友あり遠方より来る

「久しぶりに会おう」というメールが、大学の同級生から届いた。10月に仕事で東京に来る予定があるとのこと。本当に久しぶりなので、即OK。一緒に山に登った仲間でもあり、娘が授業を受けたこともある。
仕事が8時までかかるらしく、銀座で8時半から食事をした。私はアルコールは卒業しているので、炭酸水を飲みながらの会話となった。昔話は一部で、大半は仕事の話に。勤務医には定年があり、一つの区切りができる。幸か不幸か、私と家内には定年はない。「三宅が東京で仕事をするとは、予想できなかった」という話もあった。私は田舎が似合う性格だし、田舎は大好きなのだが、何だか都会に馴染んでしまった。
登山の話から、家族の話、医療の話などで、時間はあっという間に過ぎていった。明日も仕事なので、1時間半で切り上げたが、彼とはまた会う機会があるだろう。一緒に山に登ることができたら嬉しいのだが。年齢のせいか、懐かしい友人と会う機会が増えた。そんな年になったのかもしれない。