パワースポット

パワースポットと呼ばれる場所があることを知ったのは明治神宮。「清正の井戸」の説明に、代表的なパワースポットと書かれていた。パワースポットの定義はよく解らないし、私は何のパワーも感じないのだが。でも、パワースポット巡りも良い運動になるのかも。
調べてみると、東京のパワースポットは多い。代表的なものは高尾山、大宮八幡神社、深大寺、靖国神社、皇居、スカイツリーなど。観光に最適である。大分では湯布院や金鱗湖、由布岳、宇佐神宮、臼杵の石仏、国東の石仏群など有名所ばかり。ほとんど観光名所である。日光東照宮の家康の墓も代表的なパワースポット。
噴火した御嶽山も、富士山と並ぶ日本を代表するパワースポットであった。元々、宗教の山であり、白の装束で登る方も多いと聞いていた。今回の噴火は、何ともやりきれない。台風の接近で雨の音が激しくなってきた。捜索は二次災害の危険があるため、当分は無理だろう。
今日は天気が良ければ、家内と多摩御陵から八王子を散策したいと思っていた。ここもパワースポット?台風の影響で仕切り直し。この台風は早く通り過ぎてほしい。
きんりん湖
湯布院の金燐湖。大分川の源流である。池(?)の横には亀の井別荘、天井桟敷、洋灯舎などがある。洋灯舎(らんぷしゃ?)は安くて美味しいフレンチレストラン。金燐湖の水面に広がる雨の波紋見ながら、ゆっくり食事をするのは風情がある。