リクのRSウイルス感染騒ぎ

RSウイルス感染が拡大していると報道されている。このブログでも、RSとアデノの患者数を報告してきた。今週に入っても、RSとアデノの発症は続いている。
三女の次男のリクは9ヶ月。神奈川に在住。保育園事情は世田谷や杉並に比べて、少しは余裕があるようで、11月から慣らし保育に入った。ところが、先週の木曜日の夜から高熱。金曜日にRSを疑って検査。結果は一応陰性。しかし、流行しているRSの型は検査で陽性になりにくく、判定も通常より時間がかかる。5時間ほど検査のプレートを眺めていたところ、弱陽性の反応が出てきた。
その後、高熱と微熱を繰り返し、激しい咳と多量のハナ。昨日(月曜日)も熱が持続する為に来院。血液検査と再度RSの検査を行った。今回は明確にRS陽性。ということで、RSウイルス感染症という結論になった。今日もまだ、微熱が続いているようだ。ハナも多く、まだ咳も激しいらしい。
RSはウイルス性肺炎を起こして、呼吸困難で入院することが多い病気。幸いなことに、今流況しているRSは、症状としては軽い。入院に至った患者さんは、今のところはいない。慣らし保育を始めたばかりでの、リクのトラブル。前途多難だが、仕事を持つお母さんにとって、共通の問題。11月と12月のテーマはアデノとRSになるはず。その後にインフルエンザ?