辞任

鳴り物入りで防衛省と民進党のトップになった、二人の女性政治家が相次いで辞任。パワハラ議員、暴言議員、子供をほったらかしての不倫議員などなど、いささかうんざりする女性政治家が多い。選んだ我々も悪いのだが、候補者として選択した政党や党首にも、任命責任がある。女性の社会進出を推し進める機運に、水を差されたと感じる。恰好だけ、無責任、いい加減、ハラスメントという男性の専売特許を、女性に奪われたと思ってしまう。例外的な女性たちで、自己愛が強すぎるのだろう。自己愛性パーソナリティー障害という病名が浮かぶ。
夏休みになると、海外に赴任しいる家族の方が一時帰国。狭い世界で生きている私に、色々な生きた情報を持ってきてくれる。感じることは日本は物価が安く、安全な国ということ。海に隔てられた島国という特性もあるだろう。昨夜は9時過ぎて、カイとリクを連れて将軍池公園にセミの脱皮を見に出かけた。夜遅くに子供を連れて、暗い公園に出かけても安心。日本は安全な国だ。