個人情報の流出

子供の個人情報が流出したことは、大きな問題である。さらにお、その情報が高値で取引されている。子供の情報は、教育だけでなく、色々なグッズを販売する上で、大きな力を持つ。つまり、お金になるというlこと。子供にかけるお金は、大人の出費以上の価値があるのだろう。
私の孫たちも、神奈川の水族館で、アンケートに答えて景品を貰ったようだ。親も子供も殺到していたらしい。このイベントも個人情報を得る手段。いい加減な娘は、適当な名前を書いたらしく、後日その名前で学習販売のカタログが送られてきた。どうも私の住所を書いたらしい。「やはり、この名前で送られてきた」と、娘は納得していた。当然、この情報も流出しているのだろう。
「京大の近くに、いい投資物件が」とか、下品な関西弁での投資の誘い電話が、昔は時々かかっていた。どこかで名簿が流出しているはず。大人の情報は、ほとんどザル状態であり、情報自体には価格はないのか。子供の情報を入手するのは困難なのだろう。今回の問題は、大きな意味を持つ。もっと深く調べる必要がある。