校庭開放

昨日は3時すぎから、ハルとナツを連れて隣の上北沢小学校の校庭開放に参加。名前と電話番号を書いて、校庭で遊んだ。寒くて風の強い校庭で、子供たちも元気に身体を動かしていた。生徒が植えたチューリップの球根からは、しっかりとした芽が出ていて、春に何色の花が咲くのか楽しみ。昔はクロッカスやヒヤシンスの、水耕栽培をして、根の広がる様子に感動した記憶がある。
1月も終わりに近づき、スギ花粉の飛ぶ季節となった。今年は開花が早そうだが、この低温騒動で少し遅くなるのでは?既に目を痒がる子供たちも出てきたが。新年度や新入学の備えて、食物アレルギー検査が増えてきた。例年の事だが、3月末にバタバタするのは大変なので、早めに検査していただくのは、とても有り難い。
負荷試験をしてから、指示表を書くようにという自治体もある。「卵の入ったお菓子を食べて、痒がるなどの症状が出たら教えて下さい」と指導するのも、りっぱな負荷試験。全く食べていなかった子が、保育園で始めて卵を食べるというのは、いささか危険。家でどこまで食べることが出来るかを確かめるのがスジ。食べることが出来るかの判断材料の1つは、アレルギー検査。年齢や既往歴、症状や年齢を考慮して生活指導をすることに。家で食べて見るのも負荷試験。勝手な判断で食べさせるのは危険なので、その点は注意を。