届いたランドセル

ハルが4月から小学生になる。必要なものはランドセル。7月頃に頼んでいたランドセルが、12月末に届いた。最近のランドセルは、カバーの色も糸の色も、背中側の色までも自由に選ぶことができる。価格もピンキリのようだが、全般的には高いという印象を受けた。6年間も使うものだし、高学年になると教科書もかさばるし、重くなる。当然ランドセルも耐久性に優れ、体積も増すことに。
ピカピカの1年生は、まるでランドセルの付属品のように見える。6年生になると、ランドセルが小さくて、背負いにくそうにも見える。体重が20キロ前後の1年生と、40キロを超えるような6年生が、同じ大きさのランドセルを背負うのは、いささか無理があると思うのだが。私は2年生までランドセルで、3年生からは手提げのバッグを使っていた。今はランドセルを背負うのがルールだ。
ランドセルを大小に分けて、価格を半分にするというのはいかがだろうか。3年間使用なら耐久性が低くてもいいし、大きさも体に応じた大きさなら使い勝手いいはず。ランドセルを背負うと、後ろにひっくり返りそうになる新1年生と、かなり高い価格を見ると、もっと実用的にならないのかと思ってしまった。届いたランドセルは、まだ開封していない。私はどのような色を選んだのか聞いていない。そのうち、ランドセルを背負ったハルの姿を見ることになるのだろう。