子猿

赤ちゃんを見ると、可愛いと感じるのは、おそらく動物の本能。人間も同じはず。多くの誘惑と欲があり、知能が高い人間だから、子育てに脱線しやすいのかも。家内と歩きながら、「どの生き物のも、小さい頃はかわいいね」「可愛いのは今のうち。将来のことを考える人間って生き物は不幸だね」「可愛い時期に、子育てを楽しまなくてはね」「結果はどうあれって事かな」などと、たわいもない雑談をしながら、歩いた時間は軽く7時間以上。よく話の種が尽きないもので。
サル
今年の冬は、大雪が降ったにもかかわらず、動物たちは元気で太っていました。サルとニホンアナグマに出会いましたが、幸い熊には出会わず。子猿を連れた猿の群れを見かけました。今年は子猿が多い感じ。笹や木の新芽、二輪草も食べていました。上高地の猿は、餌付けをしていないので、近づいても全く無関心。その意味では安全ですね。お互いに知らんぷり。