車の運転

私は車の運転が大嫌い。運転しないのが、最も安全だと思っている。電車があるし、買い物は散歩する範囲で済ますことができる。都心は有り難いと思う。都会を離れると、車は必需品となる。生活用品や食品などの買い物も、歩いて行く距離では不可能であったり、重たい荷物を運ぶのは身体に負担がかかる。
高齢者の運転事故が急増している。特にアクセルとブレーキの踏み違いは、大きな事故に繋がる。踏み違えるはずはないと思っていたが、高齢になってきたためか、納得できるようになってきた。後ろを見ながらの操作では、足がブレーキではなく、アクセルに移動することがある。また、病気などで、意識がなくなると、ブレーキを踏んでいた足が、右奥のアクセルに移動して踏み込んでしまう。ブレーキとアクセルの位置を考えると、アクセルからブレーキに足が移動することはなく、逆は起こりやすい。
ブレーキの端に滑り止めを付けて、アクセルへの移動を防ぐ構造になればいいのだが。この歳になると、車の運転はしたくない。高齢化社会で、ますます高齢者の事故は増えるだろう。明日は我が身?