4種混合ワクチンの不足

4種混合ワクチン(DPT-IPV)は2社で生産されている。そのうちの1社(化血研)のワクチンが、出荷停止となっている。マスコミの報道を信じるならば、このワクチンのシェアは3分の2を占める。この出荷規制によって、ワクチンの入手が困難となっている。4種混合ワクチンは4回接種するワクチン。このまま出荷規制が続くと、接種制限をする事態にもなりかねない。
インフルエンザワクチンについては出荷規制が外された。日本脳炎ワクチンやB型肝炎ワクチンにも、影響が波及する可能性もある。できる限り、皆さんに迷惑をかけないようにするつもりではあのだが。
11月に入って、インフルエンザワクチンの接種が増えてきた。問診票や助成の書類を書く時間があるため、待合室が混雑する事態に。特に4時から5時半が混雑のピークに。大きな病気の流行はない。