インフルエンザの局地的な流行

病気の話で申し訳ないのだが、今週に入って、B型インフルエンザの発症が、2つの小学校で局地的に流行し始めた。すでにB型に罹患している方はかかっていない。1)小学生、2)発熱と咳、3)今シーズンはB型にかかっていない、という3つの条件の場合は要注意。
ヒト・メタニューモウイルス感染も10例以上となった。「三宅小児科すぎなみ」でも陽性者があり、杉並にも広がってきている?保育園児が多く、高熱とハナと咳が主な症状である。今年は当たり年になるかもしれない。診察室は混雑していない。終了間際は30分ぐらいお待たせする事もあるが、通常は0から15分の待ち時間。
昨夜は上水公園を、桜上水まで家内と散歩。ハナミズキは3分咲き?月も綺麗で、初夏を感じる散歩となった。