残念な結末

今朝、悲しい結末の報道がなされた。お金の問題なのか、交渉術の問題なのか、宗教上の問題なのかは正確には解らないが。今回の引き金は、日本の立ち位置が明確になった事。総理の援助表明が、敵国として認識され、今回の事件が起こった。日本の立ち位置は、決して間違ってはいないし、戦争に直接参加した訳でもない。
日本人に対する攻撃は、さらに続くのだろう。危険地域に行くのは御法度。あの地域には、長く根深い歴史があるのだろうが、日本で暮らす私には、ピンと来ないのが実情(世界史は苦手だ)。このブログで宗教の話も御法度。
ルーブルの暴落、スイスフランの高騰、原油の値下がりなど、急激な変化は社会的混乱を招く。不穏な年の始まり。まずは、犠牲者の冥福を祈りたい。