溶連菌の当たり年?

4月も下旬に入り、少しずつ感染症が広がってきた。ハナとセキの風邪、嘔吐下痢、手足口病、伝染性紅斑(リンゴ病)、ヒトメタニューモウイルス感染、溶連菌感染など。私が気になっているのは溶連菌。4年前に大流行した年があったが、今年も多くなるのでは?と思っている。
溶連菌の症状は、発熱、咽頭痛、嘔気、嘔吐、腹痛、頭痛、かゆみのある発疹などである。ハナセキはない。好発年齢は幼稚園から中学校の世代。ただし、家族感染で大人もかかる。夏休みまでは溶連菌に注意。