振替休日

明日は春分の日。先日散歩した芦花公園は、菜の花が満開になっていました。花粉症さえなければ、爽やかな良い季節ですね。
(以下、独り言です)
今年から海の日ができた。週休2日で、祝日も多く、また振替休日もあって、仕事をする時間が少なくなった。当然、学校の授業時間も少なくなる。その不足する時間を、授業延長で補うことに。1日の授業が長くなると、子供たちの心に負担がかかるし、インフルエンザなどによるが学級閉鎖の影響も大きくなる。授業で落ちこぼれる子どもが増える。学力の格差が大きくなる。
また、休みが増えると、遊園地やショッピングモールなどが賑わう。日本は観光立国で、製造業からサービス業が主体の国に移行してきた。サービス業の基本は、人が休む時に働くこと。休みが増えると、1日の仕事が増えて、ストレスが溜まる。勤勉さを誇った日本人は今は昔。これだけ休みが多いと、非正規雇用が増えて当然。きつい労働をしている人は時給が安い。時給のアップを叫びながら、祝日を増やして労働時間の短縮を図る。全く矛盾した政策だと思うのだが。ちなみに医療もサービス業である。