グローブ

昨日は家内と買い物に。ハルやカイとキャッチボールでもと思って、グローブとボールを買ってきました。私が小さい頃は牛皮で、値段も高く、小遣いを貯めてやっと買った記憶があります。今はピンからキリまであるようですが、手始めですから高級品は不要です。30年前に使っていたグローブはあるのですが、ついでに私のグローブも買ってきました。時間のある時に、キャッチボールでも楽しもうかと思っています。昔の夏休みの楽しみは、地区対抗野球でしたね。私は集団競技は嫌いで、虫取りの方が好きでしたが。
昨年患者さんからいただいたギラファノコギリクワガタが羽化しました。まだ蛹になっていない幼虫も2匹いますが。寿命は長くないので、皆さんにお見せできたらと思っています。

増えた日本脳炎ワクチンの接種

夏休みになって病気も少なくりました。イベントや帰省で子供たちが少なくなったのも一因ですが。ここにきて日本脳炎ワクチンの接種が増えてきました。休みに入って、忙しい時間の合間に、接種にきてくれるようです。ワクチンの年齢制限ぎりぎりに駆け込む方もパラパラ。日本脳炎ワクチンもオタフクカゼワクチンも不足する事態にはなっていませんので、前にも書きましたが、在庫の確認は不要です。診療時間内に来院して下さい。
今日は花火大会のピークでは?残念ながら、夕方から激しい雨。隅田川の花火大会は強行されたようですが、私はさすがに散歩には行けず。もう我が家のスズムシが鳴き始めました。秋を感じるには早すぎる?

辞任

鳴り物入りで防衛省と民進党のトップになった、二人の女性政治家が相次いで辞任。パワハラ議員、暴言議員、子供をほったらかしての不倫議員などなど、いささかうんざりする女性政治家が多い。選んだ我々も悪いのだが、候補者として選択した政党や党首にも、任命責任がある。女性の社会進出を推し進める機運に、水を差されたと感じる。恰好だけ、無責任、いい加減、ハラスメントという男性の専売特許を、女性に奪われたと思ってしまう。例外的な女性たちで、自己愛が強すぎるのだろう。自己愛性パーソナリティー障害という病名が浮かぶ。
夏休みになると、海外に赴任しいる家族の方が一時帰国。狭い世界で生きている私に、色々な生きた情報を持ってきてくれる。感じることは日本は物価が安く、安全な国ということ。海に隔てられた島国という特性もあるだろう。昨夜は9時過ぎて、カイとリクを連れて将軍池公園にセミの脱皮を見に出かけた。夜遅くに子供を連れて、暗い公園に出かけても安心。日本は安全な国だ。

雨の朝

今日は朝から雨が降っています。ラジオ体操は体育館で行われたようです。私の声も何とか出るようになってきました。まだ、嗄れ声ですが。仕事には差し支えなさそうです。ご迷惑をおかけしました。今日から週末まで、「すぎなみ」は夏休みとなります。当院がカバーしますので宜しくお願いします。

嗄声

昨日の夕方の診療中から、私の声が出にくくなってきました。いわゆる嗄声。原因はカゼによる喉頭炎?熱もハナもセキもないのですが、ハスキーな声で、声が出しにくい。でも、しゃべるのが仕事ですから、ノドに負荷がかかります。今日は仕事の大半を、家内と山角に任せることに。遠くから来られている方や、アレルギーの相談に関しては私が行っています。聞き取りにくい点もあるかと思いますが、ご容赦願います。
このような事態は、数年に1回ぐらい起こるのですが、しゃべる仕事ですから、回復に時間がかかります。忙しい時期でなくて良かったと、前向きに考えていますが。話をするということは、結構エネルギーが必要な作業だと実感しますね。

ラジオ体操第二

この2日間、ハルとナツに付き合って、小学校の校庭で行われるラジオ体操に出かけた。ラジオ体操第第一なじみがあるのだが、第二は久しぶり。周りを見ながら、思い出しながら体操を楽しんでいる。ハルが持ち帰ったアサガオは、1日に1個から2個の花を咲かせている。今週末はハルが東京を離れるので、私が水やりの係だ。
今週末は上北沢町内会が主催する夏祭り。明日は土用の丑の日。一足早くウナギを食べた。各地で花火大会が開催される次期。私は時間に追われつつ、ノルマをこなしている感じ。仕事が忙しくないのが救いだ。人間らしい生活とはほど遠い暮らしだが、長年やっているとこれが普通になる?

夏休みのお知らせ

当院は基本的には夏休みとしての休診日はありません。8月8日、9日、10日は私と家内は不在となります。山角が代診します。宜しくお願いします。「三宅小児科すぎなみ」は7月27日(木曜日)、28日(金曜日)、29日(土曜日)が夏休みで休診となります。当院がカバーしますので宜しくお願いします。
オタフクカゼもアデノも、手足口病も少なくなりました。この2か月は東京は夏休みモードになる予定です。子供たちも少なくなるため、待ち時間はほとんどないと予想しています。こちらにおられる方は、予防接種や健診がお薦めです。オタフクカゼワクチンも接種できない状況は回避できそうです。「日本脳炎ワクチンの在庫は?」という問い合わせが増えていますが、当院は全く問題なく接種できています。電話での確認は当院も「すぎなみ」も不要です。

夏休み始まる

昨日から本格的に、夏休みの雰囲気。やっとセミの声が大きくなってきました。昨夜、将軍池公園を家内と散歩したのですが、アブラゼミの羽化を見ることが出来ました。ここからは合宿や旅行、帰省で東京から子供たちが少なくなります。怪我をせずに、しっかり夏休みを楽しんで下さい。
医師会の勉強会に、家内と参加しました。テーマは骨粗鬆症。小児科の私が参加するのも場違いな感じでしたが、この年齢になると、私も家内もこの病気が気になります。年を取ると腰が曲がる、背中が丸くなるのは当たり前と思っていましたが、あれは骨粗鬆症による椎体の骨折。今後の参考になるかな?と思って参加したのですが、ほとんど居眠り。帰りの車の中で、改めて家内のレクチャーを受けました。たまには骨密度を測定を。でも、症状がない病気なので、治療の継続ができないことはよくわかりました。症状が出てからは遅いのですが。
すべてのワクチンはありますので、時間のある時に、予防接種をお薦めします。

アサガオがやってきた

小学校も夏休みが始まった。今日も真夏日で快晴。今日から数日間だが、上北沢小学校でラジオ体操があった。6時過ぎから子供たちや父兄の方が校庭に集まってきた。学校で育てていたアサガオを、ハルが持って帰ってきた。観察が夏休みの宿題?今朝は赤と紫の花が咲いていた。私が花を観察していると、「おはよう」とハルとナツが登場。ラジオ体操に出かけるようだ。
慌てて私も着替えて、一緒にラジオ体操に。娘たちが小学校の頃は一緒に参加していたので、何だか懐かしい。日差しが強く、皮膚がヒリヒリ。いよいよ夏休みの始まりである。セミの声が少ないのが気にかかる。

逝く

日野原先生が亡くなられたとの報道があった。私が高校1年の時に、よど号事件をテレビで見ていたが、あの飛行機に乗っていたのが日野原先生。大学の内科の教科書で、日野原先生の名前を知った。40歳以上年上の、大先輩である。会合で何度かお目にかかったことがあるが、言葉を交わしたのは1、2度。聖路加の新しい病棟を見せていただいたり、文化勲章のメダルを見せていただいた記憶がある。
健康寿命という点からも、生涯現役という点からも、とても常人にまねのできることではない。母の遺品を整理していた時に、日野原先生の「生き方上手」など、数冊の本を見つけた。多くの方の理想であり、憧れであり、参考となった人生を送られたのだろう。最後まで現役を貫かれたら、後の始末が大変だと、私は思ってしまうのだが。「あとのことは宜しくね」と思って逝かれたのではないか。どんな人生を送っても、最後に来るのは死だ。合掌。

64歳

(昨日も書きましたが)今日で64歳になりました(しつこい!)。6時過ぎに広島の家内と娘たちから電話がありました。「有難う。あまり、おめでたい年ではないけどね」と返答。今夜はケーキを食べることになるのでしょう。それにしても暑い。
来年からは年金生活という訳にはいかないでしょう。ここまで無事に生活できたことに感謝しています。生物の基本は、総論的にはDNAのリレーであり、その過程で淘汰や絶滅があります。各論的にはいかに健康で長く生きるか?人間は言葉という道具を持っているため、抽象的な思考ができます。そこに哲学があり、宗教が存在。いかに納得して死ぬか?が哲学の最大のテーマであり、死のシュミレーションが宗教という、大雑把な考えがありますが、若い頃のような抽象的な思考は、最近ではあまり興味を持てませんね。思考が現実的になっていると感じる今日この頃です。
「生きている」という実感のある日々がいですね(当たり前ですが)。その積み重ねが人生。パートナーである家内と、楽しく「生きる」を実感しながら生活したいと思っています。

家内は墓参りに

朝早く家内と娘たちは、空路で広島へ。一足早く新盆のお墓参りに。お墓の掃除をして、府中焼き(お好み焼き)を食べるのかな?暑いので早くホテルに入って、ゆっくりできるといいのですが。私は用事があって留守番になりました。家内や娘たちやひ孫たちの訪問で、義父母も喜んでくれるでしょう。
私事ながら、明日は私の誕生日。64歳になります。義父の年齢まで生きて、あと30年。それはとても無理?昨夜は娘たちから、「ちょっと早い誕生日ね」と言って、健康枕や服のプレゼントをもらいました。身辺整理をする年齢なのですが、焦らずにというところかな。
受付に夏休み恒例の小物(オモチャ)を用意しました。些細なものですが、お楽しみ下さい。

この1週間の感染症

7月20日で小学校も終わる。幼稚園も来週初めで終了?この1週間が1学期の最後の週と言ってもいいのではないか。この1週間の感染症の総括をしておきたい。
トップは手足口病で19名、次いで感染性胃腸炎が16名、溶連菌が11名、オタフクカゼが10名。A型インフルエンザが6名、アデノウイルス感染が5名、RSウイルス感染が4名、ヘルパンギーナが2名と続く。特筆すべきはやはりオタフクカゼ。インフルエンザは余興である。キャンピロバクターによる胃腸炎が数例続いた。生肉には要注意というところか。
感染症の流行も、来週からは終息に向かうだろう。オタフクカゼのワクチンはまだ在庫あり。日本脳炎ワクチンも在庫はあり、問題なく接種可能である。状況は「すぎなみ」も同じ。少し予防接種で来院される方が増えてくるのだろう。

やっとセミの声が

わずかではありますが、やっとニイニイゼミの声が聞こえるようになりました。今年は虫の成長が遅い?30度を超える日々が続いています。梅雨は明けた感じ。
アデノ、RS,インフル、オタフク、手足口病など多彩な病気に出会いますが、症例数は少なく、既に夏休みの雰囲気です。海や山に出かける気分でしょうか?来週の月曜日は海の日で休み。東京から子供たちがいなくなります。スーパーに行っても人は少なくなりました。個人的には時間がなく、バタバタした毎日を送っています。来週あたりにはセミの羽化を観察に、塚山公園に出かけたいと思っています。

学校保健委員会の話題

今日の午後は小学校の学校保健委員会があった。話題は4月から流行しているオタフクカゼ(流行性耳下腺炎、ムンプス)。ムンプスと呼ぶ方が、私にとってはしっくりくるが、ここからはオタフクと書きたい。
とても興味深いかったのは、新学期になってオタフクのワクチンを接種している子供の5%がオタフクに罹患し、接種していない子供の25%がオタフクに罹患したというデータ。オタフクは免疫があってもかかる。つまり、2回の自然感染も起こるし、ワクチンで免疫があった状態でもかかる。日本のオタフクワクチンで免疫はほぼ100%獲得される。
5%と25%は統計処理するまでもなく、ワウチン接種者はオタフクを発症する確率が低い。4月下旬から始まった流行は、2週間間隔で、現在は6次発症の波が来ている。この波は夏休みに入ることもあって、7月末で終息すると予想している。8月に入ったら、予防接種をお薦めしたい。
ところが、オタフクワクチンの流通が停滞し、入手しにくい状況が続いている。現在は何とか確保できているので、7月中は接種できるだろう。それまでに製造が回復されるといいのだが。
委員会では当院のオタフクの発症状況と、予防接種について山角が発表した。小学校の現況とほぼ一致するもので、参考になったのでは?と思っている。多くの父兄の方に参加いただき、有意義な時間を過ごすことができた。

猛暑の中のインフルエンザ

インフルエンザA型が散発的に存在するという情報はあったが、この近辺では無縁なものと思っていた。昨日の午前中に、インフルエンザの症状に類似した小学生が来院。RS,インフルエンザ、マイコなどの検査を施行。A型インフルエンザという結果に驚いた。その患者さんと同じクラスメートを2名を、既に診察していることに思い当たった。連絡網で情報が流れたようで、2名の方もすぐに再来院。インフルエンザA型と診断された。そのクラスは8名休んでいるとのこと。全員インフルエンザなのだろう。もうすぐ夏休みなので、流行はすぐに収まるはず。
オタフクカゼ、アデノ、手足口病、溶連菌などが見られるが、例年に比べて静かな7月というところ。この暑さでは予防接種も少ない。明日は2時30分から3時45分まで、学校保健委員会出席のため、私と山角が不在。私の代診は神尾で、家内との2診体制ななる。

暑い!

昨日と今日は異常な暑さ。この高温状態では、植物や虫も息絶え絶えですね。外ではまともに動けません。激しい運動はNGです。水分補給を十分に。
実質的には残り1週間で夏休みになります。7月12日(水曜日)は校医をしている上北沢小学校で、恒例の学校保健委員会が開催されるため、2時30分から3時45分まで不在となります。神尾が代診になりますので、宜しくお願いします。今週のテーマは溶連菌と手足口病でしょうか?ひょっとしたら、オタクフクカゼの6次発症の波が来るかもしれません。
オタフクカゼワクチンは当院も「すぎなみ」も、何とか在庫がある状態です。日本脳炎ワクチンも問題なく接種できています。完全に真夏モードの7月です。

豪雨による災害

福岡から大分にかけて豪雨による大きな被害があり、その映像が流れている。私の生まれた大分も、被害は大きそう。この地域は地震や豪雨による天災被害が、立て続けに起こっている。観光地の多い大分は、経済的な打撃も大きいだろう。日本のどの地域で災害が起こっても、何の不思議もないのだろうが。平穏な日常は、有り難いのだろうが、通常の生活をしていると、その有りがた味をなかなか感じ取れない。
東京は猛暑になりそうだ。夕方は上北沢小学校で、八幡山小学校と合同の夏祭り。天気は問題なさそうだ。私は用事があって、時間的に間に合いそうもない。とても残念だ。今日の敵はこの暑さ。

大先輩の話

昨日は天気が急変する1日でした。仕事が終わって、下高井戸まで歩き、世田谷線で西太子堂まで行って、そこから徒歩で医師会館に。世田谷で開業されている大先輩の小児科に先生の話を聞くために。私の他界した母より年齢が上ですから。色々な話を聞くことが出来ました。仕事に対する情熱と、少しでも仕事をすると、長く生きることが出来るという信念を感じました。「ぼちぼち、仕事を切り上げるかな?」という誘惑に、少し打ち勝てそうです。
幼稚園や保育園で、アデノやヒトメタニューモウイルス、RSウイルスの感染がありますが、あくまで地域限定です。手足口病が少し増えてきましたが、ヘルパンギーナはほぼ0。オタフク、溶連菌、予防接種が中心の診療です。例年よりも静かな7月の始まりです。

学校保健委員会

来週の水曜日(7月12日)は校医をしている上北沢小学校で、恒例の学校保健委員会が開催されるため、2時30分から3時45分まで不在となります。「すぎなみ」の神尾が代診し、私と山角が委員会に出席する予定です。ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします。今回は食物アレルギーをテーマに話をしようと思っていたのですが、思わぬオタフクカゼ騒ぎで、感染と予防接種、食中毒がテーマになりそうす。この委員会が終わると、いよいよ夏休みという気持ちになります。

大敗

暴言の多い私だが、年のせいか少し考えて言葉を選ぶようにしている。全く意味のない激高した言葉や、威張りたいだけの高圧的な言葉は、公の場では避けなくてはならない。多くの失態と暴言のつけがきて、歴史的な大敗となった。与党と野党第一党とも、仲良く沈んでしまった。予想通りの結果である。ブームは一時的なもので、勝った方もここからが正念場である。
昨日も今日も、高温多湿でとても不快。脱水と熱中症には注意が必要。そして、突然の台風。水曜日の午後から影響だ出そうだ。成長が遅かった虫たちも、1か月遅れで出てきた。その影響で、今年は少なかった虫に刺された患者さんが目立ってきた。手足口病が増えてきた感じ。
オタフクカゼワクチン:在庫あり。接種当日に在庫確認の電話を。
日本脳炎ワクチン:在庫あり。問題なく接種可能。
MRワクチン:在庫あり。接種可能。
「すぎなみ」もすべて在庫あり。

誤解

昨日は午前中は雨。予想に反して、少し忙しい診療となった。近隣でオタフクカゼが流行していることもあって、予防接種が多かったのが一因。オタフクカゼワクチンと日本脳炎ワクチンの消費(?)が激しく、在庫が減少してきた。「すぎなみ」と調整しようと思ったが、「すぎなみ」の消費も多く、ワクチンの確保が問題になりそうだ。
今日は都議選の投票日。「○○候補を宜しく」という騒音(?)もなく、静かな選挙戦に思えるのだが。自民vs都民ファーストという構図で、激しい選挙戦と言われている。防衛大臣の「誤解」という言葉が話題となった。誤解とは「聞く方が誤って、間違った解釈をする」という意味。暗に聞く方に責任があると主張していると感じる。そこに不快感を覚えるのは私だけだろうか?パワハラの問題も、今回の投票には影響を与えるだろう。しかし、このような問題は本質的な問題ではなく、論点は我々の生活に影響する福祉や、子育てし易い環境作り、食の安全、予算配分ではないのか?
7時になったので家内と投票に行こう。ついでに散歩かな?