喪中のハガキを発送

患者さん以外の方には、喪中のハガキを送りました。患者さんについては年賀を受け取ってから、三が日に年賀を出すのが恒例ですが、今回は喪中につき出すことが出来ませんので、お許し下さい。
親族については「喪中のハガキはいらないのでは?」と、手抜きを考えていたのですが、「一応、出すのが恒例」とのこと。日本の風習は不思議ですね。ハガキが足らなくなって、一部省略になりましたが。合理的になり、またメールの時代となって、喪中の慣例も廃れていくのでしょう。年賀自体を出さない若者が増えている現状を考えると、年賀の風習もいずれなくなっていくのでしょう。逆に多くの方から喪中のハガキが届いています。そのような年齢になったということですね。