帰省せず

幸いなことに、帰省する必要はなさそうと判断した。いくつかの情報を考慮し、このまま静観することに。今年のテーマは「見送ること」なので。昨日は携帯を眠る時は枕元に、また診察室に(患者さんから離れた場所に)置いての診察となった。急に何が起こっても不思議ではない年齢なので、患者さんに突然迷惑をおかけすることもあると思う。家内や娘達と、対応策は検討しているのだが限界がある。その時は容赦願いたい。
今日は冷たい雨となった。せっかくの桜祭りが残念。この時期のテーマは予防接種。明日からは新学期が始まるので、当分の間は、静かな診察が続く予定。今年は選挙の春でもある。「胃腸炎の診断書」で本会議欠席の衆議院議員。仮病なのだろうが、「昨日から嘔吐と下痢」との本人の申告があれば、否定する証拠はないので、診断書を書く事にはなるのだろう。そこに診断書の盲点がある。
「否定をする証拠」」がないのは、実際には困る。除籍にはなっても、議員を了解免職する根拠としては無理がある。まあ、次回の当選はないのだが。この様な人物を擁立した党の責任は免れない。