だっこひも

これだけ多くのタイトル(いい加減なタイトルが多すぎる!)でブログを書いていると、ダブってしまうのでは?とか、以前にこのタイトルで書いたかな?という不安がある。ベビーカーというタイトルで書いた記憶はあるが、だっこひもやおんぶひもはなかったはず。
私の世代は移動にはベビーカーであり、最近ではだっこひもである。おんぶひもとだっこひもは、基本的には兼用であり、だっこひもとして使う事が多いようだ。特に都会では、ベビーカーは電車や階段、置き場所の面でも不便であり、機動性の高いだっこひもは便利である。ベビーカーも暴走や、指を挟む事故があった。
おんぶひもの事故はいくつかあるが、問題はすっぽ抜け事故である。料理の時のやけどや、歩行時の打撲は、単なる抱っこでも起こる。すっぽ抜け事故は、かがんだ時に前に落ちることがあり、装着の不備が誘因となる。もっと恐いのが、おんぶする時。ベッドに寝かせて装着し、立ち上がっ時に、後ろに転落。前に落下する場合は、手でカバーすることもできるが、後ろは大怪我となる。
おんぶした直後に後ろにバランスを崩し、フローリングに頭から落下し、頭蓋骨骨折というケースも。ヒモを固定する前に、子供の動きでバランスを崩したようだ。大事故は抱っこよりおんぶの時に起こる。ニアミスは数え切れないだろう。忙しい時に装着する時は、特に注意。ベルトを調節して緩みを少なくし、すっぽ抜け事故を未然に防ぎたい。