アメリカザリガニ

日曜日の午前中は、急病センターの仕事が入っていた。「三宅小児科すぎなみ」の神尾が、「私が行くよ」と言ってくれたので、神尾に任せることに。午前中はフリーと喜んだのだが、ハルとナツの相手をするのは誰?ハルの父親も仕事。この2人の相手は、家内だけではいささかきつい。そこで私も参戦することに。後で思ったのだが、仕事の方が楽かも?
早朝は将軍池公園をハルと散歩。ナメクジとダンゴムシがテーマ。8時を過ぎて、4人で散歩に出かけた。公園に立ち寄り、紫陽花を楽しみながらの散歩は楽しい。途中で田んぼがあった。仕事をしている人に、「ザリガニがいますか?」と聞いた。「たくさんいるよ」との返事。アメリカザリガニはイネの根っ子を切るため、駆除対象の外来種。バケツに処分されるザリガニが5匹。
「1匹貰っていいですか?」と聞くと、「不要になっても、池などに逃がさないでね」という条件で、一番小さいザリガニを貰ってきた。ハルとナツは大喜び。自宅で飼うことに。2匹で飼うと共食いするので、1匹で十分。娘達が小さかった頃、ザリガニを釣って、飼っていたことを思い出した。
今日はザリガニのエサと、ザリガニが隠れるグッズを数点購入。今は小さくて地味だが、脱皮を繰り返して、赤みの強い立派なザリガニに成長するといいのだが。大学生の頃、哲学の道に沿った琵琶湖疎水で大量発生したザリガニを釣って、ボイルして食べた、正確に言うならば、友人に食べさせた記憶がある。私はアレルギーがあるため、食べることはできず。何だか懐かしかった。