ヤブキリ

毎年、この時期になると、キリギリスの幼虫を育て、6月から10月まで、「ギーチョン、ギーチョン」という声を楽しむ。もうすぐ、キリギリスの幼虫が届く頃なのだが、一足先にヤブキリが送られてきた。ヤブキリとはバッタ目キリギリス科の昆虫であり、小型のキリギリス?どうも「ジリリリリーー」と鳴くらしい。
2令幼虫らしく、あと4回ぐらいは脱皮するはず。性格は草原のグリーンベレーと呼ばれるキリギリスよりどう猛で、何でも襲いかかって食べるらしい。入り口に5匹ほど飾ってあるが、今のところはとても可愛い。共食いする可能性が高いので、いささか危険かとは思っているのだが、虫の好きな子供たち(と私)には、たまらない可愛さである。
もうすぐ、主役のキリギリスが登場する予定。冬期に楽しんだダンゴムシ君は、一旦将軍池公園に帰宅させるかな?今年はオオクワガタを繁殖させる年。カブトムシの幼虫も順調に育っている。夏に患者さんからメダカをいただいた。それがきっかけで悪い癖が再発。白いメダカ、赤いメダカ、青いメダカを飼い始めた。何だか世話に忙しいのだが、自業自得かな。
まあ、生き物を見ていると集中力が増すのは、これは病気なのだろうか?カメのハナちゃん(正式名はハナカちゃん)は、やっとエサを食べるようになった。昨年の春に、売れ残っていた最後の1匹を衝動買いしたのだが、元気に育っている。カメは子供たちに、本当に人気がある。