20日(水曜日)の午前中(9時45分から11時まで)院長不在

新学期の健診が始まった。先週の木曜日は、小学校の2学年の健診。今週も来週も検診が続く。木曜日の午後なので、診療には影響がない。世田谷は子供の数が増えている。上北沢小学校は、校区に新しいマンションが建たないこともあって、子供の数は微増に留まっている。1学年が3クラスなので、適した人数だと思う。
小学校の健診は、三女の山角(やまずみ)がカバン持ち兼、記録係として参加している。問題は保育園の健診。昼食と昼寝の関係で、午前中に行わなくてはならない。20日(水曜日)の10時から、健診が始まる。私は9時45分から11時頃まで不在となる。「三宅小児科すぎなみ」(水曜日が休診日)の神尾が私の手伝いとして参加する予定。私の代診は山角となる。神尾を私の代診にとも考えたが、当院が休診の木曜日に、保育園でアクシデントが発生した時に、「すぎなみ」で対応しなくてはならない。神尾が「情報を共有したい」との申し出があり、私と神尾が保育園の健診に行くことになった。
個人的には大の健診嫌いで、病気の診察が大好きなのだが、周りの状況を考えると、好き嫌いを言うべきではないと思っている。これからは私も家内も、神尾も山角もお互いに協力して、子供たちの成長のサポートをしていく必要がある。神尾が困った時には、杉並区の保育園を本院でカバーすることになる。これはお互いさま。「これからは総力戦になる」と伝えている。