義援金

今回の震災でもテレビの画面に、義援金の振り込み先が映し出されている。義捐金ではないのか?と老人の私は思ってしまう。まあ、これは本質的な問題ではない。支援物資の受け付けは、今は中止されている。
大分出身の私は、帰省した時に支援する機会があるだろうと、今回は高をくくっていた。地震が続く現状を見て、帰省は当分先になると判断した。慌ててネットで熊本と大分の振込先を調べ、気持ちばかりの送金を行った。毎回のことながら、家を失い、家族を失い、さらには故郷を失う悲しみとつらさは、私の想像を超えているだろう。
大きな被害を受けた熊本と、わが故郷の大分の、早い復興を願っている。その前に地震が収まることを。