一億総活躍?

またまた何をするのか、全く具体的な目的の解らない言葉が出てきた。皆さんの同じ感想を持ったのではないのか?人口が減少する中、使える人は働いて、年金は減らし、コロリと逝く社会を作るのが目的?年齢に応じた雇用の創出と、若者が力を発揮できる場を作るという意味では、ぜひやってほしいと思う。具体的な所は、今後考えるのか?それとも準備万端なのかは不明なのだが。
一生働いて、年金生活は止めよう。自立して、自分で生活する社会を作ろう。それが出来れば理想的?動ける間は、しっかり働け。私は反対ではない。少子高齢化、社会福祉費用の増大は避けられない。軍事費に支出も増えるだろう。専業主婦という言葉が、死語になる可能性が高い。主婦の仕事も過酷だが、プラス仕事。女性の負担はさらに増える。一億総活躍省とは「死ぬまで働きま省」の別名なのだろう。