麻疹ワクチンを未接種の方は、すぐにワクチン接種をお願いします。

院長の独り言(ギャング化)

10歳から15歳を前思春期と呼ぶ。子供にとっては親離れの助走であり、親にとっては子離れの準備期間。この時期は親の言うことは聞かず、仲間と反抗を繰り返す時期で、いわゆるギャング化する時期である。特に男子は群れから出ていく運命にあり、若い♂同士は群れて、お互いに刺激しあい、精神的にも肉体的にも親離れする準備段階に入る。私も母から「中学、高校と全く言うことを聞かなかった。ヤクザみたいなもの」という表現をされた。
群れることで一体感があり、既成のルールに抵抗して、自分たちの独自のルールを作ろうとする。それが思わぬ発展をすると、いわゆる集団の中のイジメにつながり、悲惨な犯罪に及ぶ。その「思わぬ」の原因は、家庭の不和や貧困であり、子供の学習障害だと、私は思っている。
この前思春期にあるべき親離れ、子離れがうまくできなくなっている。親は子供を自分の分身と捉え、塾や習い事に時間をかける。子供はギャング化する時間もなく、親離れの儀式ができなくなる。その延長に引きこもり、家庭内暴力がある。逆に、生活に追われてほったらかし状態になることも。そこにも親離れの儀式を行う時間も場所もない。食べるものも十分にはなく、家族の絆も学習能力もない。このような状況でギャング様状態になると、「思わぬ」事件は起こる。
私は大人になってからも親と暮らしたいと思ったことはない。♂は独立して家庭を築くものだと思っていた。最近驚くのは、「大学も家から」「会社も家から」という若者が多いこと。経済的な理由もあるだろう。しかし、それだけで説明はできない。親と子の距離感、経済格差、学力格差が未成年の犯罪を引き起こしている。

RSウイルス感染の小流行

季節外れですが、RSウイルス感染の流行があります。大流行にはならないと思っています。後発は0歳から3歳で、高熱とセキが主な症状です。RSとしては症状は軽い。
1年で最も静かな季節になります。9月6日(火)、7日(水)、8日(木)と私と家内は夏休みをいただきます。山角が救急対応しますので、宜しくお願いします。詳しくは来週に。

久しぶりの虫社

昨日の夕方、上北沢の夏祭りの前にハルとナツを連れて、久しぶりに中野駅近くにある虫社に出かけました。昆虫グッズの買い出しが目的。世界中の甲虫がそこにいるという感じ。好きな人には楽しい場所ですが、嫌いな人にとってはとんでもない場所ですね。
残念ながらアカアシクワガタ、ヒメオオクワガタの生虫(成虫ではありません)は入荷していませんでした。「おすすめは?」と係の人に聞くと、ゴキブリを出してくれました。ゴキブリと言っても、5センチ以上あるダンゴムシやダイオウグソクムシに似た昆虫。おとなしくてとても可愛いのですが、万人受けはしませんね。エサは木くず。さすがに買いませんでした。蝶や甲虫の標本も楽しめます。タガメもいました。虫好きの方にはお薦めのスポットです。

明日は大荒れ?

上北沢の夏祭りは延期になって、今日(日曜日)に盛大に行われました。といっても、今も盆踊りの音楽が聞こえてきます。私もハルとナツを連れて参加したのですが、懐かしい方に何人かお会いしました。お子さんも30歳近くになっているとのこと。開院当初の患者さんです。家に帰って家内に話すと、「懐かしい。まるであの人は今?」。
明日はアベック台風で、1つは上陸との予報。大荒れの天気になりそうです。患者さんも来院するのが大変になりそう。幸い(?)病気の流行はありませんので、影響は限定的でしょう。今日は本当に蒸し暑い。オリンピックも明日で終わりです。男子の400mリレーは圧巻でした。

台風発生

今年は台風が少ない年。快晴と猛暑が続いていましたが、ここにきて台風が立て続けに発生。今日開催される予定の上北沢小学校の夏祭りも、大きな影響が出そう。台風9号、10号が関東に上陸しそうです。
昨夜はハルとナツを連れて芦花公園を少し散歩。アブラゼミやミンミンゼミを捕まえました。芦花公園内にも保育園が建設されます。すでに工事は始まっているようです。秋の気配というより、梅雨のような天気というべきでしょうか。予防接種と健診が主な仕事です。
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山の日に撮影した、大分の鶴見岳山頂の写真。日差しは強く、気温も高くて閉口しました。九州の空は青い。

上北沢の夏祭り

今年は流行している病気はなく、静かな診療が続いています。それにしてもひどい天気ですが。予防接種と健診がお薦めです。
20日(土曜日)は上北沢小学校で盆踊り+夏祭りが開催されます。大勢の人で賑わうのでしょう。雨が降らないといいのですが。上北沢の夏祭りが終わると、例年秋の気配を感じるようになります。夏休みももう最終章ですね。

別府市立山の手中学校(一本締め)

前回、前々回の続きである。
山の手中学校3年7組(1969年卒業)のクラス会は、3時間以上に及んだ。北海道在住の斉藤君が乾杯の音頭をとる予定であったが、飛行機が遅れたため、東京在住の寺林さんの乾杯の音頭で会は始まった。乾杯の後は自己紹介も挨拶もなく、フリートークで時間は過ぎて行った。あっという間の3時間で、話が盛り上がったため、ゆっくり食事を楽しむことができなかった。残りはお持ち帰りに。
最後は一本締め。ここは3番目に遠い地から駆け付けた(?)私が担当。「最後の級長だった三宅君に」と言われて、私が驚いた。私が級長だった?全く覚えていない。無事に一本締めを終え、再会を誓っての解散となった。本当に楽しい会であった。監事の3人にお礼を申し上げたい。
タクシーが拾えず、流川通りをのんびり歩き、山の手中学校の前でやっとタクシーを捕まえることができた。今年の九州の夏は、ことのほか暑かった。
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クラス会の当日の早朝、家内と志高湖の周りを散策した。3年生の夏と、高校1年の夏に中学校から志高湖まで、みんなで歩いた記憶がある。尾崎先生を中心に、仲の良かった3年7組。左に由布岳、右に鶴見岳が見える。今年は水位が低い。何とも懐かしい景色だ。

銅メダル

オリンピックで多くの日本選手が活躍し、30個近くのメダルが取れています。特にテニスと卓球女子の銅メダルは、本当に良かったと思いましたね。スポーツは自分のため参加するのが基本と思っていますが、今回のオリンピックは少し違う感じ。自分のためというより、日の丸を背負っているという意気込みが伝わってきます。ひねくれ者の私は、通常は競技を見ても感動しませんが、今回は選手の緊迫感が伝わってくる競技内容に感動しました。銅メダルでも十分だと思ってしまいますね。

アーバンタイガー(のら猫)

当院から上北沢駅までの道や駐車場に、多くの野良猫を見かける。以前から住みついていたのだが、数が増えただけでなく、餌やりスポットとなって猫が集まってきたようだ。野良猫への餌やりは以前からあったが、猫ブームもあって、最近では積極的に行われている。
以前は老年の女性が自転車で現れ、周りを見渡して誰もいないのを確認して、ペットフード置いていくというスタイルであった。私は数回注意したことがある。餌を私有地や道端にばらまかれると、後の始末が大変。食べ残しにカラスが群がったり、雨で腐敗したり、衛生的にも問題。食べ残しを片付けるぐらいの、最低限のマナーが必要である。
最近の餌やりは限度をこえている。自分だけが与えていると勘違いしているのか、大量のペットフードを置いていく。仕事帰りや散歩している人が、入れ代わり立ち代わり与えるので、猫も肥満ぎみで餌も大量に残す。猫にも環境にも悪いと思うのは私だけだろうか?
野良とは野原などの屋外のこと。野良ネコ、野良犬という表現になるが、正式にはノウサギやノネズミと同じで、ノネコ、野犬(やけん)が正しい?野犬が1匹いると大騒ぎするが、野良猫は気にならない。猫は人には優しいのだが、実際は都会の生態系の頂点にいる。敵はカラスと人ぐらい。アーバンタイガーというあだ名もある。

別府市立山の手中学校(恩師)

前回の続きである。
担任の尾崎先生に会いたいと思っていた。言いたいことは、大げさではなく、山ほどあった。先生も同じ気持ちだったようで、まず、「三宅君、あの質問の答えはね」と切り出された。尾崎先生は英語の担当。生意気な私は、授業妨害を目的に、思い付きで質問をしていた。その時の質問の答えを先生は用意していた。大学ノートにはNew York Timesの切り抜きが貼られ、横にメモ書きが書かれていた。そのノートを見せながら、47年前の私の質問に答えていただいた。その質問を全く覚えていなかったことは言うまでもない。
尾崎先生は英語の小説を片手に歩く、とても斬新な先生であった。今回も挨拶は英語。ヘミングウェイの小説の話や、当時の英語の授業が話題となった。先生は84歳で、会話の中から毎日New York Timesを読み、英会話教室にも通っていると推測された。実に頭はシャープであり、私はタジタジとなった。思わず、「先生、すごい。普通にしゃべって、まっすぐ歩いている」と失礼な発言をしてしまった。探求心と語学は、脳を活性化する。使わぬ脳は劣化することを、身をもって示してくれた。逆に頭がシャープだから、我々に会いに来てくれたと考えるべきだろう。我々にかかわった、他の10名以上の先生の中で、特別な存在であることは、会話の中から感じ取れた。
私は尾崎先生と最後に会った日を覚えている。1970年の4月1日だ。先生の家で話をしている時、テレビはよど号ハイジャック事件を伝えていた。私は「佐藤君の病気は何だったのか?」と聞いた。中学を卒業した年の6月に、入院していたクラスメートが亡くなった。白血病だと思っていたが、その答えは尾崎先生しか知らないはず。「僕も知らないんだ」という意外な答えが返ってきた。
尾崎先生に会えて良かった。この会を企画してくれたクラスメートに感謝している。母の最期の言葉は、「タケシは本当に悪かった。担任の先生がかわいそうでならなかった」。母の頭に浮かんだ先生たちと、私の頭に浮かんだ先生たちは一致していないはず。私の頭には尾崎先生の顔がまず浮かんだ。
「君は人間が違うんだよ。そう思うよ。佐藤君が亡くなった時に、取り仕切ってくれて感謝している。君は優しくて、深い」と有り難いお世辞を言ってくれた。ホテルに帰って家内に話すと、「人違いじゃないの?」とあっさり。私の身を案じていたようで、「無事で良かった。みんな水に流してくれて」。

リオ

リオでのオリンピックは、ちょうど折り返し地点。卓球も水泳も、体操も柔道も、本当に強くなった。4年後は楽しみだ。今回はドーピングが話題となったが、ドーピングをいかに巧妙に隠すかがテーマ。見つかったのがミスという印象。禁止薬物以外の薬剤を使う、早く代謝させる、検体をすり替える、いろいろな方法があり、いかにうまくやるかが国力ともとれる。その背景には、スポーツ=国力という構図が見て取れる。
兵器が発達し、ガチンコでは戦えない現状は、「冷たい戦争」「冷たいにらみ合い」。国力を示す1つのバロメーターがスポーツ。金がいくつ、銀がいくつ、獲得メダルの総数は?国のメンツをかけた戦い?人の生死に直接関わらないので、この競い合いは大賛成。そのような目で、メダルの数を見ている。今夜は女子マラソン。ぜひともメダルを獲得してほしい。がんばれニッポン。

別府市立山の手中学校(48年ぶりの再会)

(これは私のクラス会の感想である。参加できなかったクラスメートに送りたい。長くなるので、何回かに分けて書きたい)
今回の帰省は母の墓参りと、実家の整理が目的であった。そしてもう1つ。別府市立山の手中学校3年7組(1969年卒業)のクラス会に出席すること。その会は8月10日18時から、ラクテンチのふもとの割烹小菊で開催された。ほとんどのメンバーと、48年ぶりの再会となった。
自他ともに認める、協調性のない私は、時間が取れないことを理由に中学校の還暦同窓会や、高校の同窓会、大学の同窓会をすべてパスしてきた。昔の仲間と会うことはないと思っていた私は、今年の2月にかかってきた電話に驚いた。「塩地です。覚えていますか?」という会話から、話は始まった。名前も顔も覚えていた。3年7組同窓会への誘いであった。残念ながら、数日後に断りの連絡を入れた。
その後、「3年7組の同窓会は、毎年3月に行う」との連絡があった。そして、「三宅君はいつ帰省するのか」という質問があった。「8月には帰るかな?」といい加減な答え。母の墓参りに帰省する予定であった。「その時にもう一度集まるよ」という有り難い申し出があった。
家内の「昔の悪行を謝ってきてね」という励ましの(?)言葉を背に受けて、杉乃井ホテルからタクシーに乗った。5時過ぎに小菊に着いたのだが、かなりのメンバーが、既に集まっていた。懐かしい顔だ。みんなと握手。数分後に担任であった尾崎先生が到着した。「先生、ご無沙汰しております」と言うと、「会いたかったよ」と握手。そこから会話が始まった。
6時過ぎにクラス会開始。先生を含めて計18名の参加。遠く北海道からの参加者も。東京からは私を含め2名。お盆等の用事で、残念ながら参加できなかったメンバーが10名ほど(ハガキに近況が書かれていた)。物故者が5名。43名のクラスであったが、何というチームワークの良さ。亡くなられた方の冥福を祈って、黙祷から会は始まった。監事が「今回は番外編のクラス会。三宅君の帰省に合わせて」。お盆の忙しい時期に、何とも有り難い話であった。

ご迷惑をおかけしました

9時過ぎに帰宅しました。9日から今日まで大分に帰省。いくつかの用事を済すことができて、少しほっとしています。大分も快晴で、というより酷暑で、大げさではなく40度近い体感温度でした。久しぶりの実家も暑く、お墓詣りも暑く、少し歩くだけで日に焼けるという状態。昨夜は中学3年生のクラス会。楽しい一時を過ごすことができました。今日は1回目の山の日。空港に向かう前に、鶴見岳にロープウェイで登ってきました(手抜き登山)。下界より10度以上、気温が低いというふれ込みでしたが、汗だくになってしまいました。
不在であった2日は、山角が代診しました。部分的ではありますが、申し送りを受けています。点滴などもあって、待ち時間が長くなったようで、本当に申し訳ありません。明日からは通常通りの診療です。宜しくお願い致します。

帰省

(お知らせ)
9日、10日は帰省のため、私も家内も不在となります。
9日:山角が代診です。9時ー11時半、13時ー16時の診療。予防接種と急患のみ。「すぎなみ」も診療しています。
10日:山角が代診です。9時ー11時半、13時ー16時の診療。予防接種と急患のみ。「すぎなみ」は休診です。

今日も異常に気温が高く、少し涼しくなったと期待して買い出しに。5時過ぎでも日差しが強く、皮膚がヒリヒリする感じ。東京に人はいないと思って出かけましたが、多くの人が買い物に。私と同じで涼しくなったと期待して、外出したのでしょうか?
23区の一部の地域で、RSウイルス感染とマイコプラズマ肺炎が流行しているという情報もありますが、近隣ではこの2つの疾患の流行はありません(RSは2名ほど)。火曜日から私も家内も不在となります。ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします。

9日(火曜)、10日(水曜)は不在となります。

9日(火曜日)と10日(水曜日)は私と家内は不在となります。
9日:山角が代診です。9時ー11時半、13時ー16時の診療。予防接種と急患のみ。「すぎなみ」も診療しています。
10日:山角が代診です。9時ー11時半、13時ー16時の診療。予防接種と急患のみ。「すぎなみ」は休診です。
家内と松沢病院の周りを散歩したのですが、蒸し暑く歩いているだけで疲れてきます。学生時代を過ごした京都の夏の暑さが話題になりました。当時は冷房もなかったですから。散歩の帰りに立ち寄ったスーパーも人が少なく、レジで並ぶこともありません。この季節の東京は、生活しやすく、気分的にはリラックスできます。明日(土曜日)も静かな診療の予定です。気温が上昇する前に、(早めに)来院をお願いします。

箸の日

今日は語呂合わせで箸(8月4日)に日。昨日も語呂合わせでハサミの日、ハチミツの日。雷雨とこの暑さで、頭の回転が悪い(もともと?)。来週は大分に帰省する予定だが、用意もままならない。幸いなことに、仕事は至って静か。少し楽ができている。私と家内は、来週の火曜日と水曜日は不在(木曜日は山の日で祝日)。山角が対応する予定だが、来週はさらに静かになる(というよりも、子供が少なくなる)はず。
私の好物の1つがハチミツ。私も家内もヨーグルトにハチミツを入れて、毎朝食べている。年齢的に骨粗しょう症注意。カルシウムを摂取するように心がけている。

都民ファースト

レディーファーストならぬ、都民ファースト。新都知事のキャッチフレーズである。自民ファーストでもなく、都議ファーストでもなく、都民の考えや生活を最優先にするという方針。私は大賛成である。これから具体的に何をするのかを決めることになるのだろうが。
新都知事に対する自民都議連の対応は、礼を失したものだった。291万もの都民の支持を得て当選した知事は、都民の代表として接するべきだ。オリンピックの予算を含め、無駄な出費を洗い出してほしい。お金は都民の生活に関係するところに使うべきだ。291万票の重みと期待はそこにある。都民ファーストをぜひ実現させてほしい。

心の病?

八幡山に昔から星和書店という出版社があります。精神疾患(精神科)の本を、専門的に出版している会社。子供の心の本も多く、この分野が専門ではない私も、読み残していた星和書店の本を興味深く読んでいます。子供の心の病は、明らかに増えていると感じています。
「単なる過激な思想の持主」なのか、単なる「薬物による精神障害」なのか、「躁鬱病」なのか?「過激な思想」は精神の病気ではありません。異常と正常。この線引きは難しい?

雷雨の朝

昨夜遅く、スーパーに買いものに行ったのですが、いつもと違って人はまばら。東京から人は少なくなりました。昨夜は雷と激しい雨の音で目が覚めました。今日は急に降ったり晴れたりの天気。静かな診療になりそうです。