リオ

リオでのオリンピックは、ちょうど折り返し地点。卓球も水泳も、体操も柔道も、本当に強くなった。4年後は楽しみだ。今回はドーピングが話題となったが、ドーピングをいかに巧妙に隠すかがテーマ。見つかったのがミスという印象。禁止薬物以外の薬剤を使う、早く代謝させる、検体をすり替える、いろいろな方法があり、いかにうまくやるかが国力ともとれる。その背景には、スポーツ=国力という構図が見て取れる。
兵器が発達し、ガチンコでは戦えない現状は、「冷たい戦争」「冷たいにらみ合い」。国力を示す1つのバロメーターがスポーツ。金がいくつ、銀がいくつ、獲得メダルの総数は?国のメンツをかけた戦い?人の生死に直接関わらないので、この競い合いは大賛成。そのような目で、メダルの数を見ている。今夜は女子マラソン。ぜひともメダルを獲得してほしい。がんばれニッポン。