文集

昨日次女の神尾が、ハルとナツの保育園の文集を持ってきてくれた。4月でハルが年長、ナツが年少になる。時の経過は益々早くなる。その文集に登場する子供たちの多くは、私は顔見知りである。文集を読んでいると、その子供の性格や、小さい頃の顔が目に浮かんでくる。家内の顔も楽しそうだ。
一人っ子の場合は、文章も写真も力が入っている。3番目ぐらいになると、書く親も力が抜けてリラックスした感じ。一人っ子は皆が注目して、チヤホヤする。性格にかなりの影響がでる。成人の皆が一人っ子という社会は、かなり異様である。極端な意見がまかり通る可能性が高い。一人っ子政策は危険過ぎる。
この文集に、何と私も登場していた。夏の野川公園で、川遊びをした時のハルとナツと3人で写った写真。私は帽子を被って、魚を捕る網を片手に。これもかなり異様で、危険な写真である。「何で、こんな写真が載ってるんだ」と呟いた。まあ、子どもたちと遊べる体力があるということで、満足すべきなのだろう。とても楽しめた文集であった。まさに年度末。