カレンダー

もう10月。家内は診察室に飾るカレンダーを、新宿に買いに行ったようだ。私が帰宅すると、「これ見て」と2つのカレンダーを見せてくれた。私の診察室には鳥のカレンダー、家内の診察室は子犬である。表紙はカワセミと子どもの柴犬。急に年末が近づいたと実感した。このカレンダーは人気があって売り切れるため、10月の始めに買ってくる。待合室には手塚治のカレンダーが定番。これは手塚さんの関係者からのもらい物。
今日からインフルエンザワクチンの接種が開始。例年通り静かな滑り出しである。「都民の日」の今日は、上北沢小学校は通常の授業があったようで、校庭から子どもの声が聞こえてきた。これだけ祝日が増えると、簡単に休みにする訳にはいかないのだろう。今年も残り3ヶ月。