インフルエンザワクチンの接種がピークに

インフルエンザワクチンの接種がピークを迎える時期となった。13歳未満は2回接種するため、2回目の方と1回目の方が重なるためだ。例年に比べて、インフルエンザワクチンの接種は少ない。この傾向は全国的なものらしい。インフルエンザが流行していないことも一因だと思う。
しつこくて申し訳ないのだが、RSとアデノの流行以外は、目立った病気はない。RSが騒がれてはいるが、近隣ではRSのピークは越えた感じ。気になるのはアデノである。症例数から見ると、アデノが優位であり、アデノのピークが今週になると推測している。インフルエンザA型は単発的。当院では3例のみ。流行が始まるとしても、12月を過ぎてからになるのだろう。11月も中旬。時の経つのは早い。