別府市立山の手中学校(一本締め)

前回、前々回の続きである。
山の手中学校3年7組(1969年卒業)のクラス会は、3時間以上に及んだ。北海道在住の斉藤君が乾杯の音頭をとる予定であったが、飛行機が遅れたため、東京在住の寺林さんの乾杯の音頭で会は始まった。乾杯の後は自己紹介も挨拶もなく、フリートークで時間は過ぎて行った。あっという間の3時間で、話が盛り上がったため、ゆっくり食事を楽しむことができなかった。残りはお持ち帰りに。
最後は一本締め。ここは3番目に遠い地から駆け付けた(?)私が担当。「最後の級長だった三宅君に」と言われて、私が驚いた。私が級長だった?全く覚えていない。無事に一本締めを終え、再会を誓っての解散となった。本当に楽しい会であった。監事の3人にお礼を申し上げたい。
タクシーが拾えず、流川通りをのんびり歩き、山の手中学校の前でやっとタクシーを捕まえることができた。今年の九州の夏は、ことのほか暑かった。
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クラス会の当日の早朝、家内と志高湖の周りを散策した。3年生の夏と、高校1年の夏に中学校から志高湖まで、みんなで歩いた記憶がある。尾崎先生を中心に、仲の良かった3年7組。左に由布岳、右に鶴見岳が見える。今年は水位が低い。何とも懐かしい景色だ。