揚げ足

保育所を保健所と読み間違えたり、歯舞が読めなかったり。まあ、色々なことがあるのだが、育休議員の問題とは違って、私はこの手のミスには寛容である。40歳も過ぎれば老眼となり。文字は見えにくくなる。慌てて読めば読み違えるし、読み方を間違ってはいけないと緊張すると、知っている文字も読めなくなる。歳をとって認知力が落ちると、とんでもない読み違えをする。このようなアクシデントは普通に起こる。まあ、人の揚げ足を取るのは、本質的なことではないので、時間の無駄と思ってしまう。
30年以上も前のことだが、学会で都立荏原病院が読めずに困った記憶がある。今ならばエバラと読めるのだが、当時は慌てた。居直って、「これ何と読むんですか?」と聞いてしまった。歳を重ねると、思わぬトチリ(?)や失敗が蓄積されてくる。揚げ足を取られるとこちらも困る。だから寛容になるのだろう。