結婚記念日雑感(ここからは運次第)

私事で恐縮ですが、4月20日は結婚記念日。結婚して37年が経過したことに。一緒に過ごす時間が長いので、通常の結婚生活の2倍以上は一緒に過ごしてきたのではないでしょうか?「まあ、よく飽きもせず」と笑っていますが。
娘たちは独立し、孫4名(ハルは1年生ですから)。そして、今年は義父が旅立ち、いよいよわれわれ夫婦に順番がまわってきました。年齢的には健康面が最も大きな問題となります。あと何年、二人で健康に生活できるか?目標はないのですが、目標は語呂の良い50周年というところでしょうか。ここからは運次第、神のみぞ知るですね。
人生の残りの時間をどのように使うかは、家内と話題となります。子供が独立して、定年になった夫婦は、おそらく違った過ごし方をするはず。属するコミュニティーが違ってくるので、距離を置いた生活がベストでしょう。ところが、我が家はコニュニティーがかなり近いため、何だかお互いの依存度が高い。ここが我々の弱点かもしれません。
「37年だね」「これからも宜しくね」という会話に。「私をみとってね」というのが家内の口癖ですが、長寿の家系出身の家内に付き合う体力はありませんね。「認知症は嫌だね」という常識的な(?)会話もあります。認知症は栄養と刺激、運動が関係していると、勝手に信じていますので、二人で栄養を取っていますが、その結果が体重増加。すると、足腰に負担がくる?
スローライフを楽しみたいと思っているのですが、なかなか思うようにはいきません。それが人生だと、半ばあきらめ気味。残りの人生を、家内と一緒に楽しく生きるのが願いです。