ヘルプマーク


待合室にはいくつかのポスターを貼っている。私はほとんど気に留めたことはなかったのだが、昨夜背景は赤で、十字とハートの形がが白く抜けた写真が目に留まった。東京都が1912年に考案した(?)ヘルプマーク。昨夜までこのヘルプマークの存在を知らなかった。すでに10万に以上の方が、このマークを付けているらしい。電車の中でも見た記憶はないのだが。
厚労省の発案のマタニティーマークは広く知られている。逆差別の話題も提供するが、妊婦の方への配慮という意味では、有用なグッズだと思う。このヘルプマークも役に立つだろう。東京都だけでなく、全国区になるといいのだが。
(ヘルプマーク)
義足や人工関節を使用している人、内部障害や難病の人、妊娠初期の人など、外見からは分からなくても、その人が周囲の配慮や援助を必要としているということを知らせるためのマーク。東京都が対象者に都営の交通機関などで配布を行うと共に、優先席へのステッカー表示を実施している。東京都では、ヘルプマークを身に着けた人を見かけた場合、電車・バス内で席を譲る、困っているようであれば声をかけるなど、思いやりのある行動をとることを呼びかけている。