結婚記念日雑感(長い付き合い)

4月20日で36回目の結婚記念日。1980年の4月に結婚。今朝は目が覚めてから握手。「長いね、よろしくね」と声をかけました。仕事も同じ場所なので、一緒にいる時間は本当に長いですね。我が家の特徴は話すテーマが多いこと。同業者なので共通の話題は豊富です。良い面も悪い面もあるのですが、仕事にからんだ話題は、生活を豊かにすると思っています。仕事の話になると、真剣になりますので。その意味で娘たちとも共通の話題が多いので、生活が豊かになります。
家内とは議論をすることはありますが、いわゆる夫婦喧嘩はしたことはありません。阿吽の呼吸で、相手の考えが通じるので、話の食い違いは非常に少ないので、楽ではありますね。私も家内も虚弱高齢者の仲間入りする年齢になります。二人でスローライフを楽しみたいと思っていますが、なかなかそうはいかなでしょうね。
今日は初夏を思わせる、爽やかで暖かい日でした。36年前の4月20日(日)も同じように爽やかな日でした。婚姻届けを出した後、二人で彦根市の芹川の畔を散歩しました。結婚式も新婚旅行もありませんでしたが、晴れ晴れとした気持でした。時は流れ、今日は保育園の健診に、徒歩で出かけました。仕事は家内と三女の山角に任せて。隣を歩いていたのが、家内ではなく次女の神尾。時の流れを感じながら、楽しい散歩(?)になりました。
帰宅して「結婚記念日だよ」と言ったら、神尾が「母の忍耐の36年」と言いました。私は否定しませんね。こここから本当にチームワークを問われると思っています。できる限り長く、タッグを組んでいたいと思っています。