受動喫煙防止法への賛同署名

昨日の夕方、買い物を兼ねて、家内と桜上水に散歩に出かけた。駅前のATMに立ち寄ったのだが、ATMから出るとタバコの煙が襲ってきた。横のベンチでプカプカ。まともに煙を吸ってしまった。上水公園を通って帰ったのだが、そこでもベンチでプカプカ、歩きながらプカプカ。ベンチの前には5、6本の吸い殻が散乱していた。流石にマナーの悪さに驚いた。公園のいたるところに「犬の散歩は禁止」と書かれているのに、平気で犬を散歩させているし、糞の処理もされていない。先週の早朝に塚山公園を散歩した時も、公園管理をしている人が「自転車は危ないので乗らないで押してください」と大きな声をかけた。公園には「自転車の立ち入り禁止」という張り紙が。当事者は全く無視。振り向きもせずに、自転車に乗って立ち去って行った。
家内とたまに外食する時は、禁煙が条件となる。匂いもさることながら、受動喫煙の問題もある。逆に喫煙者がたむろする飲食店もある。世界的な情勢だけでなく、受動喫煙の問題を考えるならば、受動喫煙防止法はやむを得ないだろう。先週、日本禁煙学会か「賛同署名のお願い」が送られてきた。喘息、アレルギーの関連団体や、肺がん患者連絡会からも要望書がでているようだ。仕事場での受動喫煙も大きな問題である。まず、私が署名した。マナーの悪さが目立つと感じるのは私だけ?