枕詞

今日は少し時間があったので、暗くなって家内と神田川を散歩。途中で買い物を。気温はいつもより高く、花粉が多く飛び始めた感じ。時間があると、人に枕詞を付けると面白い。「落ち葉を見つけると、かき分けてダンゴムシを探すハル」「電車にはまって動かなくなるカイ」「チヤホヤされて、私はかわいいと信じているナツ」。
私の場合は、「じっとしているのが何より苦手な」とか、「興味が極端に偏っている」とか、「人間以外の生き物は何でも大好きな」とか、「仕事と趣味の区別が全くつかない」とか、。「時間があると、ろくな事を考えない」とか、いろいろ枕詞がつきますね。
「口を曲げて、時々暴言を吐く」とか、「アスペルガーっぽく国防論を語る」とか、「良いブレーンに囲まれて、きちっと演技をしている」。これは政治家の話。
「やたらと出席停止の長いインフルエンザ」とか、「高熱と咳で苦しむRS]とか、「2ヶ月限定、みんなで苦しむ花粉症」とか、「鬱なのか?区別が付かない認知症」など、病気にも枕詞がつきますね。「やりっぱなしで、全く片付けが出来ない」を忘れているよという声が後ろから。おっと、「やたらと意味のないブログを書きまくる」も忘れてた?