イチゴの日

土曜日の夜、久しぶりに帰国した患者さんと話ができた。開院時に0歳児だったので、26年近い付き合いになる。月曜日には再び渡米とのこと。2時間ほど話し込んでしまった。義理堅い彼は、手土産にイチゴを持ってきてくれた。箱の表面にはりっぱなクマモン。熊本県産の巨大で、立派なイチゴであった。
イチゴはヘタの方から食べるのが通常の食べ方。とても甘味のあるイチゴ。それに巨大なクマモンの顔。こころのこもった手土産。26年の歳月を感じる一時でもあった。
月曜日は成人の日。昔は1月15日が成人の日と決まっていたが、日曜日とくっついて連休になってしまった。1月15日は「イチゴの日」だ。「いーイチゴ」という洒落。まあ、毎月の15日をそのまま「イチゴの日」としてもいいのだが、真夏にイチゴは似合わない?最近では一年中イチゴを食べる事が出来る。
イチゴのショートケーキはいつでも店頭にある。カレンダーで15日の下は、7を足して22日。イチゴ(15日)がのっている22日は、ショートケーキの日と呼ばれるらしい。毎月なので年に12回ある。何だか、商売が上手い?先日、下山した時に、家内とケーキセットを頼んだのだが、いつもは私はモンブラン。しかし、気が変わって「イチゴのショートケーキ」とオーダーした。何と家内はモンブランを指定。結局、半分ずつ食べることになった。