大変ご迷惑をおかけしました。

水曜日の午後の突然の代診。突然の臨時休診(3日間)となり、ご迷惑をおかけしました。一生に一度のこと。お許し下さい。「すぎなみ」の神尾も、本院と分院の患者さんを1人でカバーすることは、物理的にも不可能だと思っていました。待ち時間が長くなったり、待つ時間的余裕がなかった方も多数いらっしゃったと思っています。緊急事態につき、その点もお許し下さい。月曜日から、通常通りの診療となります。
(追加)
1日の10時過ぎから、呼吸状態が悪化して、20分で心肺停止という連絡を受けました。予測されていた事態でした。6月に顔を見て、主治医の先生とは話をしていました。静かに、安らかに旅立って、「良かった」と思いました。
このブログを書き始めた1つの目的は、今回の事態にありました。突然の休診を、どのような形でお知らせし、どのように対応するか?5年前にも、このブログはお知らせする方法として活躍し、多くの方の声援を頂きました。それから。5年と1ヶ月。開業して25年。26年目の初日。仏教では正午で日替わりなので、ちょうど25年のタイミングで、母は旅立ちました。
空路で大分に入り、車で病院に行ったのですが、母は葬儀場に安置されていました。思い出話をしながら夜を過ごし、2日の午後に無事に葬儀を終えることができました。いくつかの宿題があったのですが、帰宅となりました。
水曜日は「すぎなみ」が休診であったため、すぐに次女の神尾に航空券とレンタカーの手配を依頼。葬儀の予定が立たないので、日曜日の最終便を予約。1日前倒しで、帰宅することが出来ました。神尾も「早く出発して。ここからは私の仕事でしょ」と、力強く送り出してくれました。1日の午後は神尾が代診。三女の聡美が代表して葬儀に参列。カイとリクを保育園に預けて、空路で大分入り。母を自宅に送り届けて、日帰りで東京にUターン。本当に忙しい4日間でした。
静かな家族葬で、お陰様で無事に終えることが出来ました。この5年間、多くの方から暖かい声援、励ましの言葉を頂きました。心より御礼申し上げます。