ヘルパンギーナもどき?

ヘルパンギーナが西日本で流行しているとの報道がある。先週は3名、今週は1名ほどヘルパンギーナらしき(?)症例は経験している。ヘルパンギーナはコクサッキーウイルスによっておこる、高熱と喉の潰瘍を特徴とする病気である。6月から8月に流行するため、夏カゼと呼ばれることもあるが、別にハナやセキが出るわけではない。ヘルパンギーナもウイルスの型によっても、また個人差の範囲でも、症状はピンキリである。派手な潰瘍ができて食事がノドを通らないケースもあれば、これって潰瘍かな?というレベルのケースもある。今は後者で、診断が正しいかは自信が持てない。
話は全く違うのだが、やっと辞職となった。これは仕方がない。金曜日の午後から、週休2.5日で休んで、湯河原の別荘暮らしでは、弁解の余地はない。まともな人材はいないものか。