ドローン

落下や戦争の攻撃手段に利用される危険を除けば、何とも便利で利用価値の高い機器が作られたと思う。災害時や、物資の運搬に便利。使用方法の法的規制を作れば、少子高齢化社会には特に有用となるだろう。
総理官邸事件やドローン少年のような悪用事件は、ドローン使用の法整備を急がせる結果になるはず。数年後には、多くの分野でドローンが活躍するかもしれない。問題は使い方?
多くの人がいるイベントで、意味も無く飛ばすことは、通常では理解できない感覚である。自己顕示欲と金銭欲が根底にあるのだろう。年齢的には親にも責任がある。親は「私はどうしたら良かったのか?」と言うかもしれない。「言っても全く無視」「全く会話ができない」と言われることも。この年齢は「ヤクザ1人が家にいる」ような感覚になる。まあ、昔の自分を考えると、「ろくな者ではない」ようにも思う。しかし、物事には限度と最低限のモラルが必要。社会の多様化で、この基準の線引きが難しくなっているのだろう。