静かな5月

ゴールデンウィークで病気の流行は小休止。今年も静かな5月の始まりです。あるのは溶連菌のみ。「頭が痛い」「元気がない」「気持ちが悪い」「熱がある」。喉は赤くはないのですが、すべて溶連菌。アデノウイルス感染が1例のみ。
明日(土曜日)の待ち時間は0から20分ぐらいと予想しています。「子宮頸がんワクチンを接種すべきか?」という問題。メリットとデメリットを天秤にかけると、おそらく「接種すべき」となるのでしょう。しかし、ここまで心が冷え込むと、なかなか接種は難しいですね。実際に接種される方はほとんどいません。孫のナツが大きくなったら、私は接種すると思っていますが。
松沢病院の周りを散歩していたら、赤堤通り沿いのフェンスの上にハクビシンが。4月に芦花公園近くの住宅街でもハクビシンを見つけました。タヌキは少なくなって、凶暴なハクビシンが増えているのでは?と不安になりました。東京にも野生動物が結構いるものです。