保育園の入園発表

明日から私立中学の入学試験が始まる。インフルエンザが流行してはいるが、中学生以上の患者さんが多いため、影響は限定的だろう。私立高校や大学の受験も始まり、受験シーズン本番である。
一方、待機児童の問題。杉並区は保育園の入園発表があったようだ。世田谷区の発表も今日か明日?新しい保育園がいくつかできたので、待機児童が減少していることを願っている。私が園医をしている保育園の、新入園児の健診が2月8日(水曜日)にある。1時から「すぎなみ」の神尾と二人で出かける予定。1時間から1時間半ほど不在となる。山角が代診の予定。

オタフクカゼによる難聴

オタフクカゼによる難聴が、どのくらいの頻度で起こるかは、正確には分かっていない。その調査が始まるようだ。頻度不明の理由は主に片側の難聴であり、子供自身が片方が聞こえていると、生活に支障がないため、「聞こえない」と訴えることが少ないからである。私は大人も含め(小学校高学年以上では難聴を訴える)4名ほど、難聴になった記憶がある。いずれの症例も片側であり、オタフクカゼによる難聴は、回復することはない。
この1年間、小学生を中心に、地味に(?)オタフクカゼが流行している。オタフクカゼは2度かかることがあり、予防接種をしていてもかかることがある。この半年で、オタフクの予防接種をしていて、免疫があるにもかかわらず、オタフクカゼに罹患した患者さんが2名。しかし、大半の症例が未接種の方である。90%以上はワクチンによって予防できる。
「みなさん、オタフクの予防接種をするのですか?」という質問を受ける。事情があって、オタフクオタフクカゼの予防接種は定期接種ではなく、任意接種のままである。杉並のように接種に助成がある地域では、予防接種率が高く、世田谷区のように助成のない地域では低い傾向にある。私はMRワクチンと水痘ワクチンの後に、自費になるがオタフクカゼワクチンを強く薦めている。理由は自然感染による難聴と、30名に1名の割合で起こる髄膜炎という合併症を防ぐためである。
小学生以上になると、オタフクカゼの症状は重くなる。大人ではさらに重症化する。流行が続いている事情も考えて、オタフクカゼワクチンの接種をお薦めしたい。ただし、杉並区在住の方の助成は、杉並区の医療機関でしか受けることができない。杉並区の方は「三宅小児科すぎなみ」を利用いただければと思う。

MRワクチンのⅡ期の接種を忘れている方へ

滞っていたMRワクチンの流通が、ほぼ回復しました。現在年長さん(4月に小学校に入学予定)で、MRワクチンⅡ期を接種されていない方は、3月末までに接種をお願いします。忘れている方が多いと推測しています。ぜひ、早めに接種して下さい。日本脳炎ワクチンも不定期ですが、不足することなく接種できています。
TPPの離脱だけではなく、思い切った公約を実行しようとするトランプ氏。今のところは日本にはマイナスですが、いずれ少しは歩み寄ることになるのでしょう。トランプ氏は政治家ではなく商売人。利益を優先した舵取りになるはず。日本の企業は対応を迫られます。TPPの復活があるといいのですが。

インフルエンザA型は軽い?

仕事は忙しくないのだが、用事に忙殺されている。インフルエンザは予想に反して、広がりを見せていない。待ち時間は0から10分ぐらい。インフルエンザはB型が2名で、ほとんどがA型である。症状は軽く、熱は1日から2日。大人で微熱というケースもある。セキも軽い。
他に病気はほとんどないので、アレルギー検査と予防接種が主な仕事になっている。インフルエンザは週末に多い傾向がある。今週は多くはないと予想している。

花粉が飛んでる?

気温が低い。ここ数日、目がかゆいのだが、スギ花粉が飛んでいるのだろうか?元旦に高尾山に登った時に見たスギの蕾は、例年並みか少し多いという印象を受けた。
2月1日からは中学、高校、大学の入試が本番となる。保育園の新入園児の、入園発表も近い。春を迎える前に、入試、入園発表、嫌なスギ花粉症というハードルがある。楽しい春が来てほしいものだ。

A型インフルエンザ流行

先週のブログで、A型インフルエンザが流行期に入ったと伝えた。ここ数日で急速に広がってきた。RSや溶連菌などのの発熱を伴う病気も少なく、「発熱=インフルエンザ」という図式に。症状は比較的軽いのだが、出席停止の日数が多いのが、最大の被害である。保育園児を持つお母さんはきつい。それと受験生?
嘔吐を伴う胃腸炎も、ほとんど姿を消した。今週もインフルエンザと予防接種がテーマになりそう。午前中はインフルエンザ、午後は予防接種という棲み分けを提案したい。インフルエンザの患者さんは、午前中に集中するからだ。

5年目

「三宅小児科すぎなみ」が開院して、ちょうど4年が経ちました。多くの方に応援していただき、本当に感謝しています。病気の診察だけでなく、杉並区特有の(?)子育て応援券や、予防接種の助成など、当院では対応できない点をカバーしています。また、杉並区の園医なども、要望があれば対応するように指示しています。
私にとっては、話し相手が一人増えて喜んでいます。人間の会話の中で、子供の話や娯楽や趣味の話も楽しいのですが、一番面白いのは仕事の話。家内とは散歩や山登りをしていても、仕事の話が多いのですが、神尾とも仕事の話ができるようになりました。これも楽しい時間です。神尾は世田谷医師会にも籍を置いているので、急病センターの勤務や、私の担当している保育園の健診などにも参加しています。
神尾も保育園の行事や、役員の仕事もあって、時間に追われる毎日のようですが、仕事を持っているお母さんは、皆さん同じですから。三女の山角も加わって、家族で支えていくしかありません。「自分のできる範囲で全力を」と伝えています。本院ともども、「すぎなみ」も宜しくお願いします。

礼拝

昨夜、ハルとナツが遊びに来た。ハルが突然「ライハイ」と言って、頭を下げた。母親の神尾は、「おじいちゃんがが天国に行けるようにお祈りするんだよ」と説明したようだ。レイハイと読む場合もあるが、仏教ではライハイ。葬儀の時に合掌、礼拝という言葉を聞いた。ハルもナツも周りを見て学習したのか、頭を下げた。子供がペコンと頭を下げる動作はかわいい。義父もきっと天国で笑ってくれただろう。義父が亡くなってちょうど一週間。長い一週間だった。

インフルエンザA型の流行始まる

今週のインフルエンザの患者数が、現時点でほぼ50名。流行と呼べるレベルになった。ピークは2月10日ぐらいになる予想。保育園や幼稚園、小学校でも流行が始まっている。発熱、セキ、咽頭痛、筋肉痛、関節痛、全身倦怠などの症状で、インフルエンザとしては教科書的な症状。タミフルもリレンザもイナビルも良く効いている。症状は軽い。
他の病気はほとんどないので、インフルエンザ、予防接種と健診、アレルギー検査という診療内容で、比較的時間の余裕がある。明日はみぞれと雨の予報。受験シーズンなので、インフルエンザが大流行にならないことを願っている。

新年会

昨夜はスタッフと新年会。年末は忙しいので、忘年会はしない。のんびり食事をして雑談。私はアルコールは卒業しているので、ジュースで乾杯。会を終えて、家内と下高井戸から歩いて帰った。今年は寒い。
いずれ食べられなくなるのだからと居直って、調子に乗って食べていると、体重が増えてきた。少しぐらい運動をしても、体重は増える一方。困ったものだ。家内は体重をキープしている。問題は食べる量だ。
仕事は至って静かで、予防接種と健診が主な仕事。小学校でインフルエンザが流行り始めた。今夜は久しぶりにゆっくりできそうだ。

静かな1月

インフルエンザの足音が聞こえてきたが、今日も静かに(時間通りに)診療が終了した。土日の移動の疲れがあったので、忙しいのは困る。今日も予防接種と健診が多かった。インフルエンザの流行期に入る前に、予防接種は済ませてほしい。
9時過ぎから、家内と上水公園を散歩した。この3日はバタバタしていたので、打ち合わせをする時間がなかった。寒空の中、ゆっくり話ができた。この2年で、義母、母、義父を見送ったことになる。次は我々の番。
富士山
明神が岳の頂上から望む富士山。まさに絶景である。

吹雪の広島空港

昨日から大寒波と大雪警報が出ていた。昨夜の8時前に、広島空港に降り立った。気温はマイナス3度で、外は吹雪いていた。スタッドレス装備のレンタカーに乗り、運転は大学と研修医時代を信州で過ごした次女の神尾が担当。義父の元へたどり着いたのは9時前で、まわりは白銀の世界。
昨日、午前中の仕事を終えて、用事があって外出した車の中で、私の携帯が鳴った。「父が亡くなった」との電話。仕事を終えて、仕事の報告に来ていた神尾が、旅館とレンタカーと飛行機を手配。着の身着のままのハルとナツを連れて、5人で広島に向かった。センター試験の仕事に入っていた長女には、携帯はつながらず、三女の山角もすぐに動くことはできなかった。
家内の希望で、私と家内は父の傍で一夜を過ごした。雪の影響で電車が遅れたが、長女も三女も葬儀の始まる2時に何とか間に合って、無事に葬儀を終えることが出来た。孫が6名全員勢ぞろい。香典なども受け取らない、とても暖かい家族葬。私と家内とハルとナツは6時過ぎの飛行機で東京へ。山角も新幹線で東京へ。長女が代表して残ってくれた。
先週の連休には家内と娘たちとハル、ナツは泊まり込みで、義父の95歳の誕生日を祝った。1月11日が義父の誕生日である。今日は山角がカイを連れてお祝に行く予定であった。義父の静かな旅立ちを見届けて、私と家内は今帰宅したところだ。
正月に神尾と打ち合わせをした。神尾は「おじいちゃんが亡くなった時は、私が残って診療する」。私の母が亡くなった時も、「すぎなみ」が診療してくれた。初盆には私の代理で神尾が出席。今回も「残って仕事をするのが自分の役目」と主張した。その心配は杞憂に終わった。95歳の誕生日を家内や孫、曾孫たちと祝って、土曜日の昼に義父は旅立った。「じいちゃんは私やハルたちに会いたかったのかな」と神尾。合掌。

4拍子

臨時休診の後にもかかわらず、待ち時間はほとんど0。明日も同じような状態が続く予定。このブログを読んでいただいたのか、今日は健診や予防接種の方が多く、大変感謝いている。発熱や嘔吐を主訴として来院された方は少なかった。週末の天気は荒れそうだが、診療自体は無風状態。明日も予防接種がお薦め。
質問があったので、予防接種の手技について触れておきたい。予防接種は4拍子で行う。刺す、引く、押す、抜くの4拍子。針を刺して抜くは当たり前。押すはワクチン液を皮下(または筋肉)内に入れること。引くとは、液を入れる(押す)前に、血液が逆流しないことを確認するため。血液が逆流する場合は、針先が静脈に入っており、その状態で液を入れると(押すと)、皮下注射ではなく静脈注射になって、ワクチン液が急激に全身に拡散することに。
つまり、ワクチンの静脈注射を防ぐために、注射器の内筒を引く。これが予防接種の基本である。では、実際に血液が逆流する現象を経験した医師がいるのだろうか?予防接種をする部位の皮下に、逆流を起こすほどの静脈は、まず存在しないと思っている。逆流を確認した経験は、私は一度しかない。私が一度しかないということは、まず起こりえない現象と考えていいだろう。しかし、ゼロではないので、基本に忠実に接種を行っている。
では、逆流が確認された時にはどうするのか?すぐに抜いてしまうのが基本。でも、私のようなせっかちな人間は、逆流を確認した時点で、すでに押す動作に入っている。その場合には針を瞬時に前に進め、血管から針先を外してしまうのが簡単でいいい。肺炎球菌ワクチンなどの外来種ワクチンは、外筒と内筒の滑りが悪く、実際に引くという動作自体が難しい。力を入れて引くと、注射器全体が移動して、皮膚から針が抜けるという事態も起こる。基本は忠実に。ただし臨機応変に対応するのが臨床である。
院長副院長
初詣を兼ねて、大雄山最乗寺から明神が岳を目指した。5合目からは雪が積もっていた。吹き溜まりの道には、30センチを超える雪。ゆっくり登って頂上へ。目の前には金時山と富士山。誰もいない頂上で、石の上にカメラを置いて、タイマーをかけた。上着を脱ごうとしたところでパチリ。何とも中途半端な写真が出来上がってしまった。久しぶりのツーショット?

ご迷惑をおかけしました。

午後から仕事が入っており、11時前に何とか帰宅しました。「すぎなみ」の神尾からの申し送りは、紙にリストアップされていました。これほど病気の流行のない1月は、ほとんど記憶にありません。当分は静かな診療になりそうです。
予防接種と健診がお薦めです。インフルエンザの流行が始まる前に、ぜひお願いします。

11日(水曜日)、12日(木曜日)は臨時休診となります。

10日(火曜日)は通常通りの診療です。11日(水曜日)、12日(木曜日)は臨時休診となります。ご迷惑をおかけしますが、ご容赦ください。11日と12日は「すぎなみ」が診療しています(水曜日は「すぎなみ」の休診日ですが、臨時に診療しています)。お困りの方は「すぎなみ」をご利用下さい。
この時期は1年で最も静かな時期の1つです。今年の正月は大人は短かったのですが、幼稚園や小学校は10日から開始です。前後合わせると、例年より1週間ぐらい長くなっています。東京に子供の姿は少なく、病気の流行もありません。この時期に休みをいただきます。年が明けて、インフルエンザの患者さんは20名ぐらいですが、大半が大人であり、大人からうつされた子供が見られるのみ。先日も書きましたが、予防接種と健診、アレルギー検査がお薦めです。
この連休は家内と娘たち、ハルとナツの大人数で、家内の実家の広島の府中市に、義父に会うために帰省しています。今朝5時過ぎにみんなを送り出しました。ホテルで1泊する予定。私は1人で留守番です。「会える時に会っておきなさい」と伝えています。今夜は結構激しい雨の音が聞こえてきます。昨日届いた患者さんからの年賀状の返事を、ポストに入れに出かけようと思っています。これで最後ですね、きっと。それにしても寒い。
昨年末に不足していたMRワクチンと日本脳炎ワクチン、不足が噂されたインフルエンザワクチン、いずれも在庫はあります。「すぎなみ」も在庫はありますので、電話連絡の必要はありません。MRワクチン2期をお忘れの方は、早めの接種をお願いします。

届いたランドセル

ハルが4月から小学生になる。必要なものはランドセル。7月頃に頼んでいたランドセルが、12月末に届いた。最近のランドセルは、カバーの色も糸の色も、背中側の色までも自由に選ぶことができる。価格もピンキリのようだが、全般的には高いという印象を受けた。6年間も使うものだし、高学年になると教科書もかさばるし、重くなる。当然ランドセルも耐久性に優れ、体積も増すことに。
ピカピカの1年生は、まるでランドセルの付属品のように見える。6年生になると、ランドセルが小さくて、背負いにくそうにも見える。体重が20キロ前後の1年生と、40キロを超えるような6年生が、同じ大きさのランドセルを背負うのは、いささか無理があると思うのだが。私は2年生までランドセルで、3年生からは手提げのバッグを使っていた。今はランドセルを背負うのがルールだ。
ランドセルを大小に分けて、価格を半分にするというのはいかがだろうか。3年間使用なら耐久性が低くてもいいし、大きさも体に応じた大きさなら使い勝手いいはず。ランドセルを背負うと、後ろにひっくり返りそうになる新1年生と、かなり高い価格を見ると、もっと実用的にならないのかと思ってしまった。届いたランドセルは、まだ開封していない。私はどのような色を選んだのか聞いていない。そのうち、ランドセルを背負ったハルの姿を見ることになるのだろう。

高齢者

日本老年学会が高齢者の年齢を、65歳から75歳に変更することを提案した。65歳からは准高齢者ということに。平均年齢というより、健康年齢の伸びを考えてのこと。元気なのに高齢者と呼ばれることを、不快に感じていた人もいるだろう。逆に、身体にガタがきていても、「高齢者ではない」と言われることも。これは単なる定義の問題であり、私は意味がないと思っている。
個人的な感想を言えば、マラソンをしていて、1つのゴールが42キロ地点にあったものが、40キロ過ぎまで走ったところで、「ゴールは50キロに変更」と言われたような気分である。どうせ50キロまで走る予定だったが(そこまでいきているとは限らないのだが)、目安となる地点が伸びると、何だか疲れが増すような気分になる。
子供の身体能力は、個人個人で差がある。100m走のタイムにしても、泳ぐスピードにしても、遠投できる距離にしても。しかし、60歳を超えると、個人の差はますます大きくなる。脳梗塞などの病気もあるが、膝や腰などの運動機能の低下もある。認知能力などの頭の衰えも、個人差が大きい。75歳で区切っても、それをどう感じるかは、人それぞれ。単なる目安と考えるべきだろう。私は胸を張ってシルバーシートに座れるのを楽しみにしていたのだが、何だか居心地が悪そう。高齢者や准高齢者の健康格差は、子供の格差より大きい。

仕事始め

今日は仕事始め。12月に大流行した胃腸炎は姿を消しました。インフルエンザも少なく、昨年に比べても、待ち時間の少ない仕事始めとなりました。1月4日が最も忙しいはずなので、このまま1月20日頃までさらに静かな診療が続く予定です。11日(水)、12日(木)は本院は臨時休診です。病気の流行のない時期に休むのが基本ですので。「すぎなみ」がカバーする予定です。
多くの方から年賀状をいただきました。この場を借りて、お礼申し上げます。三が日に時間が取れず、年賀の返信が少し遅れてしまいました。
20日頃までは病気の流行はありません。今年は幼稚園や学校の開始が遅く、1月10日からなので、病気の流行はさらに遅れるかもしれません。インフルエンザの流行が始まる前のこの時期に、予防接種と健診を済まされてはいかがでしょうか。また、入学や新学期に向けて、アレルギー検査や生活指導票が必要な方は、来院をお薦めします。

仕事始めは4日から

4日(水曜日)は通常の診療となります。「すぎなみ」は水曜日は休診日ですが、4日は午前中の診療となります。4日は予防接種もOKです。今年の休みは社会人は短く、学校や幼稚園は長い。保育園は4日からでしょうか。
この2日は天気が良く、雪の積もった富士山が良く見えました。元旦は私はハルとカイを連れて、高尾駅から景信山に登り、名物のナメコ汁で朝食を取って、小仏峠、小仏城山、もみじ台を経て頂上へ。家内はナツとリクを連れて稲荷山コースを。1時過ぎに合流して、薬王院にお参り。琵琶滝コースを下山しました。正月は必ず登りますので、なんと27回目。元気に登ることができることに感謝。景信山から見事な富士山を見ることが出来ました。今日は激しいUターンラッシュ。
11日(水)、12日(木)は臨時休診となります。両日とも「すぎなみ」は診療していますので、宜しくお願いします。

今年も宜しくお願いします。

やっと、初日が出てきました。穏やかな元旦ですね。大晦日は紅白を見ることなく、早めに就寝しました。皆さんも元気でお正月を迎えることができと思っています。
今年のテーマは「協力する」「身体のメインテナンス」の2つです。協力するというよりは、「力をあわせる」という表現がいいかもしれません。人間は部品の交換はできませんので、年齢的にはメンテが必要かと思っています。この2つを目標に。
もうすぐ、ハルやナツが顔を見せる予定です。9時過ぎの京王線で、恒例の高尾山に初詣に。髙尾駅でカイとリクも合流して、二手に分かれて頂上を目指します。願うのは家族の健康です。今年も宜しくお願い致します。