1000円カット

座っているのが嫌いな私は、散髪が苦手。近くの店がなくなったため、新しい行きつけができた。丁寧過ぎるのと混雑しているのが欠点。先週、髪が仕事に差し支える状態になって予約を入れたのだが、なかなか時間が合わない。困って他の店に行ってみたのだが、「今日は店じまいです」「予約で一杯です」と断られ、困ってしまった。当分は散髪する時間的余裕はない。
そこで思い立ったのが、1000円カット。私の場合は「伸びただけの髪を切る」のがテーマ。5分で散髪終了。荒削り過ぎるところはあるが、邪魔な髪を切るという意味では、十分に目的を達成できた。余りに早く帰ってきたので、家内は怪訝な顔。「もう、髪を切ったの?」。短時間、待ち時間なしという点で、私はとても気に入ってしまった。小学生の頃は「嫌いなものが3つある。風呂と食事と散髪。ついでに勉強。時間の無駄だ」と言っていた。最近は大いに反省して、ゆっくり食べ、ゆっくり散髪、ゆったりと風呂にと努力しているのだが、努力はすれどーーー?昔からの習性はを治すには、本当に努力が必要だと。とういことは、家庭での子どもの躾けと教育は、大きな意味がある。